このページの本文へ移動
東京消防庁池袋消防署インフォメーション

インフォメーション

News -ニュース-

 応急手当奨励制度優良事業所 にて 救命講習 を自主開催!

 池袋消防署では、応急手当奨励制度優良事業所である日本ホテル(株)に対し、池袋消防署長から救命講習の実施に伴う委嘱状を交付し、平成31年2月5日(火)ホテルメトロポリタン主催の普通救命講習を実施しました。当日は自主開催初日ということもあり、消防職員の立会いのもと、23名の受講者に対し、ホテル従業員である指導員2名が主体となって普通救命講習を行いました。
 講習受講者からは「ホテルの宿泊客が突然倒れたという想定で訓練ができ、とても参考になった」との感想があり、また、指導員からも「これからも多くのバイスタンダーを養成したい」との力強い言葉があり、講習会は無事に終了しました。

   

 池袋消防団により地域住民に対して火の用心の呼掛けを実施!

 当署では、2月2日より、消防団可搬ポンプ積載車による管内の巡行警戒を開始しました。 今年に入り当庁管内では、住宅火災による死者が急増していることを受け開始したもので、池袋消防団に配置されている3台の可搬ポンプ積載車により、毎週末16時から行っています。 住宅密集地域では巡行しながら、幅員の広い幹線道路では一時停車して管内を隅なく地域の特性に合った広報を実施し、地域住民の方に「火の用心」を呼び掛けています。

 

 文化財防火デー
     国指定重要文化財自由学園明日館において消防演習を実施!

 平成31年1月23日(水)豊島区西池袋にある自由学園明日館において、文化財防火デーに伴う消防隊、消防団、災害時支援ボランティア及び明日館自衛消防隊が連携した消防演習が実施されました。
 この明日館はアメリカが生んだ建築の巨匠フランク・ロイド・ライトとその弟子の建築家の遠藤新氏によって設計・建築され、1997年5月に国の重要文化財に指定されました。
 訓練は、強い地震により明日館内のホールから火災が発生したとの想定で行われ、自衛消防隊によるパッケージ型消火設備を活用した初期消火、119番通報及び災害時支援ボランティアと自衛消防隊による在館者への避難誘導が実施されるとともに、消防隊、消防団による消火活動が行われました。
 講評では、国の重要文化財である明日館を後世に残すために、学園職員一人ひとりの自衛消防力の向上をお願いすると共に、今後も防火防災に尽力して頂くよう呼びかけました。

   
   

 新成人の消防団員が消防団員募集活動を実施を実施しました!
            ~充足率向上を目指して~

 平成31年1月14日、東京芸術劇場コンサートホールにおいて豊島区成人式が挙行され、池袋消防団、豊島消防団総勢10名が合同で消防団員募集活動を行いました。池袋消防団からは、新成人となる杉村団員が振袖を身に着け募集活動に参加しました。
 今回の募集活動では、消防署並びに消防団独自で、成人を祝うリーフレットを作成し、流麗で艶やかな振袖と凛々しくフレッシュなスーツ姿の新成人の方々に配布し、成人を祝福しました。また併せて、特別区学生消防団認証制度についてのパンフレット等を配布し、消防団の活動についてPRを行いました。

 

 新車両の取扱い説明会を実施しました!

 池袋消防署では12月14日(金)、平成30年度に配置された新規車両の取扱い説明会を豊島区役所の協力を得て実施しました。
 今回配置された車両は人員輸送車という種類の消防車であり、マイクロバス型で、25名の人員を収容することができます。災害現場に駆けつけ、被災者の一時的な避難所として利用できるほか、傷病者が多数発生した場合には一度に大人数を救急搬送することも可能です。
 参加した豊島区職員は真剣な面持ちで池袋消防署職員の説明を受けていました。今後も消防署と区役所が協力して「災害に強いまちづくり」を目標に共に取り組んでいくことを確認し合っていました。

 

 豊島消防団と池袋消防団で合同訓練を実施しました!

 池袋消防団では、12月2日に第五消防方面訓練場において、豊島消防団との合同訓練を実施しました。
 本訓練は、両団とも比較的入団して間もない団員を中心に、池袋消防団員55名、豊島消防団員35名が参加し、資器材などの取扱い訓練及び地震発生直後に火災が発生した場面を想定した総合訓練を実施しました。
 資器材の取扱訓練では、配置資器材の取扱訓練のほか、訓練指導時に徹底されている「放水中は何があっても筒先を離さない!」を展示し、実際に筒先を離した場面を見ることにより、非常に危険な行為であることを再確認しました。
 総合訓練では、地震発生直後に耐火造建物2階から出火した想定とし、出場順路の確認、水利部署、情報収集に基づいたホース延長、複数発生した避難者への対応訓練とし、1回目は池袋消防団から可搬ポンプ積載車3台が出場し、先着している池袋消防団現場指揮本部からの下命により活動を開始、後着する池袋消防団各分団員とともに一連の活動を行い、2回目は豊島消防団が同内容で訓練を実施しました。
 本訓練を通じ、同じ豊島区の安全・安心を守る仲間として連携を深め合い、お互いの顔が分かる関係を築くことができました。

 

 池袋駅西口繁華街における避難経路の一斉立入検査を実施しました!

 平成30年11月29日(木)、池袋駅西口繁華街地域の飲食店や風俗店等が入居する建物の避難経路にあたる階段や通路、防火戸の維持管理状況の確認に重点を置いた一斉立入検査を、消防職員26名、池袋消防団員27名、池袋西口商店街連合会、豊島区役所及び池袋警察署の協力を得て実施しました。
 繁華街を抱える当署では、火災発生時の避難障害による大惨事を未然に防ぐため、定期的に一斉立入検査を実施しています。立入検査では、避難経路に避難の支障となる物件を存置していた店舗に対し直ちに除去するよう是正指導を行い、即時の除去に従わない店舗に対して4件の命令を発令する等毅然とした是正指導を実施した結果、物件の存置による危険な状況は全て改善されました。 冬季の繁忙期を控え、繁華街地域における建物利用者の増加が予想されることから、池袋消防署では引き続き立入検査を行うことにより、建物における安全・安心を図ってまいります。

 
 


↑このページのトップへ戻る

↑このページのトップへ戻る