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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

インフォメーション

News −ニュース−

繁華街における避難経路の一斉立入検査を実施しました!

 平成29年12月5日(火)、豊島区西池袋一丁目の飲食店や風俗店等が入居する雑居ビル等の階段や通路、防火戸の維持管理状況に重点を置いて、消防職員32名と豊島区役所建築課員、池袋警察署員及び池袋西口商店街連合会会員と連携して立入検査を実施しました。
 繁華街を抱える当署では、大惨事につながる火災を起こさないために定期的に一斉立入検査を実施し、違反是正に力を入れていますが、今回は検査の2日前に建物の屋外階段において火災が発生したことを踏まえた関係者指導も行いました。
 階段、廊下等に避難の支障となる物件を置いていた事業所に対して、ただちに除去するよう指導するとともに、即時に除去されない物件の所有者に対しては命令を発令し改修させ、計26件の違反が全て改修されました。

   

平成29年度総合震災消防訓練を実施しました!

 11月18日(土)東京消防庁では、東日本大震災での課題等を踏まえて、さらなる震災対応力を図るため、東京消防庁職員約18,000人、消防団員約23,000人を動員した大規模な総合震災消防訓練を実施しました。
 池袋消防署では、小学校の校庭を使用し、消防団、災害時支援ボランティア並びに池袋本町4丁目町会を中心として、住宅3棟が火災の被害にあったという想定のもと、可搬式ポンプを使用した放水訓練を実施しました。

  

池袋西口地下街で東武ホープセンターと連携訓練を実施しました!

 11月14日、池袋駅地下街にある東武ホープセンターにて、消防隊と自衛消防隊が連携した災害対応訓練を実施しました。
 震度5強の地震が発生したと想定し、地震発生時の初動対応や避難誘導、初期消火訓練を行いました。
 自衛消防隊の避難誘導や到着した消防隊への引き継ぎ、指揮隊を核とした情報収集要領などが確実に行われており、参加者全員が真剣に訓練に臨んでいるのが垣間見えるものとなりました。
 さらに、地下通路で接続された防火対象物間の通信訓練も実施され、「貴重な体験ができた」などの声が上がり、実効性の高い訓練となりました。

  

  

池袋防火女性の会が巡回広報を行いました!

 秋の火災予防運動初日の11月9日、池袋防火女性の会が巡回広報を行いました。
 例年池袋防火女性の会は年2回の火災予防運動期間中、池袋消防署管内の住宅地を中心に広報車で巡回し、広報活動を行います。
 今回は池袋本町四丁目町会から支部長を含めた3名が参加しました。トレードマークのピンク色のベストを身にまとって広報車に乗車し、地震発生時の行動や住宅火災や放火防止などの火災予防について、今年の防火防災標語である『火の用心 一人一人の 心掛け』を含めて広報しました。
 会員の方々は日頃から、防災訓練への参加や、池袋消防署開催の行事での広報活動など、地域の防火・防災能力向上のため尽力しています。
 今後も、地域や家庭の防災の火災予防の担い手として活動していくことが期待されます。

  

火災予防業務協力者等に対する表彰式を実施しました!

 11月9日(木)、としま産業振興プラザ6階多目的ホールにおいて、火災予防運動の一環として、日頃から火災予防業務に貢献されている方々に対する表彰式を行いました。
 表彰式には70名の方が出席し、より一層火災予防に心がけたいと話していました。

     

第67回はたらく消防の写生会表彰式及びイケイケ消防ふれあいフェスタを開催しました!

 池袋消防署では、平成29年11月3日(金)「としま産業振興プラザ6階多目的ホールにおいて、豊島区教育長及び写生会参加校の校長先生を来賓としてお招きし、第67回はたらく消防の写生会表彰式を行いました。
 池袋消防署管内の小学校7校488作品から選ばれた、優秀賞10名入選21名に対して池袋消防署長から一人一人に賞状を手渡せることができました。 参加した児童と保護者から「ありがとうございました、一生の思い出になりました。」と、感想が寄せられました。
 また、表彰式実施後は、隣接する池袋消防署の「イケイケふれあい消防フェスタ」に多数の受賞者が参加し、はしご車搭乗体験等の様々な防災体験を経験しました。

    

イケイケ消防ふれあいフェスタを開催します!

 日時 平成29年11月3日(金)13時から15時まで
 毎年3月の春の火災予防運動に伴い開催していたイケイケ消防ふれあいフェスタを、今年は秋の火災予防運動前の平成29年11月3日に開催します。
 はしご車搭乗体験コーナー、ポンプ車乗車体験コーナー、ロープ渡り体験コーナー、応急救護体験コーナーなどを用意してみな様をお待ちしています。
 ご近所、ご家族お誘い合わせて、是非お越しください!
※ はしご車搭乗体験コーナー、ポンプ車乗車体験コーナーは、希望者が多い場合、抽選となります。
  また、はしご車の搭乗体験は、4歳以上から体験することができます。


 

平成29年度池袋消防署技能審査会を実施しました!

