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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

インフォメーション

News −ニュース−

イケイケ消防ふれあいフェスタ2017を開催します!

 3月1日〜7日 春の火災予防運動
 春の火災予防運動に伴い、3月5日(日)11時〜15時の間で消防ふれあいフェスタを池袋消防署において開催します。
 豊島区のご当地ヒーローふくろう戦士トシマッハや、煙体験コーナー、地震体験コーナー、消防車展示コーナー、ミニ消防車乗車コーナー、はしご車搭乗コーナーなど、子供から大人まで楽しめる各種コーナーを用意してみなさんをお待ちしております!
 ご近所ご家族お誘い合わせて、是非お越しください!!
※ はしご車搭乗体験、煙、地震体験コーナーは、希望者が多数の場合、抽選となります。
※ はしご車の搭乗体験は4歳以上、地震体験コーナーは3歳以上から体験することができます。


                     
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平成29年度池袋消防団始式を実施


 平成29年1月15日(日)池袋消防署8階体育館にて、平成29年池袋消防団始式が盛大に開催され、多くの団員が消防総監賞や豊島区長賞をはじめとする数々の賞を受賞しました。式には、豊島区長をはじめ、国会議員、都議会議員、区議会議員、各町会・自治会長など多数の来賓の方々にご臨席を賜り、小池都知事等からも祝辞、激励をいただきました。
      
 池袋消防団始式に参加した団員は、「身の引き締まる思いです。今年も地域の皆さんの期待に応えられるよう、精一杯努めたいです。」と話していました。

池袋消防署 最優秀賞(消防総監賞)を受賞!

                  ― 平成28年度消防活動技術効果確認 ―

 平成28年度消防活動技術訓練効果確認成績優秀隊に対する表彰式が、12月15日に東京消防庁本部庁舎にて行われ、池袋消防署2部大隊が「消防総監賞」を受賞しました。
           

池袋駅西口繁華街地域の一斉立入検査を実施しました。

 12月6日(火)年末年始を控えたこの時期に池袋消防署西口繁華街地域の安全を確保するため、池袋警察署、豊島区役所、池袋西口商店街連合会のご支援をを得て、同地域内の飲食店及び風俗店が入居する雑居ビル等に対して一斉査察を実施しました。

          

平成28年度総合震災消防訓練が実施されました。

 11月19日(土)東京消防庁では、東日本大震災での課題等を踏まえて、さらなる震災対応力の強化を図るため、管下全消防署において、全消防職員1万8千人及び消防団員2万2千人を動員した大規模な総合震災消防訓練を実施しました。
 この訓練は、東京地方に最大震度6弱の地震が発生したとの想定で、地震発生時の初動処置訓練や遠距離放水訓練等を行い、震災に対して迅速に対応できるようにするものです。
 遠距離放水訓練とは、河川から何十本ものホースをつなぎ、燃えている建物に放水する訓練です。実際に震災では、水道管等が破損し水が出せなくなる場合があります。そうした事態にも対応できるようこの訓練を行いました。
 近い将来、東京には大地震が発生すると予想されています。いつ発生してもいいように、私たちは日々訓練を行っています。

       

     
 

池袋駅地下街で化学テロ対策訓練を実施

11月16日(水)池袋駅地下東武ホープセンターでテロ対策訓練を行いました。

この訓練には、消防隊の他に、東武ホープセンター、東武百貨店、東武鉄道、東京地下鉄副都心線の従業員約100名が参加し、何者かが東武ホープセンタートイレ内でスプレーを噴射し逃走、スプレーの噴射により全身が痺れ動けなくなった傷病者が発生し、さらに逃げようとパニックになった複数のお客さんが怪我をするという想定で行いました。

東武ホープセンター防災センターと連絡を取り合う自衛消防隊の指示により、各従業員は避難誘導、救護活動を行い、通報により駆けつけた消防隊に現場を引き継ぎました。

自衛消防隊から報告を受けた消防隊は、現場指揮本部を核に、トイレ周辺に毒劇物危険区域を設定、毒劇物防護衣を装着した隊員により、トイレ内の傷病者を救出後、除染作業を行い医療機関へ搬送しました。

繁華街を抱える池袋消防署では、4年後に控える東京2020オリンピック・パラリンピックを前に、「世界一安全安心なまち東京」をスローガンに、様々な角度から防火防災に関する意識を高めるための訓練をおこなっています。


    
               
                

平成28年火災予防業務協力者への表彰式

 11月9日(水)14時〜、池袋消防署8階体育館において、平成28年秋の火災予防運動に伴う火災予防業務協力者に対する表彰式が実施されました。

            

第49回ふくろ祭りにキュータが出演!

