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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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News −ニュース−

 池袋消防団と池袋災害時支援ボランティアが合同で池袋防災館ナイトツアーを体験しました!

 当署では、6月15日、池袋消防団と池袋災害時支援ボランティアが合同で池袋防災館ナイトツアーを体験しました。
 池袋防災館では、本年4月から「夜の防災館」と題し、毎週金曜日に各種災害が夜間に発災したと想定して体験できるナイトツアー(防災シアター、地震体験、消火体験及び煙体験)を実施しています。
 当日は、池袋消防団員23名及び池袋災害時支援ボランティア5名とその家族が参加し、各種災害の体験を行い、ともに交流を深めました。どちらとも、有事の際に備え、訓練を重ねていることから、顔の見える深い関係を築くことができました。
 参加した未来の消防団員は、「お父さんがいつも訓練している意味が分かった!明るいときにもやってみたい」と、ちょっぴり眠そうに答えてくれました。

 

 全国安全週間に先駆けて安全講話が行われました!

 平成30年6月14日(木)リビエラ東京1階にて、7月1日よりスタートする 全国安全週間に先駆けて、池袋消防署、安藤警防課長から東京消防庁の安全管理についての説明があり、遊佐救急技術担当係長からは、最近の救急事情と労働災害事例の講話が行われました。
 当日は200名以上の参加者があり、豊島新聞をはじめ5社のマスメディアも招かれ、非常に注目度の高い集会でありました。
   
 

平成30年度池袋消防団ポンプ操法審査会を実施しました!
女性分団員のみで結成!レディースチームで放水はじめ!!

 当署では6月3日、南長崎スポーツ公園内多目的広場において、池袋消防団ポンプ操法審査会を実施しました。
 前回優勝した第六分団は、今回の審査会に向けて女性のみでメンバーを結成し、熱心に訓練を重ね、審査会前から署内外より大変な注目を集めていました。
 今回は、残念ながら優勝を手にすることはできませんでしたが、出場したメンバーからは「私たちの姿を見て、女性の消防団入団希望者が増えると嬉しい」、一般来場者からは「女性だけどたくましくて心強いです!たくさん写真を撮りました!」との声が聞かれ、女性消防団員入団促進及び女性の活躍推進のPRが図れました。
 池袋消防団ポンプ操法審査会は、優勝第1分団、準優勝第4分団、第3位第2分団という結果になりました。

   

平成30年度池袋消防署救急活動訓練効果確認を実施しました!

 6月1日(金)、池袋消防署1階車庫内にて平成30年度池袋消防署救急活動訓練効果確認が行われました。
更なる救命活動の技術向上のため、参加各隊は熱心に事前訓練に励んでいました。
 今回の効果確認の主眼は、救急隊と消防隊の連携した救急活動であり、各隊とも素晴らしいチームワークを発揮しました。
 見学された救急病院の医師からは「救急隊と消防隊の連携の良さに感心しました。」との感想をいただきました。
 これからも、地域の安全・安心を守るため訓練に励みます。
 
   

 

第68回はたらく消防の写生会署内審査会を実施しました!

 5月24日(木)、池袋消防署では,はたらく消防の写生会の署内審査会を実施しました。
 管内の専門学校デジタルアーツ東京から、イラスト学科を担当されている三井田大樹先生を外部審査員として招き、池袋消防署長、予防課長と共に参加9小学校から選出された50点の作品を審査しました。
 小学生の視点から描かれた作品は、いずれも色彩に溢れ、躍動感があり審査員を唸らせるものばかりでした。
   

危険物安全週間のお知らせです!

 平成30年6月3日(日)から6月9日(土)は、「危険物安全週間」です。
 危険物とは、引火、発火又は爆発の危険性の大きいものをいい、身近なものでは、ガソリン、灯油、塗料、消毒用アルコール、アロマオイル、マニキュア、エアゾール缶、カセットボンベがあります。
 東京消防庁管内の危険物施設等の事故件数は、平成29年中107件であり、前年と比べて2件増加しました。
 この機会を捉えて危険物の適正な取扱いを一層努めていただきますようお願いいたします。

 
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平成30年度ポンプ中隊・特別消火中隊消防活動技術効果確認を実施しました!

 池袋消防署では、5月9日(水)、平成30年度池袋消防署ポンプ中隊・特別消火中隊消防活動技術効果確認を行いました。
 今年の審査会の主眼は、基本に忠実な消防活動の徹底であり、小雨が降る中、各隊とも日ごろの訓練成果を遺憾なく発揮しました。
 これからも、地域の安全・安心を守るため訓練に励みます。
     
     
     

平成30年度池袋消防少年団進級式を行いました!

 4月22日(日)、豊島区長や池袋消防団長等を来賓に迎え、平成30年度池袋消防少年団進級式を行いました。
 少年団の活動を一年間積み重ね、学年を一つ上げた少年団員達は、昨年に比べたくましく成長し、一歩上の役割を担うにふさわしい顔立ちで、進級式に出席しました。
 また、大学生となった高校生準指導者は一般準指導者となり、さらなる活躍を誓いました。
 進級式の終了後は、「VR防災体験車」に乗車し、振動やバーチャル映像により災害を疑似体験しました。

   

第68回はたらく消防の写生会が始まりました!

 池袋消防署では、4月17日からはたらく消防の写生会がスタートしました。
 今年は9小学校687名が参加します。
 やんちゃ盛りな子供たちが、画用紙に入りきらない消防車、笑顔の消防隊員、カラフルな防火衣を一生懸命描いている姿がとてもほほえましい季節となりました。

   
 各学校の写生会実施風景はこちらです!

池袋消防団と長崎出張所で合同訓練を実施しました!

 4月14日(土)、池袋消防署長崎出張所において、消防団員と合同訓練を実施しました。
 当日は、池袋消防団第5・第6分団員、計20名に対し、ポンプ車の資器材等の積載場所及び使用方法、警戒テープの種類・張り方、ロープの結索方法、三連はしごの諸言性能及び使用方法、搬送方法等について訓練を実施しました。
 訓練に参加された消防団員からは「消防団員と消防職員が合同で訓練を行う機会はあまりないので、非常に有意義な訓練になりました。今後も引き続きこのような訓練を続けていきたいです。」との感想を頂きました。

   
   

平成30年度消防救助技術訓練署内選考会を行いました!

 平成30年4月6日池袋消防署裏庭訓練場において、平成30年度消防救助技術署内選考会が実施され5名の隊員が臨みました。
 15mの垂直梯子を一気に駆け上がる「はしご登はん」と2名1組で実施する「応用登はん」で、平成30年5月に夢の島訓練場で行われる全国大会出場をかけた庁内選考会に5名全員の出場が決定しました。
 庁内選考会まで、少しでも迅速・確実に登れるように訓練に励みます。

   
   

「住宅火災による死者が急増しています!」
〜池袋防火女性の会が広報活動実施〜

 春の火災予防運動初日の3月1日、池袋防火女性の会の役員3名が巡回広報を行いました。
 今回の巡回広報では、今年に入り住宅火災による死者が急増していることから、ストーブやたばこによる火災の出火防止と住宅用火災警報器の設置及び維持管理について、呼びかけを行いました。
 また、いつ発生するかわからない大震災に備えて、池袋消防署のスローガンである「今すぐやろう 防災訓練!」も呼びかけました。
 夜の嵐が去り、青く広がる空の下、池袋消防署管内に会員による広報の声が響きました。
 池袋防火女性の会の次回の活動は3月11日の救命講習です。今後も会員自身の防災力向上と、地域の防災力向上のため、積極的に活動を行う予定です。

 



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