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お知らせ
■お知らせ
内容
飲酒後のホームからの転落にご注意!
 最近、歩きながらのスマートフォンや飲酒に起因したホームからの転落事故が多く発生しています。
 神田消防署管内には、鉄道各社の駅が15あり、特に飲酒に起因した転落事故が多く、救助隊や救急隊が出場した事案が今年32件発生しています。(平成25年11月22日現在)
 そこで、管内の主要な駅等と連携し、スマートホンの使用や飲酒に起因したホームからの転落事故を防ぐため、広報用のポスターを掲示することにより、これからの忘年会シーズンに向け事故の防止をよびかけています。
 転落事故は、大惨事につながるものが多いため、特に飲酒後の電車利用時には十分注意して下さい。
神田よくみポスター画像
「飲酒による転落事故の注意事項」
飲酒に起因したホームへの転落事故グラフ
(平成25年11月22日現在)
                                 
内容
統括防火管理者の選任届が必要になりました
この度、消防法が改正され、平成26年4月1日までに
統括防火管理者・統括防災管理者の選任届が
義務化され、業務役割が明確化されました。
                                 
詳しくは、東京消防庁ホームページの<防火管理の基礎知識>
<消防法令の改正について>に記載されています。
こちらをクリックすると、ページにジャンプします。
内容
住宅用火災警報器の悪質な訪問販売等に注意!
住宅用火災警報器の義務化に便乗して、
ご家庭へ訪問して高額な代金を請求する悪質販売が発生しています!
                                 
12月17日午後1時ごろ、中央区内において、
住宅用火災警報器にまつわる悪質な訪問販売行為がありました。

今回の事例) 警報機取り付け登録料の名目で金銭を要求
どこの誰とは名乗らない人が来て、
「60歳以上の高齢者全員に報知機を取り付けます。その登録料が23,000円必要です」
と言われた。
その口ぶりが区の職員のようだったため、その場で支払いをした。
その後何の連絡もなく、機器の設置もなく、
何の登録かもわからないのでおかしいと思い区役所に連絡した。


1.住宅用火災警報器は高価なものではありません!
  住宅用火災警報器は、家電量販店やホームセンター、
  電気器具販売店や防災設備取扱店で、
  一個3,000〜10,000円程度で販売されており、自分で取り付けることができます。
  また、ガス事業者が取り扱っているガス警報器との複合型のものでも
  一個約14,000円程度です。

2.消防職員や区の職員は住宅用火災警報器の訪問販売を行いません!
  消防職員や区の職員が住宅用火災警報器の訪問販売を行うことはありませんし、
  取り付けをまとめて代行するようなことは行いません。
  また、住宅用火災警報器の取り付けに登録等の必要はありません。
  消火器や家具類の転倒・落下・移動防止器具等の
  住宅用防災器具についても同様です!

3.悪質な業者と契約してしまっても諦めてはいけません!
  仮に契約や購入、金銭の受け渡しをする場合は、
  その後も連絡が取れるよう相手の連絡先を確認し、
  必ず契約書、納品書及び領収書を保管してください。
  状況によってはクーリング・オフ制度を活用して
  契約の解除等を行える場合がありますので、
  消費生活センターへご相談ください。
■はたらく消防写生会   
第63回はたらく消防写生会