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東京消防庁上野消防署トピックス

トピックス

〜文化財の街上野を後世に〜

上野消防署は、フランスのパリにおいて世界遺産に登録されているノートルダム大聖堂が焼損した火災を受け、貴重な財産である文化財と、そこに訪れる多くの観光客を火災から守るため、緊急一斉防火指導を行いました。 管内には、世界遺産である国立西洋美術館を含む、25の国指定重要文化財建造物及びそこに貯蔵されている多数の重要美術品など、将来に継承すべきかけがえのない貴重な文化財が多数現存しており、指導を受けた文化財関係者からは「職員及び地域が一体となり、これからも火災予防に努め、文化財の街、上野として、後世に引き継ぎたい。」という意見をいただきました。 これからも上野消防署は、重要文化財と訪れる多くの観光客を火災から守り、地域一体となって安全・安心の街を築き上げます。

 

永寿総合病院新人研修で自衛消防訓練を指導

平成31年4月1日(月)、永寿総合病院の新入職員約100名に対し、自衛消防訓練指導を実施しました。
当日は医師、看護師、放射線技師、事務員など、さまざまな職種の新入職員に対し、特別養護老人ホーム 「松寿園」の火災を教訓にしたDVDの放映や当院に設置されている消防設備に関する説明を行った後、119番通報要領、初期消火要領を指導しました。また、実際の消火栓や消火器の位置が記されたフロアマップを使って「どのように消火、避難誘導を行ったら良いか」という議題でグループディスカッションを行い、参加者は入院患者、来院者の安全を守るため、真剣に取り組んでいました。 救急告示医療機関である永寿総合病院は、事業所自衛消防隊の養成にも積極的に取り組んでおり、今後も協力して地域・事業所防災力の向上を目指します。

上野消防団第3分団に可搬ポンプ積載車が新規配置

平成31年3月24日(日)、上野消防団に5台目となる可搬ポンプ積載車が、第3分団に新たに配置になりました。このことに伴い、第3分団本部前において引渡し式を開催しました。 上野消防署長から分団長に積載車のキーと車検証が渡され、続いて分団長の決意表明がありました。分団長からは、積載車が配置になったことへの喜びと、災害出場に備え積載車の維持管理及び訓練に励んでいくとの力強い言葉がありました。式には地元の町会長や台東区選出の都議会議員も参列され、大きな期待が寄せられました。

平成30年度消防功労者消防庁長官賞(竿頭綬)を受章

平成31年3月6日(水)港区虎ノ門二丁目9番16号 日本消防会館内「ニッショーホール」で実施された、平成30年度消防功労者消防庁長官表彰式において「竿頭綬」を受章しました。これは、災害の防除と消防力の強化が認められたもので、都内では3消防団が受章しています。

旧岩ア邸庭園消防演習

平成31年1月29日(火)第65回文化財防火デーに伴い、旧岩ア邸庭園において消防演習を実施しました。当日は、消防隊、上野消防団第2分団、旧岩ア邸自衛消防隊、池之端茅町町会、災害時支援ボランティアが参加しました。 旧岩崎邸は洋館・撞球室・和館など多数の建造物が重要文化財に指定されており、演習は洋館1階大食堂から火災が発生したという想定で、自衛消防隊による初期消火や出場隊による一斉放水が実施されました。 当日はテレビ朝日の取材も入り、文化財に対する火災予防について、広く広報することができました。

寛永寺根本中堂消防演習

平成31年1月23日(水)第65回文化財防火デーに伴い、寛永寺根本中堂で消防演習を実施しました。当日は、消防隊、上野消防団第8分団、寛永寺自衛消防隊、東桜木町会など42名が参加しました。 国指定重要文化財である薬師如来三尊像が安置されている寛永寺根本中堂において火災が発生したことを想定して、寛永寺自衛消防隊と東桜木町会員による文化財の持ち出しや初期消火訓練、出場隊による一斉放水が実施されました。 上野消防署は今後もこういった機会を捉えて、貴重な文化財を地域で連携して守っていけるよう努めてまいります。

消防団員募集中!

