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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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News -ニュース-

 発足!総合防火管理協議会で池袋駅に更なる安全と安心を

 当署では、東京地下鉄株式会社池袋駅と地下通路で結ばれる商業施設事業所間で総合防火管理協議会を設置しそれらの連携体制を強化させるとともに、実効性を持たせるため秋の火災予防運動に伴う消防演習に合わせて事業所間での情報伝達訓練を実施しました。
 池袋駅は、JR、東京地下鉄、東武、西武各路線が乗り入れ、1日当たりの乗降客数が250万人を超える巨大ターミナル駅です。また、百貨店や地下街等の商業施設と一体となった大規模集客施設であるため、東京2020大会を控え今後も多様な利用者の増加が見込まれ安全安心の確保が重要となっていること、そして既存の池袋駅地下街等共同防火管理協議会構成事業所以外で新たな商業空間が出現しており防火防災安全対策の推進が急務であることから、この度の協議会設置に至りました。
 この協議会の会長である東京地下鉄株式会社池袋駅の小林管区長は「総合防火管理協議会が設置されたことで総合訓練や意見交換会を積極的に行い、池袋駅に更なる安全と安心を提供していきます」と決意を述べていました。

 

  消防設備業に従事する事業所に消防設備士講習会を実施しました!

 11月13日、秋の火災予防運動に合わせて池袋消防署管轄地域内の消防設備業届出事業所の消防設備士を対象として「消防設備士講習会」を実施し、27事業所の63名が参加しました。
 講習会では、宿泊施設に関する法令改正、消防署への各種届出要領、及び、工事現場における留意点など、実務に沿った内容を解説しました。
 また、池袋消防署の裏庭でVR防災体験車により火災の危険を自ら体験してもらうといった新たな取り組みも行いました。参加者からは「最近増えている民泊のことがよく理解できた。」「届出の際に注意することが的確でわかりやすかった。」「疑似体験で火災の恐ろしさを改めて感じることができた。」等の声を聞くことができました。

   

  池袋西口地下街で消防演習を実施しました!

 11月13日、秋の火災予防運動の一環として、地下街における消防演習を実施しました。都心と関東北西部を結ぶターミナル駅となっている池袋駅西口地下街において、鉄道会社、百貨店及び各関係事業所が一同に会し、大規模な地震が発生し、池袋西口地下街の店舗から火災が発生したとの想定で演習は行われ、また、この訓練に合わせて各事業所間での情報伝達訓練を実施しました。
 地下街であるがゆえに避難経路が限られていることから、火災の発生状況を把握しての的確な避難誘導、各機関が連携しての情報収集と共有の重要性を再確認することができました。
 参加した事業所の方々は、「実際に大地震が発生しても、今日の訓練で学んだことを活かして冷静に対応していきたい。」と決意を述べていました。

   
 

  救命の連鎖により、尊い命を救命した方々に対し消防総監感謝状を贈呈しました!

 平成30年10月28日(日)12時40分頃、豊島区南長崎にある区立椎名町公園内で、53歳の女性が倒れ心肺停止状態となった事案が発生、その場に居合わせた4名の方が協力し、素早い心臓マッサージと119番通報を実施、うち1名の方は、近くの交番に駆け付けて警察官に急病人発生を知らせ、知らせを受けた警察官が、交番に備え付けのAEDを搬送し電気ショックを1回実施し、救急隊が到着するまでに意識・呼吸・脈拍を回復させた功労に対し、平成30年11月13日(火)池袋消防署にて消防総監感謝状の贈呈式が行われました。
 消防総監賞贈呈式には、心臓マッサージを実施した介護士の中西雪菜さんとAEDを実施した目白警察署、椎名町駅前交番勤務の仲田賢司巡査長が出席し、野村池袋消防署長から感謝状が手渡されました。贈呈に際し野村消防署長から「生命の危機に瀕していた女性に対し、衆人環視の中、勇気をもって処置を行って頂きました。まさに救命の連鎖により、尊い命が救われたということは、池袋消防署長として心強く思います。今後とも、応急救護の普及活動に今回のことを励みにして頑張っていきたい。」との言葉で結んだ。
 なお、池袋消防署では、本救急事案で交番に駆け付けた方と、心臓マッサージを支援して頂いた方、計2名の方を探しています。心当たりのある方は、池袋消防署(03-3988-0119)までご連絡ください。

 

  東京2020大会に向けて目白警察と合同テロ訓練を実施しました!