 10月20日(金)池袋消防署では、さらなる機関技術の向上を目指し、特別操作機関技術の部、ポンプ機関技術の部、及び普通機関技術の部、それぞれの審査会を行いました。
 計11名の機関員は、小雨の中、正確で迅速な操作を心がけ、ベストを尽くして機関技術を競い合いました。

  

池袋よさこい祭り開催に伴う消防特別警戒を実施しました!

 当署管内において10月7日(土)と8日(日)に「池袋よさこい祭り」が開催に伴う消防特別警戒を実施しました。 当日は演者と観客を合わせて10万人を超える人出があり、祭り会場も池袋駅西口のメイン会場を含め7会場と大規模かつ広範囲の消防特別警戒となりました。

   

救急業務協力者に対する感謝状贈呈式を実施しました!

 救急医療週間中の9月5日(火)、池袋消防署3階防災教室において救急業務に多大な貢献をいただいた医師、事業所、学校、町会に対し、救急部長感謝状及び署長感謝状を贈呈しました。
 当日は14名の出席があり、受賞された方達からは、喜びの言葉を多くいただきました。
 式典終了後の意見交換会では、それぞれの立場から遠慮のない意見を出し合い、交流を深める事ができました。

                  

気軽に応急救護が体験できるスペースを作りました!

 当署では救急医療週間(平成29年9月3日から9月9日まで)の期間中、都民の皆さんに応急救護の重要性を知ってもらうため、池袋消防署1階ロビーに応急救護コーナーを作り、来署された方が誰でも気軽に応急救護が体験できるスペースを用意しました。
 是非ともこの機会に、一人でも多く心臓マッサージやAEDを体験していただきたいと思います。
 応急手当てをその場で速やかに行えることが、大切な命を救います。
 体験希望の方は、池袋消防署受付に気軽に声を掛けていただければ、訓練指導いたします。

                      

防災・救急フェアが実施されました!

 8月27日(日)、豊島区立池袋西口公園で、午前11時から午後3時の間、「防災・救急フェア」が実施されました。
 防災行動力の更なる向上を目的として、119番通報訓練・煙ハウス体験・訓練用消火器とホースを用いた初期消火訓練・応急救護訓練・起震車による地震体験などの様々な防災体験の他にも、小さなお子様も楽しめるミニ防火衣着装・バッテリーミニカー乗車体験・ぬり絵コーナーなど、どなたでも自由に参加することができます。 当日は幅広い年齢層の方が参加され、それぞれが皆熱心に、真剣に、そして楽しんで防災への意識を高めている姿が印象的でした。

    

     

       

池袋消防団新入団員への教養を実施しました!

 池袋消防団では、平成29年8月6日(日)に新入団員への教養を実施しました。
 池袋消防団長の訓示、副団長による訓育に続き、池袋防災館において、地震体験、初期消火訓練、応急救護訓練、煙体験等の教養を実施しました。
 また、池袋消防署に配置されている消防車両の説明等を行い、参加した新入団員からは、「消防団の任務が崇高なものであると感じた。」、「今日の経験とこれからの訓練を生かし、防災リーダーとして地域に貢献したい。」などの声がありました。

     

はたらく消防の写生画展を開催しています!

 「はたらく消防の写生会」は池袋消防署管内の小学校7校、488名が参加しました。
 参加者のうち、12名が消防総監賞、25名が池袋消防署長賞を受賞しました。
 池袋消防署では1階ロビーにて受賞37作品を8月20日(日)まで展示しております。お気軽にお越しください。
    
                 

                           作品はこちらです。

ホテル東横イン池袋北口Tが優マークと表示マークを取得しました!

 池袋消防署では東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い、宿泊施設等の利用者の増加が見込まれることから、宿泊施設等で火災や地震、その他の災害発生時に自衛消防活動の中核(中心)となる隊員(自衛消防中核要員)の配置を推進しています。
 そんな中、ホテル東横イン池袋北口Tが事業所努力により自衛消防中核要員を充足させ、さらに防火安全性の高い防火対象物として認定され、平成29年7月24日に優良防火対象物認定表示制度(優マーク)、防火対象物適合表示制度(表示マーク)を取得しました。
 今回取得したホテル関係者からは「今後もお客様に安心して利用していただけるよう、より一層防火意識を持って業務に取り組んでいきたいです。」と喜びの声を聞くことができました。
      
              

ラッピング車を活用した消防団員募集活動を実施しました!

 当署では、7月26日、車両における消防団募集活動を行いました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、東京消防庁音楽隊に配置されているラッピング車両とともに、池袋消防団第1分団及び第6分団に配置されている可搬ポンプ積載車が管内を巡りました。
 人目を引くラッピング車両には、「消防団員募集」と大きく記載されており、前後を可搬ポンプ積載車が走行することでインパクト大!!
 池袋の町に池袋消防団をアピールするとともに、消防団への入団促進を呼びかける良い機会となりました。
              

防災・救急フェアを開催します!

