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東京消防庁深川消防署車両装備情報

深川消防署 車両装備情報

深川消防署 深川人員輸送車
 
 平成29年1月19日、深川消防署の人員輸送車が更新されました。
 新型人員輸送車は、大規模災害現場における人員の輸送や資器材の搬送、災害現場の活動拠点として
多目的に活用することを目的とした、乗車人員25名のマイクロバス型の緊急車両です。
 また、汚れた防火衣等のまま乗車できるように汚損防止用の着脱式シートカバーを積載し、車内環境向上
のため吸排気用の換気扇を装備しており、緊急援助隊としての災害派遣も考慮された車両となっています。

 

人員   車内

< 諸元性能 > ・車両総重量 5400s ・全長 7.0m ・全幅 2.1m ・全高 2.9m ・定員25名



深川消防署 深川救急隊


平成28年2月23日、深川消防署に新型救急車が配置されました。
新型救急車には「4WD」が装備され、積雪時等においても安全走行性能が向上しました。
また、救急車には救急患者に走行時の振動を与えないよう、緩衝装置のついた防振架台が装備されています。
救急車の要請が増加するなか、新型救急車のさらなる活躍が期待されます。

     

< 諸元性能 > ・車両総重量 3155s ・全長 5.69m ・全幅 1.89m ・全高 2.5m ・定員7名
◎ 防振架台とは?・・・救急患者への振動を最小限に抑え、救急処置を円滑に行うための装備です。



永代出張所 永代2小隊

平成28年1月14日、
深川消防署 永代出張所のポンプ車が更新されました。
本車両は2トンの水タンクを備え、早期の放水活動が可能となります。また、通常タイヤよりも降雪路面等に
強く、かつ泥ねい地等も対応可能な「オールシーズンタイヤ」を装備し、走破性能が向上しました。
そして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京消防庁の文字の下に
「TOKYO FIRE DEPT.」の英語表記が入りました。

    

< 諸元性能 > ・車両総重量 10765s ・全長 6.58m ・全幅 2.3m ・全高 2.76m
・総排気量 5.19L ・変速装置 電子制御式自動6段変速 ・水タンク容量 2トン ・定員 7名  


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