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東京消防庁上野消防署トピックス

トピックス

防災救急フェアを実施!

平成30年9月8日(土)上野消防署では、おかちまちパンダ広場で防災救急フェアを実施しました。天候にも恵まれ、多くの観光客や地元の方々、家族連れが訪れ、初期消火体験や応急救護訓練などを体験しました。Dr.ナダレンジャーの防災科学実験ショーでは、笑いを交えた実験に見学者からはときおり笑いが起こり、子ども達が楽しんでいるのが印象的でした。

まちかど防災体験車での放水体験初期消火訓練
救出体験訓練はしご車乗車体験
キュ−タと応急救護訓練救急車の中を見学!
はたらく消防の写生会表彰式防災科学実験ショー

消防少年団野外キャンプを実施!

上野消防少年団では、平成30年8月5日〜6日(一泊二日)、栃木県鹿沼市にある【台東区自然の村「あわの山荘」】において野外キャンプを実施しました。団員22名、指導者等17名が参加した今年のキャンプでは、ハイキングをしながら日頃訓練している節結びと本結び、巻き結びを使って木にロープを括りつけ、急な斜面をロープの節につかまりながら登りました。団員たちは、猛暑で汗だくでしたが、ハイキングが終わった時には達成感に満ち溢れた表情でした。キャンプファイヤーも行い有意義な活動になりました。

工事現場の火災に注意!〜新築工事現場に対する緊急の防火安全指導〜

平成30年7月26日に発生した多摩市の新築工事現場における大規模な火災を踏まえ、上野消防署管内の類似対象物に対し、緊急の防火安全指導を実施しました。多数の死傷者が発生した今回の火災は工事関係者の関心も高く、我が身のこととして真剣に話を聞いていました。上野消防署では、時機を逃さず、効果的に火災予防を呼びかけていきます。

消防少年団訓練実施

平成30年7月15日(日)上野消防署3階の防災教室において、消防少年団の訓練が行われました。訓練内容は、規律訓練・通報訓練・応急救護訓練、そして屋外にて「打ち水」を体験しました。この打ち水は、東京都環境局が主唱している「打ち水日和〜東京のおもてなし〜」の普及活動の一環です。連日猛暑日を記録している中、この日も団員たちは大汗をかきながら訓練に励んでいましたが、打ち水のお陰で涼しそうな表情を浮かべていました。

上野消防団可搬ポンプ操法審査会

上野消防団は、平成30年7月1日(日)上野恩賜公園において、第69回可搬ポンプ操法審査会を実施しました。 可搬ポンプ操法は、指揮者以下4名の隊員で行い、始めに可搬ポンプを設定してエンジンをかけた後、ホース1線(3本)を延長して第一標的に放水します。続いて、ホースをもう1本追加し、第二標的に放水します。これら一連の行動について、「士気、規律の状況」・「迅速な行動」・「確実な操作」・「消防機械器具の取扱技術とその愛護」・「安全管理」を重点に審査を行いました。
審査結果は以下の通りですが、各団員は、地域の防災力の要としての強い自覚のもと、日頃の訓練成果を十分に発揮したすばらしい活動を披露してくれました。

優 勝 第2分団
準優勝 第5分団
第三位 第8分団
敢闘賞 第7分団

セーフシティー谷中銀座商店街をめざして
―外国人観光客に人気の谷中銀座商店街に対し一斉立入検査を実施―

平成30年6月28日(木)、谷中銀座商店街において一斉立入検査を実施しました。「地域の防火安全体制強化の推進に関する協定」を通じて、商店街振興組合の全店舗に対し同商店街に適した「自主管理確認表」の提出を求め、あらかじめ店舗の利用実態等を把握したのち、同表に基づいた一斉立入検査及び火気管理指導を実施しました。実施に当たっては、火災予防支援端末及び署で作成した3か国語訳の啓発リーフレットを有効に活用し、関係者に分かりやすい指導に配意しました。また、商店街の一部は荒川消防署管内のため同署と綿密な連携を図り、管轄にとらわれず地域を対象とする意義ある執行となりました。振興組合理事長から「立入検査を受け、危険か所が分かるなど、振興組合としても火災予防意識の向上に繋がった。これからもさらに安全安心な商店街をめざし国内外の観光客を迎えいれたい。」との声をいただきました。

