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東京消防庁深川消防署車両装備情報

深川消防署 車両装備情報

深川消防署 深川はしご小隊

 平成30年5月29日、深川はしご小隊のはしご車が更新となりました。
新しいはしご車は、バスケットを架梯できる範囲が拡大し、梯体に水管がついていることより、早期放水態勢の確保が可能と性能が大幅に向上しました。
深川はしご 
 はしご

 
深川消防署 豊洲2小隊、豊洲大型化学小隊

  平成30年5月10日に、豊洲2小隊、豊洲大型化学小隊の車両がそれぞれ更新となりました。
 豊洲2小隊のポンプ車はライトがLED化され、夜間走行時の視認性が向上され、豊洲大型化学車は新たな泡ノズルが配置され消火方法の選択の幅が広がりました。


豊洲2           豊洲大型化学

深川消防署 消防活動二輪車(T型・U型)

  平成30年3月19日、深川消防活動二輪車が更新されました。
 T型には、可搬式消火器具を装備し、U型には新たに充電式油圧器具(スプレッダー、カッター)が装備されており、高速道路などでの救助活動や車両火災現場での活躍が期待されます。

 
 T型 U型 
 T型 U型 
 



深川消防署 深川人員輸送車
 
  平成29年1月19日、深川消防署の人員輸送車が更新されました。
 新型人員輸送車は、大規模災害現場における人員の輸送や資器材の搬送、災害現場の活動拠点として
多目的に活用することを目的とした、乗車人員25名のマイクロバス型の緊急車両です。
 また、汚れた防火衣等のまま乗車できるように汚損防止用の着脱式シートカバーを積載し、車内環境向上のため吸排気用の換気扇を装備しており、緊急援助隊としての災害派遣も考慮された車両となっています。

 

人員   車内

< 諸元性能 > ・車両総重量 5400s ・全長 7.0m ・全幅 2.1m ・全高 2.9m ・定員25名



深川消防署 深川救急隊


 平成28年2月23日、深川消防署に新型救急車が配置されました。
新型救急車には「4WD」が装備され、積雪時等においても安全走行性能が向上しました。
 また、救急車には救急患者に走行時の振動を与えないよう、緩衝装置のついた防振架台が装備されています。
 救急車の要請が増加するなか、新型救急車のさらなる活躍が期待されます。

     

< 諸元性能 > ・車両総重量 3155s ・全長 5.69m ・全幅 1.89m ・全高 2.5m ・定員7名
◎ 防振架台とは?・・・救急患者への振動を最小限に抑え、救急処置を円滑に行うための装備です。



永代出張所 永代2小隊

 平成28年1月14日、深川消防署 永代出張所のポンプ車が更新されました。
 本車両は2トンの水タンクを備え、早期の放水活動が可能となります。また、通常タイヤよりも降雪路面等に強く、かつ泥ねい地等も対応可能な「オールシーズンタイヤ」を装備し、走破性能が向上しました。
 そして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、東京消防庁の文字の下に「TOKYO FIRE DEPT.」の英語表記が入りました。

    

< 諸元性能 > ・車両総重量 10765s ・全長 6.58m ・全幅 2.3m ・全高 2.76m
・総排気量 5.19L ・変速装置 電子制御式自動6段変速 ・水タンク容量 2トン ・定員 7名  


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