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東京消防庁荻窪消防署>消防士Q&A

消防士Q&A

消防署に寄せられるよくある質問にズバリお答えします!

消防署員の働く時間は?

消防署には、朝来て夕方に帰る毎日勤務と、朝来て次の日の朝に帰る交代制勤務とに分かれています。
毎日勤務の人の働く時間は午前8時30分から夕方の午後5時15分で、交代制勤務は午前8時30分から次の日の午前8時40分です。

杉並区の消防署の数は?

杉並区には、荻窪消防署と杉並消防署の2つがあります。
また出張所がそれぞれ荻窪消防署に4つ、杉並消防署に6つあります。

防火衣(火事のときに着る服)と空気呼吸器のそれぞれの重さは?

防火衣は約10キロ、空気呼吸器やボンベは約11キロです。それにロープや無線機、防火帽(ヘルメット)などを加えると、合計で約25〜30キロになります。

はしご車のはしごの長さは?

荻窪消防署のはしご車のはしごは約30メートルです。これはだいたいビルの10階に届く長さです。

寝ているときに火事があったらどうするの?

すぐに起きて出動します。早く出動できるために、寝てる時も青い制服を着ながらねています。

消防車はなぜ赤色なの?

むかしの日本には消防車というものがなかったので外国から買いました。その国はドイツで、その時買った消防車の色が赤色でした。そして日本では消防車は赤色と広まっていきました。今では法律で赤色と決まっています。ちなみに本当は、消防車の色は赤色ではなく朱色です。


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