東京国際消防防災展2018見学及び競技会参加

上野消防少年団は、平成30年6月3日(日)に東京ビッグサイトで開催された「東京国際消防防災展2018に伴う消防少年団競技会」に参加しました。このイベントは、東京消防庁管内の77の消防少年団が集結し、日頃の訓練成果を競技形式で行うもので、各消防少年団の代表者が熱い戦いを繰り広げました。 残念ながら上野消防少年団は予選で敗退しましたが、選手一人一人は本番直前まで何度も練習を重ねており、本番では十分に力を発揮することができました。また他の団員達も代表選手と一丸となり、大きな声援を送りました。

解体建物を活用した破壊訓練を実施

平成30年5月29日(火)から5月31日(木)までの3日間、上野消防署管内の解体予定の建物を活用し、台東区内の3署合同で破壊訓練を実施しました。 災害現場の経験が少ない若年層職員にとって、実際の建物で防火戸や網入りガラス等を破壊できるのは非常に貴重な機会です。訓練する隊員本人はもちろん、指導する上司・先輩も、技術の伝承に熱の入る訓練となりました。また、訓練の様子は報道機関に公開され、記者の方々にも訓練を体験していただいたことで、消防活動への理解を深めてもらうことにもつながりました。

台東区ごみゼロキャンペーンでたばこのポイ捨て禁止を呼びかけ

平成30年5月27日(日)、台東区環境課の主催する「台東区ごみゼロキャンペーン」に参加しました。美しい街づくりを目指し、清掃を行いながらたばこのポイ捨て禁止や環境美化を呼びかけるこのキャンペーンは、ボランティアや地元中学生で編成される大江戸清掃隊約300名、雷門周辺で活動するおもてなしお掃除隊、台東区役所職員の参加で実施されました。当日は台東区マスコットキャラクター「たいとうくん」、おもてなしお掃除隊隊長の「にゃんそーじ」と一緒に、キュータもたばこのポイ捨て禁止を呼びかけました。

小野照崎神社大祭に伴う消防特別警戒を実施

平成30年5月19(土)20日(日)、2日間にわたり小野照崎神社の例大祭が行われました。露店等の出店者に対し、火気器具の適正な使用方法、プロパンガスの維持管理方法等の指導を実施しました。天気にも恵まれ、子どもから大人まで多くの住民の方々が参加し、大変活気ある大祭となりました。

上野消防少年団基本学習を実施!

新入団員が加わり一段とパワーアップした上野消防少年団。5月13日(日)の活動は、規律訓練と結索訓練を実施しました。「気を付け」・「右へ、ならえ」などの基本動作を繰り返し行いました。新入団員は、初めての動きに戸惑っていましたが、先輩団員の動きを見ながら真剣に取り組んでいました。その後、新入団員ははしご車搭乗体験を、先輩団員たちは、6月3日(日)に行われる「消防少年団競技会」の結索リレーの練習を実施しました。先輩団員たちは、本結び・巻き結び・もやい結び・二回り二結び・巻き結び&節結びの五種目を職員に教わりながら、何度も練習していました。当日は、予選を突破し良い成績が取れるように団員・指導者一丸となって頑張ります!

はたらく消防の写生会を実施

平成30年4月19日(木)から5月9日(水)までの間、管内8校の小学校児童200名が消防車を描く写生会を実施しました。 子どもたちはポンプ車や消防団可搬ポンプ搬送車、救急車を間近で見ながら、ときには車両に触れたり隊員に質問をしたりして、思い思いに画用紙をいっぱいにしていました。 提出された作品は、今後、上野消防署と東京消防庁全体の審査に進み、選ばれた受賞作品は、8月に管内で行われる展覧会に展示する予定です。

入団進級式・発団40周年記念式を実施

上野消防少年団は、平成30年4月15日に入団進級式・発団40周年記念式を行いました。発団(昭和53年12月10日)して40年という節目の年であるとともに、今年度は多くの新入団員を迎えることもあり、多くの来賓と保護者に見守られながら賑やかな式典となりました。式典終了後は、新入団員とその保護者達を対象とした初期消火訓練も行いました。消防少年団活動を通して子供たちが防火防災に関する知識・技術を身に付け、友情と絆を育み、地域の防災リーダーへと大きく成長していく姿を応援していきたいと思います。

