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東京消防庁赤坂消防署消防署紹介

消防署紹介

赤坂消防署には、本署新町出張所が存在します。

職員は、総務、警防、予防のいずれかの仕事を担当し、災害対応の交替制勤務員と担当職務を専門とする毎日勤務員から成り立っています。

赤坂消防署管轄区域(新町出張所含む) 管内地図
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    港区のうち
  • 元赤坂1〜2丁目
  • 赤坂1〜9丁目
  • 南青山1〜7丁目
  • 北青山1〜3丁目
  • 虎ノ門2丁目(1番、2番及び10番)
赤坂消防署シンボルマーク
赤坂消防署シンボルマーク

このシンボルマークは、地域と消防とが一体となって赤坂消防署管内に宣言した「災害安全モデル地区」を基調に、いちょうの葉3枚をモチーフにしています。

中心に赤坂御所、右に赤坂、左を青山の地として管内を彷彿させ、国際情報都市としてさらなる飛躍の街であることを展望しています。

また、葉柄の折り重なりが、消防の三要素である「人・機械・水」の緊密な連携と署員の団結の力強さを表し、色調の赤は、赤坂の地名の由来である茜の色と消防のイメージ色との共通性を意図し、太陽の明るさ・燃える情熱とを視座として、署風を謳い全署員の防災に注ぐ意気を示唆しています。

赤坂消防署 本署

赤坂消防署の外観写真赤坂消防署案内地図

赤坂消防署本署は、青山通り(国道246号)沿いのゆるやかな坂の上に建っています。

ポンプ車2台、特殊災害車1台、はしご車1台、救急車1台、指揮隊車1台、査察広報車2台、人員輸送車1台が配置されており、化学機動中隊があります。

住所 港区南青山二丁目16番9号 交通
TEL 03−3478−0119
  • 東京メトロ銀座線 「外苑前駅」下車 徒歩約7分
  • 東京メトロ銀座線・都営大江戸線
    「青山一丁目駅」下車 徒歩約10分
  • 東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」下車 徒歩約10分
FAX 03−3478−0149
赤坂化学機動中隊
化学機動中隊訓練写真1 化学機動中隊訓練写真2 化学機動中隊訓練写真3

化学機動中隊は、火災や人命救助活動以外にも、放射性物質、生物剤、危険物や毒劇物などの特殊な災害に対応するため、防護服を着装し、赤外線分析装置のなどの高性能な資器材を装備した特殊車両を有する専門部隊です。

この部隊は、専門の研修を修了した隊員によって編成され、特殊な災害から都民の安全を守るため、化学物質の特定、人命救助や除染等の消防活動を展開します。

特殊災害車 防護服
化学機動中隊車両写真

この車両は、特殊災害に対応するために製作された専用車両です。

車内で有毒ガス等の分析を行う赤外線ガス分析装置や昇降式の風向風速計を装備するとともに、多種多様な資器材を積載するための十分なスペースを有しています。

化学機動中隊防護服写真
液体・固体用  液体・気体用  放射性物質用

赤坂消防署 新町出張所

新町出張所の外観写真新町出張所案内図

新町出張所は、赤坂通りから檜坂に向かう通り沿いに面しており、ポンプ車2台で構成される新町特別消火中隊が配置されています。

住所 港区赤坂六丁目17番6号 交通
TEL 03−3505−0119
  • 東京メトロ千代田線 「赤坂駅」下車 徒歩約7分
  • 東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」下車 徒歩約10分
  • 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線
    「六本木駅」下車 徒歩約10分
FAX 03−3589−1646
新町特別消火中隊
特別消火中隊訓練写真 特別消火中隊車章 特別消火中隊訓練写真

特別消火中隊(A−one Fire Unit)は、複雑多様化する消防活動の困難性・危険性の増大に対し、火災救助活動体制を強化するため、平成16年12月に発足しました。

現在、東京消防庁管内81署全てに配置されており、赤坂消防署においては、平成18年8月4日に新町中隊が特別消火中隊として発隊しています。

特別消火中隊資器材写真

消火活動に関する専門知識・技能を有する隊員と高機能・先進的な資機材を配備し、消火活動や大規模で特異な災害に際して効果的に力を発揮しています。

破壊用器具、強力ライト、ガンタイプノズル等、最新鋭の資器材を備えています。


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