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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

インフォメーション

News -ニュース-

 自衛消防訓練審査会を実施しました!

 7月2日池袋消防署では、池袋防火管理者研究会と共催により実戦的な訓練ができる池袋防災館の各体験施設を活用して、自衛消防訓練審査会を開催しました。審査会には管内の18事業所から自衛消防隊23隊が参加し、審査は、事業所の業種別に社会福祉施設の部、防災センターの部、集客施設の部の3部門に分けて行いました。社会福祉施設の部では入居者の迅速、安全な避難活動、防災センターの部では防災センターとしての情報収集と避難指示、集客施設の部では在館者への呼掛けと地区隊としての活動を重点とした想定としました。
 どの自衛消防隊も、説得力のある大きな声で在館者の安否確認や避難誘導している姿はとても頼もしく、ホース延長の華麗さはこれまでの訓練の賜物といえるほど、感動的でした。
 優勝を果たした隊員からは、「審査会の訓練を通して、お客様に対する避難誘導や屋内消火栓の使い方など、大変勉強になりました。もしもの時に備えて今後も訓練を継続し、また来年も優勝して連覇を目指します!」と来年への意気込みが伺えました。

 なお審査結果はにつきましては、こちらをご覧ください。

   

池袋消防署救急活動訓練審査を実施しました!

 令和元年6月18日(火)、6月24日(月)、7月3日(水)の三日間に渡り、救急活動審査を実施しました。例年実施している1日で9隊を審査する方式から、今年は非番隊のみを審査する分散方式に変えて実施しました。
 各救急隊は、救急出場の合間を縫い、審査会当日に向けて訓練を積んできた成果を発揮すべく、真剣に審査会に望んでいました。
 なお、この審査会で優秀な成績を収めた隊にあっては、令和元年9月18日(水)に池袋消防署8階で行われる、第五方面救急活動訓練効果確認に出場し、他の消防署から集まった精鋭隊と活動技術を競います。
 池袋消防署では引き続き救急技術を高めて救命率向上に努めてまいります。

   

 繁華街における避難経路の一斉立入検査を実施しました!

 令和元年6月27日(木)、池袋駅西口繁華街地域の飲食店や風俗店等が入居する建物の避難経路にあたる階段や通路、防火設備の維持管理状況の確認に重点を置いた一斉立入検査を消防職員30名のほか、池袋消防団員、豊島区建築課及び池袋警察署の協力を得て実施しました。
 繁華街を抱える当署では、火災発生時の避難障害による大惨事を未然に防ぐため、定期的に一斉立入検査を実施しています。立入検査では、避難経路に避難の支障となる物件を存置していた店舗に対し直ちに除去するよう是正指導を行いました。
 夏季繁忙期を控え、繁華街地域における建物利用者の増加が予想されることから、池袋消防署では引き続き立入検査を行い、地域の安全・安心を図ってまいります。

   

 自衛消防訓練でテレビ局の取材を受けました!

 令和元年6月16日(日)、池袋消防署管内のマンションにおいて、自衛消防訓練と合わせて応急救護訓練が行われました。
 当日は、約30名の住民の方が参加し、真剣に訓練に取り組む様子について、日本テレビの取材を受けました。応急救護訓練の指導にあたった渡部救急隊長がインタビューを受け、倒れている人を発見した際の初動対応と人の命を助けようとする勇気の大切さを伝えました。
 取材の様子は、6月21日(金)朝5時20分頃の日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」で放送予定です。

   

 特別消火中隊・ポンプ中隊の消防活動技術訓練効果確認が実施されました!

 令和元年6月14日(金)北区西ヶ原2丁目の第五消防方面訓練場において、特別消火中隊及びポンプ中隊の消防活動技術訓練効果確認が実施されました。高松2部特別消火中隊と池袋2部ポンプ中隊が参加し、日頃の訓練成果を発揮しました。

 
 
 

 リチウムイオン電池による火災が急増中!