1月の消防団員募集強化月間に伴い17、21、22日の3日間に渡り、消防団員自らが街に出て消防団員募集活動を実施しました。 駅前や商店街で募集活動をすることに加え、車両で管内を巡回し募集広報を実施しました。寒さに負けず活動する団員に対して、道行く人達から温かい声援を頂き、パンフレットを受け取り興味を持つ人も多数いました。車両による巡回広報では、女性団員が華麗なマイクパフォーマンスを披露し、広く管内住民に団員募集を周知することができました。

平成31年「上野消防団始式」

平成31年1月13日(日)、台東区役所において消防総監代理の三宮副本部長、服部台東区長はじめ多数の来賓が参列される中、上野消防団始式が盛大に挙行されました。  冒頭、団長訓示、区長告辞、署長式辞と続いて各種表彰が5個分団、計83名に対して行われました。新入団員12名による決意宣言も行われ、地域に貢献したいという熱意と使命感に会場全体が包まれました。

「台東区青少年をほめる運動」表彰式で上野消防少年団員2名が受賞

12月17日(月)、台東区役所10階において、第37回「青少年をほめる運動」表彰式が行われ、上野消防少年団員の浅野聡爽さん(浅草中2年)と近藤優希菜さん(竹早中2年)が受賞しました。上野消防少年団において、防火・防災に関する知識と技術を積極的に学び、地域防災の意識高揚と社会奉仕に努めてきた功労が認められたものです。服部征夫台東区長より一人ひとり褒状が手渡されると、二人ともとても緊張している様子でしたが、受賞後は堂々と喜びのコメントを述べていました。

上野消防少年団、防火防災祈願餅つき大会を実施

平成30年12月9日(日)、上野消防署旧六本部車庫において、平成最後の防火防災祈願餅つき大会を行いました。当日は、署育成委員長及び各消防協働団体会長をはじめ、団員35名、保護者11名、指導者等17名が参加しました。寒空の中、団員たちで掛け声を合わせて元気よく「よいしょ!よいしょ!」と懸命にお餅をつき、さらなる団結力を深めていました。その後の会食では、つきたてのお餅とけんちん汁をお腹一杯食べていました。無病息災!来年も元気いっぱい活動します!

繁華街一斉立入検査を実施

12月6日(木)、上野二、四、六丁目地区の繁華街における一斉立入検査を実施しました。
避難施設の維持管理状況に重点を置いた今回の繁華街査察では、総勢41名の職員が参加し、13時から22時までに、100以上の防火対象物に対し検査を実施しました。
当地区はテナントの入れ替えが激しく、新規の店舗も多くあり、実際に階段や避難通路部分に置かれていた火災予防上危険な商品やダンボール箱等も多々ありましたが、職員の指導によりすぐ撤去されるなど、有意義な検査となりました。
上野消防署はこれからも、地域の防火防災意識の向上を目指し、安全・安心な街づくりに尽力していきます。

上野消防少年団、クリーンキャンペーンを実施!

平成30年11月18日(日)の消防少年団活動は、今年リニューアルオープンした旧東京音楽学校奏楽堂の見学と、奏楽堂へ行くまでの道のりのクリーンキャンペーンを実施しました。団員一人一人がトングを持ち、路上のあちこちに落ちている煙草の吸殻やごみを拾いました。普段あまり気にせずに歩いている路上ですが、今回のキャンペーンでたばこの吸い殻がたくさん落ちていることに大変驚きました。また、歩きたばこが多いこと、マナーを守らずに空き缶やお菓子の袋などを捨てる方が多いことを実感する良い機会になりました。街がきれいになるのと同時に、奏楽堂を見学することで由緒ある上野の森の文化に触れることができ、とても有意義な活動になりました。

台東区内三消防団合同点検を実施

上野消防団は、平成30年11月17日(土)リバーサイド野球場において、台東区内三消防団合同点検を実施しました。活動紹介では消防操練を披露し、規律のとれたキレのある演技に、観客席から大きな拍手が沸き起こりました。最後の震災消防活動では、発災直後の情報収集、破壊器具を活用した倒壊家屋からの逃げ遅れ救出、消火活動など、日頃の訓練成果を十分に発揮し、地域の防災力の要としての消防団の存在を大いにアピールするものとなりました。

上野消防フェスティバル2018で北村一輝さんに一日消防署長を委嘱

平成30年11月8日(木)、松坂屋上野店・上野フロンティアタワーにおいて、11月9日から15日まで行われる秋の火災予防運動に先駆けて、「上野消防フェスティバル2018」が行われました。秋晴れで澄み渡る青空のもと、上野一日消防署長を委嘱された北村一輝一日消防署長が、映像や音響を使用したドラマティックで迫力ある消防演習の指揮をとり、フィナーレでは北村一日消防署長のかけ声で消防隊、上野消防団及び自衛消防隊による一斉放水を実施しました。消防演習のあとは、VR防災体験車やまちかど防災訓練車を使用した防災訓練を実施し、報道を通して火災予防を呼びかけました。

自衛消防訓練審査会を実施!!

