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東京消防庁上野消防署上野消防署の歴史

上野消防署の歴史

                                                                                                                                                                        
年月日 出来事
明治 5年 4月 町火消は消防組と名を変え、39組6区に編成
明治14年 6月 消防組を指揮する消防分署が設けられ、日本で最初の消防署(6署)として上野消防署の前身「第5分署」が誕生
明治39年 4月 官制改革により、第5消防署と改称
明治44年 4月 現在地にあたる下谷区北稲荷町に洋風庁舎を新築
大正 8年 8月21日 上野花園町の大火
大正12年 9月 1日
関東大震災で広小路口に集まる避難民の写真   

関東大震災で広小路口に集まる避難民

  
関東大震災により第5消防署庁舎と下谷金杉派出所が焼失
大正15年 7月 第5消防署を下谷消防署に改称
昭和 4年 3月 下谷消防署新庁舎落成(2階建、鉄筋コンクリート造)
(戦時中) 空襲で、下谷消防署の御徒町出張所、金杉、上野の2派出所が焼失
昭和22年12月28日
当時の下谷消防署の写真   

当時の下谷消防署

下谷消防団は、下谷消防署の管轄区域をもって8個分団、定員280名で発団
昭和23年 3月 7日 「消防組織法」が施行され、警察から分離独立し新しい組織と機構を持った東京消防本部が発足、同年5月、GHQの指示により東京消防庁と名称が変更
昭和32年 7月 6日
五重塔焼失の写真   

五重塔 焼失

  
谷中の五重塔、放火により焼失
昭和50年 4月 1日 下谷消防署が上野消防署と改称
昭和56年 6月 1日 上野消防署開署100周年
平成 元年 9月 4日 両大師本堂 火災
本堂・奥の院・大書院・小書院及び庫裏などが焼失。
上野消防署は第二出場(消防車両45台)体制で対応
平成 2年 1月22日 JR御徒町駅ガード下陥没事故
平成 7年 1月17日 阪神淡路大震災
上野消防署の17人の隊員が現地で活動
平成 9年 8月 女性救急隊員が誕生
平成 8年 1月 「災害時支援ボランティア」を募集
平成12年 4月 1日 PA連携活動開始(P:ポンプ車、A:救急車)
平成17年 8月23日 谷中特別消火中隊が発足
平成22年 2月26日 タレントのスザンヌさんを迎え、JR上野駅で東京消防庁春の火災予防運動消防演習を実施
平成22年11月14日 東京消防庁初となる行政区(台東区・文京区)を越えた防災訓練を実施
平成23年 3月11日 東日本大震災 緊急消防援助隊派遣
3月11日から4月18日までに13隊38名を派遣
平成23年 6月 1日
開署130年の記念写真   

開署130周年

  
開署130周年
平成24年12月31日 昭和23年自治体消防制度発足以来火災件数最少を記録(44件)
平成25年10月20日
平成25年11月 2日
伊豆大島土砂災害に伴う第21次派遣隊(4名)、第40次派遣隊(5名)を派遣
平成25年12月31日 開署133年中最少焼損床面積を記録(41u) 
平成26年 2月24日 タレント加藤あいさんを迎え、JR上野駅で東京消防庁春の火災予防運動消防演習を実施
平成27年 4月 上野特別救助隊 発隊30周年
平成27年10月 1日 谷中救急隊運用開始
平成28年12月31日 昭和23年自治体消防制度発足以来火災件数最少を記録(30件)






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