 池袋西口公園にて防災・救急フェアを開催します。地震を体験できる起震車コーナーや、ミニ防火衣着装体験コーナー、バッテリーミニカーの乗車体験コーナー等があります。
 皆様のご参加を心からお待ちしています。

 日時

 平成29年8月27日(日)

 時間

 午前11時〜午後3時

 場所

 豊島区立池袋西口公園
(豊島区西池袋一丁目8番)

 内容

消防車両展示・初期消火体験・応急救護体験
煙体験・起震車体験・ミニ防火衣着装体験
バッテリーミニカーの乗車体験

池袋駅西口繁華街一斉立入検査を実施しました!

 平成29年7月6日(木)、飲食店や風俗店等が入居する雑居ビル等の階段や通路、防火戸の維持管理状況に重点を置いて消防職員27名と豊島区役所建築課員及び池袋警察署員が連携して立入検査を行いました。
 繁華街を抱える当署では、大惨事につながる火災を起こさないために定期的に夜間査察を実施し、違反是正に力を入れています。
 階段や通路等に、看板やビールケース、ダンボール等を置き、避難の障害となっていた事業所に対し、速やかに物件を除去させるとともに避難施設の適切な管理について指導しました。
 今回の立入検査では、階段、廊下等に避難障害となる物件を置いていた事業所のうち、大量に物件を置いていた事業所については命令を発令し、当日中にすべての違反を改修しました。


                   

平成29年度池袋消防署救急活動訓練効果確認を実施しました!

 6月23日、池袋合同庁舎8階体育訓練室にて平成29年度池袋消防署救急活動訓練効果確認が行われました。
 救命効果の向上のため救急活動基準の一部が変更されてから初めての効果確認となったため、参加した各隊は心新たに訓練に臨んでいました。
 訓練を見た医療関係者の方たちからは「救急隊の活動を目の当たりにでき、貴重な体験ができた」「レベルの高い活動を見せてもらい、頼もしく思えた」等の感想が寄せられ、普段医療機関の中で会う救急隊とはまた違った救急隊の姿を披露することできました。

      

平成29年度池袋消防署自衛消防訓練審査会が開催されました!

 6月21日、池袋防災館において池袋消防署自衛消防訓練審査会が開催され池袋消防署管内の事業所30隊が参加して、日頃の自衛消防訓練成果を競い合いました。今年度は出場区分を、社会福祉施設の部・防災センターの部・集客施設の部とし、業態別の優先すべき行動について、各事業所が主体的に考え、実災害さながらの活動が行われました。3つの部門ごとの優勝は、社会福祉施設の部・アトリエ村自衛消防隊、防災センターの部・アイテラス南長崎自衛消防隊、集客施設の部・東武百貨店女子自衛消防隊で、大きな声での在館者の安否確認や避難誘導している姿は頼もしく素晴らしいものでした。

  

  

               平成29年度自衛消防訓練審査会結果

 社会福祉施設の部

 部隊名

優勝

 アトリエ村自衛消防隊

 準優勝

 養浩荘自衛消防隊

 第三位

 榎本クリニック自衛消防隊

 第四位

 風かおる里自衛消防隊



 防災センターの部

 部隊名

 優勝

 アイテラス落合南長崎自衛消防隊

 準優勝

 東武百貨店男子B自衛消防隊



 集客施設の部

部隊名 

 優勝

 東武百貨店女子自衛消防隊

 準優勝

ホテルメトロポリタン女子自衛消防隊 

 第三位

東武百貨店男子A自衛消防隊 

 第四位

ホテルメトロポリタン男子自衛消防隊

敢闘賞

池袋マルイ自衛消防隊 

東武池袋駅自衛消防隊 

 東京芸術劇場舞台技術自衛消防隊

養老乃瀧自衛消防隊 

 豊島税務署A自衛消防隊

 リビエラ東京C自衛消防隊


危険物保安講習を実施しました!

 6月6日(火)池袋消防署において、危険物安全週間に伴い、危険物の安全管理に関する講習会を行いました。
 管内の危険物を取扱う事業所の方々に参加していただき、身近に潜む危険物の火災危険や爆発危険の映像や実験を紹介し、事故を起こさない環境づくりを呼びかけました。
  

池袋消防団ポンプ操法審査会を実施しました!

 6月4日(日)豊島区立南長崎スポーツ公園において、池袋消防団の可搬ポンプ操法審査会が行われました。
青空のもと、1分団から6分団までの団員の方々がお互い競い合い、日頃の訓練成果を披露しました。
 優勝は第6分団、2位は4分団、3位は1分団という結果となりそれぞれ表彰が行われました。     


   


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