消防体験フェア〜消防士を体験しよう〜

平成30年3月3日(土)、御徒町南口駅前広場で消防体験フェアを実施しました。事前の広報効果もあり、親子連れや外国人、高齢の方まで、たくさんの方々に来ていただきました。
会場では、消防ファッションショー、防災○×クイズ、防災の演劇を実施したほか、D級ポンプ放水訓練や起震車体験などの各体験をスタンプラリー形式で実施してもらい、スタンプがたまるとはしご車乗車券や防災グッズが当たるガチャポンに挑戦できたりと、子どもも大人も楽しんで学べるフェアになりました。

御徒町南口駅前広場 起震車体験
防火衣着装体験 煙体験ハウス
119番通報・受報体験 電気火災展示コーナー
防災○×クイズ 観客参加型ショー
D級ポンプ放水訓練 はしご車搭乗体験

東京都・台東区帰宅困難者対策訓練で消防体験コーナーを設置しました

平成30年2月5日(日)、上野駅や上野恩賜公園とその周辺で東京都・台東区合同帰宅困難者対策訓練が実施されました。
外国人を含む約650名が参加したこの訓練会場に、上野消防署は消防体験コーナーを設け、各事業所や学校から避難してきた方々に煙体験ハウスによる避難訓練・起震車による身体防護訓練、まちかど防災訓練車による初期消火訓練などを体験していただきました。

  

旧岩崎邸で文化財防火デーに伴う演習を実施

平成30年1月26日(金)上野消防署では、第64回文化財防火デーに伴い、旧岩崎家住宅で消防演習を実施しました。 旧岩崎家住宅は122年前に建てられ、1961年に洋館・撞球室が重要文化財に指定されています。
今回の演習は建物1階から火災が発生し、多数の逃げ遅れがいる想定で実施され、消防隊、消防団、自衛消防隊、災害時支援ボランティア約35名が連携した消防演習を実施しました。
演習のフィナーレを飾る一斉放水では虹が現れ、当館自衛消防隊は敷地内に設置されている放水銃を活用するなど、より実践的な訓練となりました。
私たちの貴重な財産である文化財を将来に継承していくため、上野消防署は今後も火災予防の推進に努めてまいります。

岩倉高校写真部が消防訓練を撮影

平成30年1月15日(火)、5月に行われる東京国際消防展の企画「東京消防フォト甲子園」に向けて、私立岩倉高等学校の写真部の生徒さんたちが消防訓練の撮影に来てくれました。
この機会に消防に関心を持ってもらうため、庁舎見学、初期消火訓練も実施しました。 生徒さんたちは、普段撮影することのできない消防車両や救助隊員の訓練を興味津々で撮影していました。たくさんの素晴らしい作品の応募が期待できそうです!

平成30年上野消防団始式

平成30年1月7日(日)、台東区役所において東京消防庁柏木予防部長、服部台東区長はじめ多数の来賓が参列する中、上野消防団始式が盛大に挙行されました。
冒頭新団旗の授与から始まり、団長訓示、区長告辞、署長式辞と続いて各種表彰が行われました。特に優良消防団消防総監賞、発団70周年を記念しての台東区長賞をいただくことができ、羽原消防団長以下全団員の大きな喜びとなりました。

上野消防団、歳末消防特別警戒を実施

上野消防団は、平成29年12月29日から31日にかけて、年末消防特別警戒を実施しました。寒さ厳しき中、各分団の詰所において多数の団員が集まり、地域の安全・安心のため警戒に従事しました。
12月30日には久保田消防署長、羽原消防団長はじめ団幹部が全詰所を回り、警戒にあたる団員に激励と感謝の意を伝えました。

上野消防少年団、平成29年度防火防災祈願餅つき大会を実施

平成29年12月10日(日)、上野消防少年団では、毎年恒例の「防火防災祈願餅つき大会」が行われました。当日は、署育成委員長及び各消防協働団体会長はじめ、団員20名、保護者6名、指導者等12名が参加しました。 会場には、おもちやけんちん汁の食欲をそそるいい臭いとともに、団員の「よいしょ!よいしょ!」という大きな掛け声が響いていました。
今年も残りわずか。無病息災!来年も元気いっぱい活動します!!