 11月9日、国際興業株式会社池袋営業所で東京2020大会を控え、目白警察署、池袋消防署が緊密に連携して「共に守ろう!池袋の街」を合言葉に合同テロ訓練を実施しました。
 東京2020オリンピック、パラリンピック開催に反対するテロリスト2人組により国際興業株式会社の路線バスをバスジャックされたとの想定で訓練を行い、警察銃器対策部隊等の説得により解放された人質の容態観察を行い、負傷した傷病者に対して、警察と連携し応急措置等を行いながら救急車に収容し、医療機関に搬送しました。
 本訓練により警察機関との協力関係が一層強化することができました。

   

  火災予防業務協力者に対する表彰式を実施しました!

 池袋消防署では、平成30年11月9日(金)としま産業振興プラザ6階多目的ホールにおいて、秋の火災予防運動の一環として、日頃から火災予防業務に貢献されている方々に対する表彰式を行いました。
 表彰式には約70名の方が出席し、署長から感謝状の贈呈及び消防行政の協力に対し感謝の言葉を伝えました。出席された方々は「これを機に、より一層火災予防に心掛けたい」と話していました。

 

  池袋防火女性の会が巡回広報を実施しました!

 秋の火災予防運動初日の11月9日、池袋女性防火の会が巡回広報を行いました。
 池袋防火女性の会は年2回の火災予防運動に合わせ、池袋消防署管内の住宅地を中心に広報車で巡回し、火災予防を呼びかける広報活動を行います。
 今回は目白協和会から支部長を含めた3名が参加しました。トレードマークのピンク色のジャンパーを身にまとって広報車で巡回し、住宅火災や放火防止などの火災予防について、防火標語の『火の用心 一人一人の 心掛け』を含めて火災予防を広報しました。
 会員の方々は日頃から、防火防災訓練への参加や、池袋消防署開催の行事で広報活動など、地域の防火・防災能力向上のため、ご協力をいただいております。
 今後も地域や家庭の防災の火災予防の担い手として活動していきます。

 

  平成30年秋の火災予防運動を実施します!

池袋消防署の予防運動中の主な行事
実施日時  行事内容等      
11月5日(月)
8時20分から 
9時00分まで
・新築工事中の火災を踏まえた自衛消防訓練
(特別養護老人ホーム養浩荘移転改築工事現場) 
11月9日(金)
9時30分から
11時45分まで
 ・合同テロ対応訓練
(国際興業バス株式会社池袋営業所)
11月9日(金)
14時00分から
15時00分まで
 ・火災予防業務協力者に対する表彰式
(としま産業振興プラザ 通称イケビズ)
西池袋二丁目37番4号 6階多目的ホール
11月13日(火)
13時30分から
15時30分まで
 ・消防設備士講習会(池袋消防署)
特定小規模施設用自動火災報知設備の分類
消防用設備等の技術基準の解説
VR防災体験車による災害疑似体験
11月14日(水)
9時00分から
9時20分まで  
 ・池袋駅西口地下街合同訓練・消防演習
(東武ホープセンター他) 

※ 東京消防庁では、俳優の北村一輝さんを一日消防署長に迎え、「上野消防フェスティバル2018」を開催します。

  爆破テロ対応訓練を実施しました!