  私達の身近にある、スマホやモバイルバッテリー、加熱式電子たばこなどにはリチウムイオン電池が使用されています。従来の充電式電池と比べてリチウムイオン電池は軽く、1回の充電で2~3倍は長持ちするため、今では全電池の約3割を占めています。
 みなさんの身近にあるリチウムイオン電池は、便利である一方、使用方法や処分方法を間違えると火災の原因となり、衝撃で発火してしまう恐れもあります。
 東京消防庁管内の火災件数は年々減少傾向にありますが、リチウムイオン電池関連を含む電気関係の火災については、年々増加しています。リチウムイオン電池の火災は、平成25年には12件だったのに対して、平成29年は56件発生しており、4.5倍以上も増えています。池袋消防署管内でも5月20日にリチウムイオン電池による火災が発生しています。
 豊島区清掃事務所では、リチウムイオン電池の回収を行っていませんので、不要になったリチウムイオン電池は、お近くの家電量販店等の回収ボックスにお出しください。また、これを機に、身近にある電化製品やリチウムイオン電池を使用しているスマートフォンやモバイルバッテリーなどの使用方法や充電方法を確認しましょう。

東京消防庁公式アプリ及び東京消防庁ホームページ内に電気製品火災相談ガイドを開設しておりますので、これは火災かな?と迷ったらぜひご相談ください。

 

 救急活動協力者に対し消防総監感謝状を贈呈しました!

  令和元年5月16日(木)豊島区南池袋一丁目の路上で男性が倒れ、その場に居合わせた看護師の女性と一般女性が警察官の協力の下、迅速な119番通報とAEDを使用した心臓マッサージを続けた結果、男性の意識、呼吸、脈拍が回復しました。
  その後、男性は社会復帰を果たし、この一連の迅速な活動に対して、令和元年6月7日、池袋消防署において永野義武池袋消防署長から消防総監感謝状が伝達されました。

 

 危険物安全週間に伴う消防演習を実施しました!

 池袋消防署では、令和元年6月6日(木)、国際興業株式会社池袋営業所において、危険物火災消防演習を実施しました。
 今年の訓練は、営業所の自家給油施設に何者かが火を放ち、給油ポンプが延焼し怪我人が発生したとの想定で行いました。国際興業株式会社池袋営業所自衛消防隊の迅速な初動対応、消防隊と連携した一連の活動を通じて、防災行動力の向上が図られました。

   

 危険物施設を有する事業所に保安講習会を実施しました!

 6月4日、危険物安全週間に合わせて危険物施設等を有する事業所に「危険物施設保安講習会」を実施しました。22事業所29名の参加者があり、危険物施設の事故事例をはじめ、震災時のガソリンスタンド営業継続判断支援ツールの紹介、消防技術安全所員による実験を行いました。
 この実験では、引火性液体の燃焼実験、エアゾール缶噴射剤の燃焼実験、半断線等の電気火災実験を行い、参加者からは「エアゾール缶などの身近にある危険物の危険性がよくわかり、事故防止のために安全対策も確認できました。」との声を聞くことができました。


   

 令和元年度池袋消防団ポンプ操法審査会を実施しました!

 当署では6月2日、南長崎スポーツ公園内の多目的広場において、令和初となる池袋消防団のポンプ操法審査会を実施しました。
 審査会の結果は、優勝:第1分団、準優勝:第6分団、第3位:第4分団でした。
 各分団、日々の訓練の成果を遺憾なく発揮し躍動感ある素晴らしいポンプ操法審査会となりました。


   

 池袋消防団の火災現場での消防活動に対して表彰状を授与しました!

 平成31年4月3日(水)10時44分頃、豊島区長崎五丁目付近で発生した住宅火災現場(3棟128平方メートル焼損)に池袋消防団が出場し、池袋消防団の清水団長以下29名の団員は、長時間における署隊と連携した積極的な消防活動を展開し、可搬ポンプ積載車2台が水利部署し警戒線を延長するなど、消防団としての役割を十分に発揮しました。
 令和元年5月29日、献身的な消防活動の功労が認められ、第五消防方面本部長賞が授与されました。


   

 危険物安全週間の行事が行われます!