―沖縄エイサーを通じて地域防災力の向上を呼びかけました―

 池袋にのべ120万人が訪れる第49回ふくろ祭りにキュータが踊り手として参加しました。
 お祭りは、9月24日、25日と10月8日、9日の4日間、池袋西口駅前広場をメイン会場に開催され、キュータは、「沖縄エイサー」ショーに参加し、音楽に合わせて太鼓をたたき、消防団員、消防隊員と共に署の広報スローガン「今やろう!まちかど防災訓練」を呼びかけました。
 踊り上手なキュータは、観客の拍手を浴びて、会場を盛り上げました。

     

     
   

救急協力者に対して池袋消防署長から感謝状を贈呈しました

 平成28年8月22日に東京メトロ副都心線池袋駅にて、車両内で倒れ心肺停止になった男性に対して、居合わせた乗客と駅関係者が協力して、AEDを活用し的確な心臓マッサージ及び人工呼吸を行った結果、一人の尊い命を救った功労として、4名の方に消防総監感謝状を、3名の方に池袋消防署長感謝状を贈呈しました。

         

若い力と連携して防災・救急フェアを開催

 池袋消防署では、8月28日(日)、豊島区立池袋西口公園において「防火・救急フェア」を開催しました。
 管内の声優学校の専門学校生が防災クイズなどイベントを盛り上げ、キュータの登場に子供たちも大喜びの様子でした。
 また、起震車体験や応急救護訓練などの各種体験コーナーでは、外国人の方も多数参加し、職員及び災害時支援ボランティアの通訳に耳を傾け、熱心に訓練を実施していました。

     

平成28年度新入団員教養を実施しました

池袋消防団では、平成28年8月7日(日)に新入団員教養を実施しました。
今回の教養は、池袋防災館を活用し行ったもので、新入団員13名及び防災体験を希望する団員19名が参加し、地震体験、初期消火訓練、応急救護訓練、煙体験訓練等を行いました。その後、消防車両及び消防組織や部隊運用の説明を受けた新入団員は、「消防団の任務が崇高なものと強く感じました。町の防災指導者として、今日の経験を生かし、安心、安全なまちづくりに貢献したい。」と話していました。
     

防災・救急フェアを開催します

池袋西口公園にて防災・救急フェアを開催します。本物そっくりな地震を体験できる起震車コーナーや、お子様にミニ防火衣を着せたりできるコーナーがあります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実施日時

平成28年8月28日(日)11時00分から15時00分
実施場所
豊島区西池袋一丁目8番 豊島区立池袋西口公園
実施内容
ポンプ車、救急車、消防団可搬ポンプ積載車展示
通報訓練、初期消火、煙体験ハウス、応急救護コーナー
起震車体験コーナー
倒壊家屋救出、応急担架作成コーナー
ミニ防火衣着装、ぬり絵コーナー
バッテリーミニカー乗車体験
消防相談コーナー
スタンプラリー
ステージイベント(専門学校・デジタルアーツ東京)


新人消防職員の消防活動成果確認を実施〜

 7月13日(水)に新人消防職員2名の訓練成果を確認しました。両名とも日頃の訓練成果を発揮しました。
 防火衣着装訓練  ホース取扱い訓練
 検索訓練 三連梯子取扱い訓練 

 

〜中学生が職場体験を実施〜

 7月12日(火)に明豊中学校2年生2名が池袋消防署に職場体験へやってきました。防火衣の装着やホース延長など、実際の消防資器材に触れて、消防活動を体験しました!
        