 池袋消防署では、10月27日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に備え、テロ対策の一環として池袋消防署の庁舎を利用した爆発テロ災害の消防訓練を実施しました。
 池袋防災館に訪れた人と消防署の職員の多数が巻き込まれ、けが人が多数発生したという想定で、消防職員を含む多数傷者発生時の対応や情報収集など、庁舎内にいた職員全員が参加し訓練に取り組みました。
 訓練を通していろいろ課題が見つかりましたが、けが人の早期救出方法の確立など、指揮隊を中心とした消防活動を確認することができました。

 

  池袋消防団員2名が東京都消防褒賞を受賞しました!

 平成30年10月24日、東京都庁において、第3分団 分団長・大畑 雄二様、第1分団 副分団長・内田 達様は多年にわたり職務に精励されるとともに、地域における防災活動に尽力された功績が認められ、東京都消防褒賞が贈呈されました。
贈呈式終了後、池袋消防署にて、署長をはじめ多くの職員に拍手で出迎えられました。

 

  女性消防団員研修を実施 ~ 臨港消防署を視察 ~

 当署では、池袋消防団女性消防団員研修を実施しました。少し冷え込んだ平成30年10月13日(土)、総勢41名の女性消防団員が参加し、臨港消防署を視察しました。
 臨港消防署員の方々に対応していただき、新型消防艇(おおえど)の船内見学、港湾視察、臨港水難救助隊による消防活動訓練及び臨港消防署の紹介など、盛り沢山の内容に女性消防団員も大満足でした。
当日は、幅広い年齢層の女性消防団員が参加しましたが皆一様に、「映像などを交えていただき、理解しやすく非常に分かりやすかった。」「操舵室まで見学ができて感激した。」、「消防は陸での活動ばかりでなく、海上活動も重要なことが分かった。」など、非常に好評でした。
 また、「熱心に対応していただいた臨港消防署員の皆さまに、感謝とお礼の気持ちでいっぱいです。」との感想がもっとも多く聞かれ、有意義な研修となりました。

 

 「地域の力」と「強靭な部隊作り」で火災による死者ゼロ1000日達成!!

 池袋消防署では、平成30年9月19日に『火災による死者ゼロ1000日』を達成することができました。
 これは、「災害に強いまちづくり」を合言葉に、地域の方々と共に地道な取り組みを継続してきた結果がこの記録となったものです。
 地域の方々と協働して達成した『火災による死者ゼロ1000日』の記録をここに掲げ、池袋消防署は、今後も地元に根差した消防署として、地域の防災行動力を支え、多様な災害に的確に対応できる柔軟で強靭な部隊と信頼できる予防行政力をもって、安心安全なまちづくりに励みます。

   

 たばこポイ捨て、火事のもと!

 池袋消防署員が9月11日(火)、池袋駅西口にて実施された豊島区主催の路上喫煙・ポイ捨て防止キャンペーンに参加しました。
 池袋駅周辺は外国人も多いことから、3か国語でたばこのポイ捨て防止を訴える内容のティッシュを配布して火災予防を呼びかけるとともに、路上喫煙防止の広報活動にも取り組みました。
 環境保全だけでなく、火災予防の観点からもポイ捨て防止の呼びかけができたことや、行政及び地元の事業所とともに活動できたことで、大変有意義な広報活動となりました。
 池袋消防署は、今後も地域に根ざした活動を通じて、池袋の街の安全・安心を守っていきます。

 
   

 東京2020大会に向けて  池袋警察と合同テロ訓練を実施!

 9月10日、東京芸術劇場で東京2020大会を控え、池袋警察署、池袋消防署が一体となって「共に守ろう!池袋の街」を合言葉に合同テロ訓練を実施しました。
 東京芸術劇場コンサート会場おいて、豊島区テロ阻止決起大会を開催中、拳銃を所持したテロ容疑者2人組が1階ロビーに侵入し、一般人に拳銃を発砲し立てこもりましたが、警察銃器対策部隊及び警察犬により容疑者を検挙しました。
 その後、救急隊が出血多量の傷病者をターニケットによる応急措置等を行いながら、警察と連携し救急車に収容、医療機関に搬送して警察機関と協力関係の強化を図りました。

   


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