 令和元年6月2日(日)から6月8日(土)まで危険物安全週間が実施されます。
 令和元年度東京消防庁危険物安全標語
 「知っておこう くらしの中の 危険物」
 鈴木 太佳雄 さん(羽村市在勤)

 【都民の皆様】
 私達のくらしの中には、危険物を含む製品がたくさんあります。その危険性を認識せずに使用すると、思わぬ事故が発生することがあります。
 職場や家庭内で何気なく使用しているスプレー缶にも、危険物が含まれていますので、取扱説明書を確認し、正しく使用しましょう。

 【危険物関係事業所の皆様】
 東京消防庁管内における平成30年中の危険物施設等の事故件数は114件で平成29年に比べ7件増加しました。
 危険物施設等の事故を防止するためには、危険物関係事業所の皆様が法令を遵守することはもちろん、事業所内の危険要因を把握し、安全対策を実践することが重要です。
 日頃から安全対策に努め危険物に関する事故防止を心がけましょう。


 

 はたらく消防の写生会の署内審査会を実施しました!

 令和元年5月22日(水)、池袋消防署にて、管内にあるデジタルアーツ東京専門学校の三井田先生を審査員にお招きして、はたらく消防の写生会の審査会を実施しました。
 今回のはたらく消防の写生会には、管内9校の小学校から732名が参加し、各小学校から選出された53点の審査を行いました。
 どの作品もとても力強く、そして画用紙いっぱいに大きく描かれており、中には1枚の画用紙に収まらず2枚の画用紙に表現していた児童もいました。
 この消防の写生会を通して、たくさんの子供たちに消防に関する知識を広めることができました。今後も、地域で行われるイベントで広報活動等を展開し、未来の消防士や地域の防災リーダーの育成に力を入れていきます。


   

 池袋消防少年団の発団40周年記念及び卒・入団式を挙行しました!

 令和元年5月19日(日)、豊島区長をはじめ教育長、区内の小学校長や地域の皆様にご列席をいただき、池袋消防少年団発団40周年の記念式典と卒入団式を行いました。  
 池袋消防少年団は、小学校3年生から高等学校3年生まで、53名が在籍しており、新たに、5名の新入団員の仲間が加わりました。
 式典では、新入団員が精一杯大きな声で、入団のことばを述べ、新たな決意が示されました。
節目の40周年を迎え、いよいよ、令和の時代での活動がスタートします。
 今年度も、訓練や野外活動などたくさんの行事が予定されていますが、精一杯みんなで協力して元気に活動していきます。

 

 平成31年度ポンプ中隊・特別消火中隊の効果確認を実施しました!

 池袋消防署では、令和元年5月9日(木)、平成31年度池袋消防署ポンプ中隊・特別消火中隊消防活動技術効果確認を実施いたしました。
 今年の訓練主眼は「緊急事態への対処と安全管理」で、消防隊が建物に進入したところで、フラッシュオーバーを発生させ、緊急退避時の放水、援護注水、退避姿勢、コミュニケーション、連携要領等について確認をしました。訓練を通して様々な検討課題を発見することができ、消防活動力の更なる向上に資する事ができました。

 

 東京消防庁公式アプリのダウンロードが開始されました!

 5月9日(木)より、東京消防庁公式アプリの配信が開始され、ダウンロードできるようになりました。東京消防庁公式アプリとは、消防や救急の知りたい情報をいつでも・どこでも・気軽に入手できる安全安心情報ツールで、チャットボットやマップ機能を中心に、多くの機能を備え、ユーザー個々の興味関心に合わせて利用できるアプリです。
 イベントに参加してアンケートに答えてスタンプを4つ集めるとデジタル消防カードがもらる機能や、消防の知識をクイズ形式で確認するミニゲーム機能など、ほかにも楽しい機能がいっぱいあります!
 この機会にぜひ東京消防庁公式アプリをダウンロードしてみてください!

ダウンロードは下の画像をクリック!
 

 たばこのポイ捨て防止キャンペーンに参加しました!

 4月23日(火)、池袋駅西口にて豊島区の路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーンに参加しました。池袋駅周辺は外国人も多いことから、英語、中国語、ベトナム語の3か国語でたばこのポイ捨て防止を訴える内容のティッシュを配布し、火災予防と路上喫煙防止を呼びかけました。
 環境保全だけでなく、火災予防の観点からもポイ捨て防止の呼びかけができたことや、行政及び地元の事業所の方々と連携して実施したことで、大変有意義な活動となりました。池袋消防署は、今後も地域に根ざした活動を通じて、池袋の街の安全・安心を守っていきます。

 


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