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東京消防庁目黒消防署地域の活動町会・住区等の活動

町会・住区等の活動

町会・住区等の活動

東京都防災会議公表(平成24年4月8日発表)では、東京湾北部を震源とする首都直下型地震 (マグニチュード7.3、冬の夕方18時、風速8メートル/秒を想定)が発生した場合の火災による建物被害は201,249棟、火災による死者は4,081人と想定されています。このように同時多発する火災等の災害に際しては、地域の皆さんが初期に対応できる能力を高めてもらうことがとても重要なのです。
  目黒消防署では、小型ポンプを活用した訓練、スタンドパイプを活用した訓練、従来型体験訓練、発災対応型訓練等、皆様の要望にあわせて実践的な防火防災訓練を推進するお手伝いをします。

各住区・町会・自治会の主な防火防災訓練実施状況

平成28年9月17日 防災フェスタIN五本木

五本木上町会、五本木中町会、五本木東町会、五本木西町会、目黒区立五本木小学校(生徒、教員及びPTA)、目黒消防団第六分団、目黒消防署災害時支援ボランティア、目黒区防災課、目黒警察署、東京ガス、目黒病院
  4町会合同での町会指揮本部運営訓練、五本木小学校と連携した各種体験型防火防災訓練、目黒区指導による避難所運営訓練など多種多様な訓練を実施しました。


防災フェスタIN五本木


平成28年6月19日 鷹番小学校総合防災教育・鷹番住区総合防災訓練

鷹番小学校(児童、教職員、PTA及び保護者)、鷹番住区住民会議、鷹番一・二丁目町会、 三谷北町会、碑文谷町会、碑文谷六丁目自治会、中央町一丁目町会、清水町会、 目黒消防団第7分団、目黒消防署災害時支援ボランティア、目黒区防災課、目黒区赤十字奉仕団

小学校の総合防災教育に、住区・町会が協力しながら防火防災訓練を実施し、未来の防災リーダーの育成を図るとともに地域の防災行動力 を高めています。訓練に係る団体も多く、訓練内容は地震・煙体験、通報訓練、初期消火訓練、心肺蘇生法、防災クイズ、ロープ登り体験など、多岐にわたって実施されました。


鷹番小学校総合防災教育・鷹番住区総合防災訓練 


問合せ先
目黒消防署 警防課 防災安全係 地域防災担当
電話番号 03-3710-0119(内線323)

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