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東京消防庁荻窪消防署>災害情報

災害情報

平成31年4月1日現在 ※件数は速報値です。 ※更新は不定期に行います。

災害種別 平成31年3月中 平成30年累計
火災 16件 37件
火災による死者 4名 0名
救急 2967件 10641件
PA連携(※1) 617件 2274件
緊急確認 30件 149件
救助活動(※2) 119件 355件
危険排除(※3) 19件 73件

※1 PA連携とは、救急現場でポンプ隊等(P)と救急隊(A)が連携して、傷病者の救出・救護を迅速かつ確実に行う活動を言います。

※2 救助活動とは、事故や閉じ込めらたことにより、人命の危険のあるものの救出を行う活動を言います。

※3 危険排除とは、ガスやガソリンの漏洩など人命の危険があるものを排除する活動を言います。


住宅火災による死者が急増中!

 平成31年1月中、 荻窪消防署管内において2名の方が住宅火災により尊い命を失いました。
  この火災現場には、住宅用火災警報器が設置されていませんでした。
東京消防庁管内では、平成22年4月1日から全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
 早期火災発見のため、住宅用火災警報器の未設置の住宅は早期設置、また、すでに設置されている住宅は作動点検も併せてお願いします。
 今年に入り空気が乾燥した日が続いていますので、火の元には十分注意しましょう!


チラシはこちら


 


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