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東京消防庁深川消防署お知らせ

深川消防署からのお知らせ

「フャイヤープラザinふかがわ2019春」が行われました。

 
   平成31年3月2日(土)、深川ギャザリア広場、イトーヨーカドー木場店(江東区木場1丁目5番)に
  おいて、「ファイヤープラザinふかがわ2019春」が行われました。
   この日は、晴天の中、車両展示やはしご車搭乗体験、AEDによる応急救護、火災実験展示、模
  擬消火器での初期消火体験、大声コンテストなど盛りだくさんの防災体験が行われたほか、深川
  消防少年団の鼓笛演奏も色を添え、にぎやかに行われました。
   日頃から幅広い年代に利用される深川ギャザリアでの防災体験に、災害が起こった際に活躍が
  期待される若い世代の人々が多く参加し、楽しみながら地域の防災行動力アップを図ることができ
  ました。災害の多かった平成という時代の最後の火災予防運動に、未来の時代に来るであろう災害
  への備えの第1歩を踏み出した1日となりました。

模擬消火器での初期消火体験  大声コンテスト 
初期消火体験  大声コンテスト 
 深川消防少年団の鼓笛演奏 消防演技 
深川消防少年団鼓笛演奏  消防演技 

平成31年春の火災予防運動について

  
  火災予防運動の目的
  
  この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたって、都民の
 皆様に防火防災意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災
 の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災
 から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

 実施期間 平成31年3月1日(金)から3月7日(木)まで      

  平成30年度東京消防庁防火標語
 
  「火の用心 一人一人の 心掛け」       
       
作者 向井 洋平さん(葛飾区在住)

ファイヤープラザinふかがわ
2019春 
平成31年春の火災予防運動ポスター 
ファイヤープラザ  火災予防運動 

1月26日は文化財防火デーです

   「文化財防火デー」は昭和30年に定められ、平成31年で65回目を迎えます。
  (昭和24年1月26日、世界最古の木造建築物、奈良県法隆寺で火災が発生しました。)
  東京消防庁では、1月26日を中心に文化財を火災や地震などから守るための
  自衛消防訓練の実施などを呼びかけ、将来に継承すべき貴重な財産である文
  化財の火災予防を推進します。
 
 推進標語  育てよう 歴史を守る 防火の心

  1月22日(火)、深川不動堂で消防演習を実施しました。
  

   深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院であり、
  古くより「深川のお不動様」と親しまれ、平成19年に旧本堂が江東区指定の文化財
  に登録されました。
   演習は、参拝者の方々や約150名の保育園児などが大勢見守るなかで行われ、
  不動堂本堂が火災になったとの想定で、 不動堂自衛消防隊はじめ関係者の方々、
  消防隊、消防団、深川災害時支援ボランティア、富岡一丁目災害支援隊が協力し、
  貴重な文化財を守るための連携活動を披露しました。

  
初期消火  深川不動堂 

一斉放水 


   1月30日(水)玄信寺で消防演習を実施しました。

   玄信寺は、寛永6(1629)年に深川下佐賀町に創建され、寛永18年に当地に移転したといわれています。
   演習は、参拝者や多くの保育園児などが見学する中で行われ、消防隊、深川消防団員、災害時支援ボ
  ランティア、災害協力隊が連携して活動しました。

  
初期消火  一斉放水 

   
 
  
  

「防火のつどい」、奥寺健氏を迎え防火防災講演 会を実施

  平成30年11月9日(金)、江東区文化センターにおいて「防火のつどい」を開催しました。
  第1部では、火災予防業務協力者等に対する表彰式を、第2部ではフジテレビアナウンサーと
 して活躍中の奥寺健氏を講師として迎え、「命を守る行動を起こしていただくために」と題した防火
 防災講演を行いました。
  講演は、アナウンサーとして各種災害の現場取材から得た経験談や講演に参加した聴講者との
 意見交換を行いながら開催され、活発な意見が出され、震災時の備えがいかに大切かわかりまし
 た。」との感想をはじめ、多くの賞賛の声が聞こえた大変有意義な講演でした。

表彰  意見交換  集合写真 

  

平成30年秋の火災予防運動について

  
  火災予防運動の目的
  
  地域住民の火災予防意識の高揚を図り、火災の発生、火災による
死傷者の発生及び財産の損失を防ぐことを目的とし、自助・共助体制
の構築及び強化を推進し、より一層の地域全体の安全・安心を図るも
のです。

