東京消防庁<装備・施設><航空隊><航空隊の業務>
東京消防庁航空隊

「HOME」(航空隊トップページ) 航空隊の歴史航空隊の組織航空隊の業務ヘリコプター装備・資器材活動状況お問い合わせサイトポリシー

航空隊の業務
〜 Service 〜
航空救急航空救助空中消火情報収集広域応援
夜間運航体制島しょ地域への救急・災害活動
(上のボタンで、このページ内の各項目へ移動できます。)
航空救急
写真:救急ヘリ機内  救急車や救助隊と連携し、機内でも高度な救急処置を継続しながら、病院屋上ヘリポートへ直接搬送するなどの、ヘリコプターを活用した救急活動を行います。また、島しょ地域からの救急患者搬送活動も行います。 写真:救急ヘリ医療機関屋上着陸
(救急ヘリコプターによる救急活動のフローチャート)
救急ヘリコプターによる救急活動のフローチャート
▲このページのトップに戻る

航空救助
写真:ホイスト救助 ビル火災に対する空からの救助活動や水難救助活動のほか、山岳地域などからのヘリコプターを活用した救助活動を行います。
救助活動は、ヘリコプターから降下する航空救助員と操縦士、整備士さらに地上の消防隊とが密接に連携して安全で迅速な活動を行います。
写真:火災建物屋上から救助
 平成19年11月9日、港区芝で発生したマンション火災で屋上に逃げ遅れた3名のうち、2名を消防ヘリコプターが救出しました(右の写真)。
▲このページのトップに戻る

空中消火
写真:空中消火1  林野火災や大規模市街地火災に対して機内タンクや胴体下部取付け式消火装置(ファイアアタッカー)を活用して消火活動を行います。 写真:空中消火2
▲このページのトップに戻る

情報収集
 写真:情報収集1

空からの災害情報の映像を収集して、効果的な消防活動を行います。
 震災などの大規模な災害が発生した時は、被害状況の把握のため、上空から情報収集を行います。
写真:情報収集2
▲このページのトップに戻る

広域応援
写真:阪神淡路大震災  全国各地で発生する大規模な災害に対して、要請に基づき、ヘリコプターによる応援活動を行っています。
 海外の災害に対して国際消防救助隊の一員としてヘリコプターが活躍しています。
 スマトラ沖大地震・インド洋津波被害に伴う国際緊急消防援助隊派遣で活動する消防ヘリコプター(右の写真)。
 阪神・淡路大震災への応援派遣(左の写真)。
写真:スマトラ沖大地震
▲このページのトップに戻る

夜間運航体制
写真:夜間着陸訓練  各種災害対応に対する即応体制を確立し、都民の安心・安全を確保するため24時間体制で航空消防活動を行います。
▲このページのトップに戻る

島しょ地域への救急・災害活動
写真:救急ヘリ

写真:救急ヘリ
 伊豆諸島からの救急要請に伴い、救急搬送を24時間体制で実施しています。そのほか、東京都の要請に基づき各島の防災訓練などを実施しています。
 また、大規模な火山噴火などの緊急時の住民、生活物資の輸送などを行っています。
各島への距離と所要時間
▲このページのトップに戻る
HOME
(トップページへ戻る)
This page and its contents copyright(c)by TOKYO FIRE DEPARTMENT AVIATION UNIT All right reserved.