平成30年9月12日(水)上野恩賜公園噴水前広場において、上野消防署管轄内の23事業所27隊が参加し、自衛消防訓練審査会を実施しました。出場隊員たちは、忙しい業務の中、創意工夫を凝らしながら厳しい訓練を重ねてきました。応援席からは、大きな拍手と声援が送られ、隊員の士気も上がり大いに盛り上がりを見せました。順位は下記のとおりですが、各隊員は、お客様等への「安全・安心」のために、審査会を通じて一丸となり、成果をあげました。

第1グループ
(男子隊)
第2グループ
(混成隊)
第3グループ
(女子隊)
優勝 東日本旅客鉄道
上野運転区
叶ク養軒 凸版印刷
準優勝 台東区役所 椛蜉ロ松坂屋百貨店
松坂屋上野店
東日本旅客鉄道
上野駅
第三位 東日本旅客鉄道
上野駅
椛ス慶屋 潟Aブアブ赤札堂
上野店

防災救急フェアを実施!

平成30年9月8日(土)上野消防署では、おかちまちパンダ広場で防災救急フェアを実施しました。天候にも恵まれ、多くの観光客や地元の方々、家族連れが訪れ、初期消火体験や応急救護訓練などを体験しました。Dr.ナダレンジャーの防災科学実験ショーでは、笑いを交えた実験に見学者からはときおり笑いが起こり、子ども達が楽しんでいるのが印象的でした。

まちかど防災体験車での放水体験初期消火訓練
救出体験訓練はしご車乗車体験
キュ−タと応急救護訓練救急車の中を見学!
はたらく消防の写生会表彰式防災科学実験ショー

消防少年団野外キャンプを実施!

上野消防少年団では、平成30年8月5日〜6日(一泊二日)、栃木県鹿沼市にある【台東区自然の村「あわの山荘」】において野外キャンプを実施しました。団員22名、指導者等17名が参加した今年のキャンプでは、ハイキングをしながら日頃訓練している節結びと本結び、巻き結びを使って木にロープを括りつけ、急な斜面をロープの節につかまりながら登りました。団員たちは、猛暑で汗だくでしたが、ハイキングが終わった時には達成感に満ち溢れた表情でした。キャンプファイヤーも行い有意義な活動になりました。

工事現場の火災に注意!〜新築工事現場に対する緊急の防火安全指導〜

平成30年7月26日に発生した多摩市の新築工事現場における大規模な火災を踏まえ、上野消防署管内の類似対象物に対し、緊急の防火安全指導を実施しました。多数の死傷者が発生した今回の火災は工事関係者の関心も高く、我が身のこととして真剣に話を聞いていました。上野消防署では、時機を逃さず、効果的に火災予防を呼びかけていきます。

消防少年団訓練実施

平成30年7月15日(日)上野消防署3階の防災教室において、消防少年団の訓練が行われました。訓練内容は、規律訓練・通報訓練・応急救護訓練、そして屋外にて「打ち水」を体験しました。この打ち水は、東京都環境局が主唱している「打ち水日和〜東京のおもてなし〜」の普及活動の一環です。連日猛暑日を記録している中、この日も団員たちは大汗をかきながら訓練に励んでいましたが、打ち水のお陰で涼しそうな表情を浮かべていました。

上野消防団可搬ポンプ操法審査会

上野消防団は、平成30年7月1日(日)上野恩賜公園において、第69回可搬ポンプ操法審査会を実施しました。 可搬ポンプ操法は、指揮者以下4名の隊員で行い、始めに可搬ポンプを設定してエンジンをかけた後、ホース1線(3本)を延長して第一標的に放水します。続いて、ホースをもう1本追加し、第二標的に放水します。これら一連の行動について、「士気、規律の状況」・「迅速な行動」・「確実な操作」・「消防機械器具の取扱技術とその愛護」・「安全管理」を重点に審査を行いました。
審査結果は以下の通りですが、各団員は、地域の防災力の要としての強い自覚のもと、日頃の訓練成果を十分に発揮したすばらしい活動を披露してくれました。