 実施期間 平成30年11月9日(金)から11月15日(木)まで      

  平成30年度東京消防庁防火標語
 
  「火の用心 一人一人の 心掛け」       
       
作者 向井 洋平さん(葛飾区在住)
  
 防火のつどい  平成30年秋の火災予防運動ポスター
つどい  ポスター 
     


深川消防署有明分署が7月24日から新庁舎で事務を開始します。

  平成30年7月24日より、有明分署は新庁舎での事務を開始します。
  2020年には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、ますます発展してい
 く有明地区で、これからも『誰からも信頼され、親しまれる消防分署』を目指し、地域の皆様の安全・
 安心のため業務に取り組んでまいります。

 所在    江東区有明一丁目2番43号 (旧庁舎は江東区有明三丁目4番2号です。)
 電話番号 03−3529−0119      (電話番号及びFAX番号は、変更ありません。)
 FAX     03−3529−0129  
 配置車両 ポンプ車1台、救急車1台
 交通機関 東京臨海新交通りんかい線(ゆりかもめ)
        「有明テニスの森駅」徒歩5分   

 新庁舎  付近図
有明   


平成30年度危険物安全週間の実施について


    私たちの身の回りには、危険物を含む製品がたくさんあり、その危険性を意識せずに使用すると、
  火災が発生することがあります。
    職場や家庭内で何気なく使っている危険物を含む製品を確認し、使用上の注意事項や正しい使用
  方法を十分に理解し、危険物に関する事故を防止しましょう。
  
  実施期間 平成30年6月3日(日)から9日(土)
  
  平成30年度危険物安全標語  
  『知っておこう くらしの中の 危険物』  作者 鈴木 太佳雄さん 羽村市在勤

 
   平成30年度危険物安全週間ポスター 
 危険物安全週間
 

第47回消防救助技術庁内選考会が実施されました

  平成30年4月26日、27日、5月8日の3日間にわたって、夢の島訓練場にて消防救助技術庁内
 選考会が実施されました。深川消防署からは、特別救助隊がロープブリッジ救出と引揚救助に出場
 し、ポンプ隊員とはしご隊員はほふく救出とロープブリッジ渡過に出場しました。
  隊員達は、長く厳しい訓練の成果を存分に発揮し、その成果を今後の消防活動にも大いに発揮し
 てくれることと思います。

 
 4月26日 2部特別救助隊 ロープブリッジ救出 
 2部ブリ救 2部 
 4月26日 2部ほふく救出  
 2部ほふく 2部 

4月27日 3部特別救助隊  引揚救助  3部
3部引揚  3部  3部 

4月27日 3部ほふく救出   3部ほふく救出 3部 
3部ほふく  3部ほふく  3部 

5月8日 1部特別救助隊  ロープブリッジ救出 
1部ブリ  1部ブリ 

5月8日 ロープブリッジ渡過  ほふく救出  1部 
渡過  ほふく  1部 

1月26日の文化財防火デーに伴い消防演習を実施しました

  
 1月24日 玄信寺で消防演習を実施しました。
   
  玄信寺は、寛永6年(1629)に深川下佐賀町に創建、寛永18年当地に移転したといわれています。
  演習は、参拝者の方々や保育園児などが見守る中で行われ、消防隊及び深川2丁目北町会の災害
 協力隊による一斉放水を実施しました。
  
  
 初期消火  一斉放水  深川2丁目北町会

 

 1月24日 重願寺で消防演習を実施しました
   
  重願寺は、天正18年(1590)に日本橋郡代屋敷に草創され、寛永6年に開山され不虚山重願寺と称し
 ました。
  演習は、本堂から出火したという想定で開始され関係者が、初期消火、119番通報、重要品の持ち出し
 要領などを訓練し、第1分団、森下1小隊による一斉放水を実施しました。

 
初期消火  一斉放水 


1月26日 東京海洋大学で消防演習を実施しました
   
  国の重要文化財である明治丸が地震により火災が発生したとの想定で、関係者による初期消火及び消
 防隊と消防団が連携した消火活動が行われました。

一斉放水 

防災デリin深川ギャザリアの実施について

  ハッピーデーはギャザリアで防災訓練!