繁華街一斉立入検査を実施

平成29年12月6日(水)、アメ横商店街や上野2丁目を中心とする繁華街一斉立入検査を行いました。昼間、夜間、深夜に分けて行われ、査察課、方面各署、第六消防方面本部、さらに上野警察の支援を受けて実施しました。
昼間はアメ横商店街を中心に上野4、6丁目を、夜間は警察も同行し、社交飲食店が多く立ち並ぶ上野2丁目を対象に実施しました。指導の主な内容としては、階段、廊下部分の物品存置や、防火管理者の届出に関するもので、夜間は実際に営業中の店舗に赴き、責任者や従業員に直接指導を行いました。また、係員は先日導入された査察用のタブレット用いて、本部員と相互に連絡を取り合いながらスムーズに検査を進めました。
これからの火災多発期はもとより、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えていることから、ますますの防火管理指導、火災予防の呼びかけに力を入れていきます。

「防災つなひき」で優勝!

平成29年11月25日(土)、荒川総合スポーツセンターにおいて、東京消防少年団連盟第六支部方面のつどいが行われました。これは、方面内8つ(上野・浅草・日本堤・荒川・尾久・千住・足立・西新井)の消防少年団が集結し、日ごろの訓練の成果を披露するとともに各団との交流を深める行事です。
上野消防少年団からは団員13名、団長及び指導者7名が参加し、「防災つなひき(結索訓練)」を行いました。なんとトーナメントを勝ち抜いて、上野消防少年団が優勝しました。団員も指導者も一致団結して精一杯の力を発揮できました。アトラクションとして、防災マジックショーが披露され、あっと驚く巧みなマジックに釘づけでした。

防火のつどいを実施

平成29年11月15日(水)、上野学園石橋メモリアルホールにて、防火のつどいが実施されました。毎年二部で構成されており、第一部では火災予防業務協力者の表彰式、第二部では上野学園大学・同短期大学部フルートオーケストラによる、表彰記念防火演奏会が行われました。
当日、会場には表彰該当者のほか、たくさんの方々にお越しいただき、表彰式のあとは、フルートオーケストラによる素晴らしい演奏を楽しんでいただきました。火災予防協力者の表彰式にふさわしい、華やかな防火のつどいとなりました。

THE MUSIC IS ON FIRE!

平成29年11月11日(土)、上野公園で消防体験フェアを実施しました。今年は音楽をテーマに、消防職員によるバンド演奏、消防ファッションショー、ものまねを取り入れた消防実験ショー、さらにはプロミュージシャンをお招きし演奏を披露していただきました。
上野公園噴水北側という初めての場所での開催でしたが、たくさんの方が足を止めてくださり、ショーを楽しんだあとは初期消火訓練、煙体験、応急救護など、各体験ブースで多くの方が訓練に参加し、大盛況のうちに幕を閉じました。
今後のイベント時にも多くの方に来ていただけるようなきっかけを作り、防火や防災に関してより意識を持ってもらえるよう努めていきます。

アメ横消防演習を実施

平成29年11月9日(木)、秋の火災予防運動の一環として、アメ横商店街にて消防演習が実施されました。アメ横センタービル1階から出火したという想定で、アメ横商店街連合会員、(株)JR東日本都市開発職員、消防隊3隊、上野消防団第2分団が参加しました。自衛消防訓練ののち、指揮隊、ポンプ隊との連携訓練、その後はしご車による屋上の要救助者救出を実施しました。
自衛消防訓練は、築地市場の火災をうけアメ横商店街のさらなる火災予防に努めようという自衛消防隊の強い気持ちが伝わってくるものでした。今後も各関係機関との連携を図り、アメ横商店街の安心安全を守っていきます。

上野フロンティアタワー消防演習

平成29年10月27日(金)、11月のオープンに先駆け、上野フロンティアタワーにおいて消防演習が実施されました。当日は爽やかな秋晴れのもと、大丸松坂屋上野店の女性職員を1日消防署長に迎え、消防隊と自衛消防隊が連携し、はしご隊と救助隊による要救助者の救出、救助隊の緊急脱出を披露しました。最後は、1日消防署長の掛け声とともに、消防隊と消防団による一斉放水で締めくくりました。上野フロンティアタワーオープンにふさわしい、活気のある消防演習になりました。

参加隊は襟章をつけて自衛消防訓練審査会を実施!!

平成29年9月13日(水)上野恩賜公園噴水前広場にて、上野消防署管轄内の24事業所28隊が参加し自衛消防訓練審査会を実施しました。事業所内で火災が発生したという想定で、3人一組で自衛消防隊を編成し、消火器による初期消火、屋内消火栓を用いての消火活動を実施しました。各隊員は、厳しい訓練を耐え抜いた証である襟章をつけて審査会に挑み、お客様への「安心・安全」のために、審査会を通じて一丸となり、成果をあげました。


      

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