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東京消防庁東京消防庁電子図書館>東京都の地震時における地域別出火危険度測定(第9回)
東京都の地震時における地域別出荷危険度測定(第9回)


2 総合出火危険度

総合出火危険度(町丁目単位)

総合出火危険度(町丁目単位)

概要

地盤が軟弱であることが影響して地震時に揺れやすい評価となる特別区東部で、総合出火危険度が高い結果となりました。中でも、繁華街が目立つ台東区から中央区、港区北部、木造住宅の密集が著しい墨田区、江東区、荒川区の地域で出火危険度が高い傾向が見られました。特別区西部では、環状7号線より都心側の地域で相対的に出火危険度が高くなっています。一方、多摩地域は、特別区に比べて全体的に出火危険度が低い傾向にありますが、主要駅付近の地域で出火危険度が周囲より高くなる結果が見られました。

総合出火危険度(250mメッシュ単位)

総合出火危険度(250mメッシュ単位)

概要

町丁目別の総合出火危険度をもとに、250mメッシュ別に表現したものです。傾向は町丁目の場合と同様です。

問合せ先 東京消防庁震災対策課 電話03−3212−2111(代表)


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