  深川消防署では、深川ギャザリア(センタープラザほか)において、毎月8日,18日、28日)に防火防災訓
 練を実施していますので、是非ご参加ください。
  参加者には、スタンプカードを配布します。スタンプがたまればギャザリア内の店舗にて特典が受けられま
 す。
  なお、雨天等で中止する場合は、当日、ホームページに掲載しますので、ご不明な時は深川消防署に確認
 してください。
 
  日 時  平成30年1月 8日(月・祝) 10時00分から15時00分 
                      (D級ポンプ、模擬消火器による消火訓練)
        平成30年1月18日(木)   10時00分から13時00分
                      (AED、三角巾による応急救護訓練)
        平成30年1月28日(日)   10時00分から15時00分 
                      (起震車による身体防護訓練・ジャッキ等による救出救助訓練)                            
  場 所  江東区木場1−5 深川ギャザリア敷地内

 訓練風景  
  初期消火訓練   応急救護訓練   身体防護訓練
 初期消火  応急救護  身体防護


  問合せ先  深川消防署 警防課 地域防災担当
          TEL 3642−0119 内線324  

澁澤シティプレイス永代にて消防演習を実施しました

   平成29年11月10日(金)、「澁澤シティプレイス永代」において、秋の火災予防運動に伴い消防演習
  が行われました。
   訓練では、東京地方に強い地震が発生したとの想定で、防災センターと自衛消防隊が連携し、火災の
  発見通報、初期消火の訓練が行われ、建物館内にいる約500人の従業員の避難訓練が実施されました。
   消防隊による消防演習では、はしご車での救出、救助隊による屋上からのロープによる降下、最後に一
  斉放水が実施されました。

 
 避難状況 はしご隊による救出  屋上からの降下 

「防火のつどい」を開催しました


  平成29年11月8日、江東区文化センターにおいて、「防火のつどい」を開催しました。
 第1部では、火災予防業務協力者の方に対する表彰式を、第2部ではシンガーソングライターとして
 多方面でご活躍しているなぎら健壱氏を講師として迎え「下町と防災」と題した防火防災講演を行い
 ました。

 
表彰  講演   

 

江東区深川消防署・城東消防署合同水防訓練を実施しました

  平成29年5月19日に都立木場公園いおいて、平成29年度江東区深川消防署城東消防署合同水防訓
 練を実施しました。
  江東区をはじめ、町会、消防団、災害時支援ボランティア、そして消防隊が連携し排水作業や各種水防
 工法による実践的な訓練を実施しました。
 これから、台風や集中豪雨による水災害が発生しやすい時期を迎えます。日頃からの備えが大切です。

 
        改良積み土のう工法           銅版防護工法         大型積み土のう工法
 積み土のう 銅版防護工法   大型

ファイヤープラザinふかがわ 2017

  平成29年3月4日(土)、春の火災予防運動の恒例行事として「ファイヤープラザinふかがわ 2017」が
 イトーヨーカドー木場店と深川ギャザリア広場において開催されました。
  週末ということもあり、たくさんの方が足を止め、はしご車の搭乗体験をはじめ、初期消火、応急救護、ロ
 −プ渡過、起震車、煙ハウスなど様々なコーナーを体験し、皆さんの防災行動力がより一層向上したという
 手応えを感じることが出来ました。

  
 セレモニー  演奏  とか
 はしご  消火  起震車

  消防隊演技
  東京地方に震度6強の地震が発生したことにより、プラザ1階から出火したとの想定で、消防活動二輪と
 消防団による消火活動及び倒壊物の破壊活動、はしご隊と救助隊による屋上の要救助者の救出及び
 緊急脱出を実施。最後に一斉放水を行いました。

 二輪 はしご 
 斜め  座席懸垂
 一斉放水  

 

文化財防火デー(平成28年1月26日)に霊巌寺で消防演習を実施しました!

文化財防火デー    1月26日

 
 平成28年1月26日(火)の文化財防火デーに伴い、江東区白河一丁目にある霊巌寺で消防演習を実施しました。
 参拝者の方々や幼稚園児など多数の来場者が見守るなか、霊巌寺の関係者、消防隊、消防団、白河一丁目町会災害協力隊、災害時支援ボランティアが協力し、貴重な文化財を守るため連携した活動を披露しました。
 来場者から、「文化財は将来にわたり継承していかねばならない、かけがえのない大切な財産です。地域住民で守っていかなければならないと改めて実感しました。」という声も聞かれ、非常に有意義な演習となりました。
  

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