         

〜指揮隊・はしご小隊消防活動技術効果確認を実施〜

          ―今度は俺たちだ―  
 池袋消防署では、7月8日(金)、第五消防方面本部滝野川訓練場において 平成28年度指揮隊・はしご小隊消防活動技術効果確認を行いました。
 中隊効果確認、救急活動効果確認に次ぐ今回の効果確認は、大隊効果確認前の最終の効果確認であり、指揮隊が、消防隊連携の司令塔として火災性状、状況を把握し、臨機応変な判断、指揮、命令伝達ができるか…はしご小隊が、池袋周辺の雑居ビルの被害を最小に抑える適切な行動ができるか・・・、これまでの効果確認で指導や補助をしてきた隊員が、「今度は俺たち!」と気合を入れて取組み、訓練の成果を発揮しました。
         
     
         

〜はたらく消防の写生画展を実施します〜

 第66回はたらく消防の写生会、入選作品の展示を次のとおり行います。

池袋消防署・池袋防災館合同庁舎展示会
1 場所  池袋消防署・池袋防災館合同庁舎1階ロビー(豊島区西池袋二丁目37番8号)
2 日時 8月11日(木)から8月21日(日)まで、各日とも9時00分から17時00分まで
3 作品 池袋消防署管内参加小学校の優秀作品及び入選作品を展示します。

豊島区役所まるごとミュージアム展示会
1 場所 豊島区役所まるごとミュージアム4階北側通路及び西側通路(豊島区南池袋二丁目45番1号)
2 日時 9月1日(木)から9月28日(水)まで、豊島区役所開庁時間内
3 作品 豊島区内参加小中学校の優秀作品及び入選作品を写真にして展示します。
       

〜池袋駅西口繁華街地域内の一斉立入検査を実施〜
       ―池袋駅西口を安全な街に―

 7月7日(木)、池袋駅西口繁華街地域内にある飲食店、店舗等が入居する雑居ビル64対象について一斉立入検査を実施しました。
 繁華街を抱える当署では、大惨事につながる火災を起こさないために定期的に夜間査察を実施し、違反是正に力を入れています。
 飲食店や風俗店等が入居する雑居ビル等の階段や通路、防火戸の維持管理状況に重点を置き、階段や通路等に、看板やビールケース、ダンボール等を置き、避難の障害になっていた事業所や、防火扉の付近に物を置き、防火扉が適切に作動しない状態になっていた事業所については、速やかに物件を除去させるとともに避難施設の適切な管理について指導しました。
 また、ダクトからの延焼火災の発生を防止するため、対象物の飲食店の関係者に対し、 厨房の天蓋内における清掃などの維持管理状況を確認するとともに、類似火災の再発防止についても指導しました。
 今回の立入検査では、避難施設における避難障害や防火扉の閉鎖障害を指摘し、指導した建物が14対象ありました。
    

〜平成28年度池袋消防署自衛消防訓練審査会を開催しました。〜

  6月14日(火)、池袋防災館において、平成28年度池袋消防署自衛消防訓練審査会を開催しました。この審査会には管内の24事業所自衛消防隊30隊が参加し、日頃の訓練成果を思う存分発揮しました。今年度は池袋防災館の様々な災害体験施設を利用し、地震発生時の初動措置、在館者の避難誘導、通報、初期消火要領、隊員間の連携などが審査されました。その中の一つ、地震体験エリアでは東日本大震災の地震の揺れを再現し、緊急地震速報が流れてからの初動対応や身体防護、在館者保護の審査が実施され、各自衛消防隊は実災害さながらの活動となりました。
 参加した隊員からは「実災害を想定して行うことで、有事の際はより迅速的確な行動が必要であることを痛感しました。」との声も聞かれ、訓練成果が現場に生かされることを確信できる審査会となりました。
  

  

平成28年度自衛消防訓練審査会結果
一般の部 部隊名
優勝 鞄剣枢S貨店男子A
準優勝 ホテルメトロポリタン男子
第三位 養老乃瀧男子
敢闘賞 東京芸術劇場
女子隊の部 部隊名
優勝 池袋マルイ
準優勝 鞄剣枢S貨店女子
第三位 ホテルメトロポリタン女子
敢闘賞 養老乃瀧女子
2号消火栓の部 部隊名
優勝 いけぶくろ茜の里
準優勝 アトリエ村
第三位 養浩荘
敢闘賞 グレースメイト目白
防災センターの部 部隊名
優勝 アイテラス落合南長崎
準優勝 鞄剣枢S貨店男子B
第三位 東京芸術劇場
敢闘賞 メトロポリタンプラザビル

             