優 勝 第2分団
準優勝 第5分団
第三位 第8分団
敢闘賞 第7分団

セーフシティー谷中銀座商店街をめざして
―外国人観光客に人気の谷中銀座商店街に対し一斉立入検査を実施―

平成30年6月28日(木)、谷中銀座商店街において一斉立入検査を実施しました。「地域の防火安全体制強化の推進に関する協定」を通じて、商店街振興組合の全店舗に対し同商店街に適した「自主管理確認表」の提出を求め、あらかじめ店舗の利用実態等を把握したのち、同表に基づいた一斉立入検査及び火気管理指導を実施しました。実施に当たっては、火災予防支援端末及び署で作成した3か国語訳の啓発リーフレットを有効に活用し、関係者に分かりやすい指導に配意しました。また、商店街の一部は荒川消防署管内のため同署と綿密な連携を図り、管轄にとらわれず地域を対象とする意義ある執行となりました。振興組合理事長から「立入検査を受け、危険か所が分かるなど、振興組合としても火災予防意識の向上に繋がった。これからもさらに安全安心な商店街をめざし国内外の観光客を迎えいれたい。」との声をいただきました。

東京国際消防防災展2018見学及び競技会参加

上野消防少年団は、平成30年6月3日(日)に東京ビッグサイトで開催された「東京国際消防防災展2018に伴う消防少年団競技会」に参加しました。このイベントは、東京消防庁管内の77の消防少年団が集結し、日頃の訓練成果を競技形式で行うもので、各消防少年団の代表者が熱い戦いを繰り広げました。 残念ながら上野消防少年団は予選で敗退しましたが、選手一人一人は本番直前まで何度も練習を重ねており、本番では十分に力を発揮することができました。また他の団員達も代表選手と一丸となり、大きな声援を送りました。

解体建物を活用した破壊訓練を実施

平成30年5月29日(火)から5月31日(木)までの3日間、上野消防署管内の解体予定の建物を活用し、台東区内の3署合同で破壊訓練を実施しました。 災害現場の経験が少ない若年層職員にとって、実際の建物で防火戸や網入りガラス等を破壊できるのは非常に貴重な機会です。訓練する隊員本人はもちろん、指導する上司・先輩も、技術の伝承に熱の入る訓練となりました。また、訓練の様子は報道機関に公開され、記者の方々にも訓練を体験していただいたことで、消防活動への理解を深めてもらうことにもつながりました。

台東区ごみゼロキャンペーンでたばこのポイ捨て禁止を呼びかけ

平成30年5月27日(日)、台東区環境課の主催する「台東区ごみゼロキャンペーン」に参加しました。美しい街づくりを目指し、清掃を行いながらたばこのポイ捨て禁止や環境美化を呼びかけるこのキャンペーンは、ボランティアや地元中学生で編成される大江戸清掃隊約300名、雷門周辺で活動するおもてなしお掃除隊、台東区役所職員の参加で実施されました。当日は台東区マスコットキャラクター「たいとうくん」、おもてなしお掃除隊隊長の「にゃんそーじ」と一緒に、キュータもたばこのポイ捨て禁止を呼びかけました。

小野照崎神社大祭に伴う消防特別警戒を実施

平成30年5月19(土)20日(日)、2日間にわたり小野照崎神社の例大祭が行われました。露店等の出店者に対し、火気器具の適正な使用方法、プロパンガスの維持管理方法等の指導を実施しました。天気にも恵まれ、子どもから大人まで多くの住民の方々が参加し、大変活気ある大祭となりました。

上野消防少年団基本学習を実施!

新入団員が加わり一段とパワーアップした上野消防少年団。5月13日(日)の活動は、規律訓練と結索訓練を実施しました。「気を付け」・「右へ、ならえ」などの基本動作を繰り返し行いました。新入団員は、初めての動きに戸惑っていましたが、先輩団員の動きを見ながら真剣に取り組んでいました。その後、新入団員ははしご車搭乗体験を、先輩団員たちは、6月3日(日)に行われる「消防少年団競技会」の結索リレーの練習を実施しました。先輩団員たちは、本結び・巻き結び・もやい結び・二回り二結び・巻き結び&節結びの五種目を職員に教わりながら、何度も練習していました。当日は、予選を突破し良い成績が取れるように団員・指導者一丸となって頑張ります!

