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リコール・社告品等からの火災事例

このコーナーは、東京消防庁管内で発生した火災のうち、リコール・社告品等に起因したものについて公表して注意を呼びかけ、火災の再発を防止することを目的としています。

同一製品の場合、製造期間、製造番号等によっては、リコール・社告の対象品となっている場合があります。

対象製品の製造番号、不具合の内容等、詳細については各メーカーまたは販売会社へお問い合わせください。


関係業界等の社告情報





事例No. 製品名
メーカーまたは販売会社
品番・型番等
出火年月 社告等
発表日
内 容
14  ベゼル
昇降圧充放電コンバータ
本田技研工業株式会社
型式 DBA-RU2
H28.4  H28.4.4  アイドリングストップシステムの不具合により、内部素子が発熱し、出火することがある。 
 13 電気スタンド
株式会社オーム電機
型式 KAL-27
H28.4  H20.11.5   インバータ基板内に仕様の異なるトランジスタを使用したため、故障した際、抵抗に過電流が流れ発火することがある。
 12 ベゼル
昇降圧充放電コンバータ
本田技研工業株式会社
型式 DBA-RU1
 H28.3  H28.4.4 アイドリングストップシステムの不具合により、内部素子が発熱し、出火することがある。
 11 ルームエアコン
ダイキン工業株式会社
型式 F25HTRXS-W
 H28.3  H26.10.17  ファンモータの製造上の不具合により、過電流が回路上に流れ発熱発火する。
 10 フィット
昇降圧充放電コンバータ
本田技研工業株式会社
型式 DBA-GK3
 H28.3  H28.4.4  アイドリングストップシステムの不具合により、内部素子が発熱し、出火することがある。
 9 ノートパソコン用バッテリーパック
パナソニック株式会社
型式 CF-VZSU60AJS
 H28.2  H26.5.28  製造時の不具合により、放充電を繰り返す内に、バッテリーパックのセル内部で短絡する。
 8 電気スタンド
問合せ先 株式会社永泰産業
発売元 有限会社隆利
型式 IS-270
H28.2   H20.1.29 蛍光管の寿命が近づいた際、通常よりも蛍光管の発熱温度が高くなり、蛍光管根本部分の傘部が熱変形し、発煙することがある。
 7 インターホン用直流電源ユニット
アイホン株式会社
型式 PS-24N
 H28.2 H20.6.10  長年の使用による電子部品の経年劣化により出力電圧が高くなり発煙または発火することがある。
 6 業務用冷蔵ショーケース
三洋電機株式会社
型式 SMR-48
H28.1  H14.11.27  放熱用ファンモータが発煙または焼損することがある。
 5 オイルヒータ
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
型番 HD3478
H28.1 H13.10.16  製造時に不良品が混入、長期間使用した場合発火する恐れがある。
 4 ブタンガストーチバーナ
岩谷産業株式会社
品番 CB-TC-CPRO3
 H28.1 H26.12.11  製造時、ボンベ接続部品の締め付け不良により、ガス漏れが発生し、出火することがある。
3 ウォーターサーバ
問合せ窓口 株式会社トーエル
型式 YCH-720W
H28.1 H23.6.9 内部部品の固定接点と可動接点間でスパークを繰り返し、絶縁体がグラファイト化し端子台間で炭化導電回路を形成したことにより、トラッキングが発生し発火する。
2 無線機用バッテリーパック
アイコム株式会社
(製造元 ダイヤセルテック株式会社)
型式 BP-220L
 H28.1  H26.11.7 7年以上使用された対象品について、充電時に異常発熱し破裂する恐れがある。
1 ノートパソコン用バッテリーパック
富士通株式会社
型式 FMVS54ER
 H28.1 H27.8.27 製造時の不具合により、充放電を繰り返す内にバッテリーセルが内部短絡し出火する。

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