〜池袋消防団ポンプ操法審査会を実施しました!〜

  6月5日(日)、豊島区立南長崎スポーツ公園内多目的広場において、池袋消防団の可搬ポンプ操法審査会を実施しました。
 第1分団から第6分団までの6個分団が1隊5名で日頃の訓練成果を発揮しました。
 優勝は第5分団、準優勝に第1分団、第3位に第3分団が表彰されました。

             

〜はたらく消防の写生会の署内審査を実施しました!〜

 5月27日(金)、池袋消防署では、はたらく消防の写生会署内審査を実施しました。
 管内にあるイラスト技術の専門学校に審査を依頼し、外部審査員、署長、予防課長により、力作揃いの作品を審査しました。
 署へ提出された57作品はどれも素晴らしく、審査員は首を傾げ、色々な角度から何度も作品を見比べ、そして「これぞ!」という作品31作品を選びました。

       

                  

〜池袋消防少年団が熊本地震義援金募金活動を行いました!〜

 池袋消防少年団は、5月15日に池袋駅西口において熊本地震に対する義援金募金活動を実施しました。
 集まった募金は後日、豊島区役所にて高野区長に届けました。

         

                   

〜はたらく消防の写生会が実施されました!〜

 参加した小学校は8校、参加作品は815点です。このうち58点が各校から選出され、消防署に提出されます。
参加校は富士見台小学校、立教小学校、池袋本町小学校、千早小学校、池袋第三小学校、椎名町小学校、
高松小学校、池袋小学校です。
    
         

                      

〜池袋消防少年団入団式が実施されました!〜

 平成28年度池袋消防少年団入団式が4月24日実施されました。9人の新入団員は、西野浩通団長から入団承認証をひとりひとり手渡されました。新入団員代表による「入団のことば」に対し先輩団員からの歓迎のことばが送られ、少年団員全員で「七つのちかい」を宣誓しました。
 来賓の豊島区今浦危機管理監と富井署育成委員長からの祝辞、少年団指導者の任命や、各種表彰を経て、最後に、少年団員全員で「すばらしいなかまたち」を斉唱、1年の新たなスタートとして、今後の活動に向け、決意を新たにしました。

                 


           

ゴールデンウィークに消防ふれあいフェスタ2016を開催!
  〜キュータと一緒に防災体験〜

 4月29日(金)、池袋消防署では、ゴールデンウィークイベントとしてデパートの屋上で消防フェスタ2016を開催しました。
 キュータと地元のアイドルユニット「NIG西池学園」とで行ったクイズやじゃんけん大会は、未就学児や小学校低学年のお子さん、お母さんたちに大好評でとても賑わいました。
 会場を訪れた親子からは、「親子共に楽しめました。応急救護や家具の転倒防止対策がとても勉強になりました。」と、感想をいただきました。
 会場のデパート屋上は、消防団や災害時支援ボランティアの皆さんの協力のもと、大勢訪れたお客さんと直接ふれあい、防災について対話ができる楽しい防災教室となりました。

                     

         


〜優良防火対象物認定証、防火対象物適合表示を交付しました!〜

 平成28年3月24日木曜日、池袋消防署で優良防火対象物認定証(優マーク)並びに、防火対象物適合表示(表示マーク)を交付しました。
 ※優マークとは、防火に優れた安全・安心建物です。(優良防火対象物一覧表
 ※表示マークとは、防火、防災上の一定の基準に適合したホテル、旅館に表示されるものです。

 対象物 : アパホテル池袋駅北口 (豊島区池袋二丁目48番7号)

                  

〜イケイケ消防ふれあいフェスタ2016を開催〜

 池袋消防署では、平成28年3月6日日曜日、池袋防災館との合同イベント「イケイケ消防ふれあいフェスタ2016」を開催しました。 当日は約450名の方が来署され、地域の防災力を高めるために『豊島区のご当地ヒーローフクロウ戦士トシマッハ』が応援に駆け付け、元気な子供たちを引き連れ防災体験を楽しみ、防災ショーでイベントを盛り上げてくれました。
     

                                                                                                    

〜春の火災予防運動に伴い消防演習を実施〜

 平成28年2月29日月曜日、池袋駅西口の区立池袋西口公園内において、池袋警察署と合同で「伊勢志摩サミット警備に向けたバスジャック事案及びバス火災合同訓練」を実施しました。