はたらく消防の写生会を実施

平成30年4月19日(木)から5月9日(水)までの間、管内8校の小学校児童200名が消防車を描く写生会を実施しました。 子どもたちはポンプ車や消防団可搬ポンプ搬送車、救急車を間近で見ながら、ときには車両に触れたり隊員に質問をしたりして、思い思いに画用紙をいっぱいにしていました。 提出された作品は、今後、上野消防署と東京消防庁全体の審査に進み、選ばれた受賞作品は、8月に管内で行われる展覧会に展示する予定です。

入団進級式・発団40周年記念式を実施

上野消防少年団は、平成30年4月15日に入団進級式・発団40周年記念式を行いました。発団(昭和53年12月10日)して40年という節目の年であるとともに、今年度は多くの新入団員を迎えることもあり、多くの来賓と保護者に見守られながら賑やかな式典となりました。式典終了後は、新入団員とその保護者達を対象とした初期消火訓練も行いました。消防少年団活動を通して子供たちが防火防災に関する知識・技術を身に付け、友情と絆を育み、地域の防災リーダーへと大きく成長していく姿を応援していきたいと思います。

消防体験フェア〜消防士を体験しよう〜

平成30年3月3日(土)、御徒町南口駅前広場で消防体験フェアを実施しました。事前の広報効果もあり、親子連れや外国人、高齢の方まで、たくさんの方々に来ていただきました。
会場では、消防ファッションショー、防災○×クイズ、防災の演劇を実施したほか、D級ポンプ放水訓練や起震車体験などの各体験をスタンプラリー形式で実施してもらい、スタンプがたまるとはしご車乗車券や防災グッズが当たるガチャポンに挑戦できたりと、子どもも大人も楽しんで学べるフェアになりました。

御徒町南口駅前広場 起震車体験
防火衣着装体験 煙体験ハウス
119番通報・受報体験 電気火災展示コーナー
防災○×クイズ 観客参加型ショー
D級ポンプ放水訓練 はしご車搭乗体験

東京都・台東区帰宅困難者対策訓練で消防体験コーナーを設置しました

平成30年2月5日(日)、上野駅や上野恩賜公園とその周辺で東京都・台東区合同帰宅困難者対策訓練が実施されました。
外国人を含む約650名が参加したこの訓練会場に、上野消防署は消防体験コーナーを設け、各事業所や学校から避難してきた方々に煙体験ハウスによる避難訓練・起震車による身体防護訓練、まちかど防災訓練車による初期消火訓練などを体験していただきました。

  

旧岩崎邸で文化財防火デーに伴う演習を実施

平成30年1月26日(金)上野消防署では、第64回文化財防火デーに伴い、旧岩崎家住宅で消防演習を実施しました。 旧岩崎家住宅は122年前に建てられ、1961年に洋館・撞球室が重要文化財に指定されています。
今回の演習は建物1階から火災が発生し、多数の逃げ遅れがいる想定で実施され、消防隊、消防団、自衛消防隊、災害時支援ボランティア約35名が連携した消防演習を実施しました。
演習のフィナーレを飾る一斉放水では虹が現れ、当館自衛消防隊は敷地内に設置されている放水銃を活用するなど、より実践的な訓練となりました。
私たちの貴重な財産である文化財を将来に継承していくため、上野消防署は今後も火災予防の推進に努めてまいります。

岩倉高校写真部が消防訓練を撮影

平成30年1月15日(火)、5月に行われる東京国際消防展の企画「東京消防フォト甲子園」に向けて、私立岩倉高等学校の写真部の生徒さんたちが消防訓練の撮影に来てくれました。
この機会に消防に関心を持ってもらうため、庁舎見学、初期消火訓練も実施しました。 生徒さんたちは、普段撮影することのできない消防車両や救助隊員の訓練を興味津々で撮影していました。たくさんの素晴らしい作品の応募が期待できそうです!

平成30年上野消防団始式

平成30年1月7日(日)、台東区役所において東京消防庁柏木予防部長、服部台東区長はじめ多数の来賓が参列する中、上野消防団始式が盛大に挙行されました。
冒頭新団旗の授与から始まり、団長訓示、区長告辞、署長式辞と続いて各種表彰が行われました。特に優良消防団消防総監賞、発団70周年を記念しての台東区長賞をいただくことができ、羽原消防団長以下全団員の大きな喜びとなりました。

上野消防団、歳末消防特別警戒を実施

上野消防団は、平成29年12月29日から31日にかけて、年末消防特別警戒を実施しました。寒さ厳しき中、各分団の詰所において多数の団員が集まり、地域の安全・安心のため警戒に従事しました。
12月30日には久保田消防署長、羽原消防団長はじめ団幹部が全詰所を回り、警戒にあたる団員に激励と感謝の意を伝えました。

      

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