 

 警察官により停止させられたバスからバスジャック犯が逮捕されると、その後バスから火災が発生するという想定で演習が行われました。池袋でも平成27年12月28日にバス火災が発生していることから、注意を促しました。

〜平成27年度方面救助・救急訓練を実施〜

 平成28年2月19日(金)、区立飛鳥山公園にて、第五消防方面訓練・演習計画に伴う方面救助・救急訓練が行われました。この訓練の想定は、公園内にてイベントを開催中、急激な気象状況悪化により突風が吹き、テント等が吹き飛ばされ、多数の負傷者が発生したという内容で訓練を実施しました。






〜金剛院椎名町豆まき会に伴う消防特別警戒を実施〜

平成28年1月31日、池袋消防署管内にて、金剛院椎名町豆まき会に伴う消防特別警戒が行われました。当日は、福知山市で発生した露店火災に伴い、露店にも消火器設置が義務付けられたことから設置指導を行いました。豆まき会にはおよそ2000人が参加しましたが、大きな事故もなく無事に終了することが出来ました。

 

〜平成28年池袋消防団始式を実施〜

 平成28年1月17日日曜日、池袋消防署8階体育館にて平成28年池袋消防団始式が実施されました。豊島区長をはじめ、都議会議員、区議会議員、各町会、自治会など多くの来賓のご臨席をいただき盛大に行われました。



 池袋消防団始式に参加した団員は、「消防団への期待と団活動の使命、責任の重さを改めて感じました。今後も気を引き締めて、地域災害対応力の向上のため、より一層の消防団活動に力を尽くしたい。」とお話しされておました。

〜平成28年東京消防出初式を実施〜

 東京消防庁では、1月6日水曜日、東京ビックサイトにて東京消防出初式を実施しました。池袋消防署からも職員の他に、池袋消防少年団6名、明豊中学校8名の計14名参加しました。

 出初式の内容としては、消防演習や徒列部隊行進、広報活動(過去の災害、応急救護等の学べる知識)などが実施されました。池袋消防少年団は、都内の全少年団の代表として少年団連盟旗を持って行進しました。また、明豊中学校は、学生による消火隊も行進し、消防演技を披露しました。池袋消防少年団も明豊中学校も消防職員に負けないくらいの気迫で活動していました。







 さらに、今年から新たに発足した航空消防救助機動部隊、通称「エアハイパーレスキュー」の発隊セレモニーが行われ、訓練を披露しました。




〜池袋駅西口繁華街地域内の一斉立入検査を実施〜

 池袋消防署では、12月8日火曜日、池袋駅西口繁華街地域内にある飲食店、店舗などが入居する雑居ビル、80棟の一斉立入検査を実施しました。

 主に階段や通路、防火戸の維持管理状況について、消防職員33名、豊島区役所1名、池袋警察署2名及び池袋西口商店街連合会員4名の連携して、計40名で立入検査を実施しました。

 階段や通路などに看板やビールケース、ダンボールなどを置き避難の障害になっていたり、防火扉に付近に物を置き、防火扉が適切に作動しない状態になっていた店舗などについては、速やかに物件を除去させるとともに避難施設の適切な維持管理について指導しました。

 また、先般、ダクトからの火災が発生していることから、類以火災の発生防止するため、飲食店に対しては厨房のフィルタ内における清掃の徹底を指導し、再発防止を呼びかけました。

 これから年末を迎え、利用者が安心して店を利用できるよう従業員などに対して、適切な維持管理について指導し、効果の高いものとなりました。

写真:防災・救急フェア〜池袋西口公園〜 写真:防災・救急フェア〜池袋西口公園〜

Coming soon! −近々の行事−

                
  日時 行事内容、広報イベント情報等
はたらく消防の写生会 5月中 未定

Calendar −2017年予定−

1月 文化財防火デー 終了 1月26日
2月    
3月 春の火災予防運動 3月1日から3月7日まで 3月5日池袋消防署でイケイケ消防フェスタ
4月    
5月 はたらく消防の写生会
6月 危険物安全週間
7月    
8月 はたらく消防の写生画展
防災週間
 
9月 救急医療週間  
10月    
11月 秋の火災予防運動  
12月    

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