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東京消防庁> トピックス > 住宅防火10の心得

住宅火災の主な出火原因をご存じですか?

住宅火災の出火原因別死者数(平成25年)

住宅火災の出火原因別死者数(平成25年)

死者数と高齢者の割合の推移(平成21年〜25年)

死者数と高齢者の割合の推移(平成21年〜25年)

東京消防庁管内では、平成25年中の住宅火災により72人の方が亡くなっています。出火原因では、たばこストーブこんろ5割以上を占めています。また、死者に占める高齢者(65歳以上)の割合は、年々高まっており、高齢者を住宅火災から守ることが喫緊の課題です。住宅防火10の心得を家族みんなで確認し、火災予防に努めましょう!(データ上の死者数は、自損を除きます。)

調理中は、こんろから離れないようにしましょう。 寝たばこは、絶対にやめましょう。 ストーブの周りに、物を置かないようにしましょう。 家の周りを整理整頓しましょう。 ライターやマッチを子供の手の届く場所に置かないようにしましょう。 コンセントの掃除を心掛けましょう。 宅用火災警報器を全ての居室・台所・階段に設置し、定期的な作動確認をしましょう。 寝具類やエプロン・カーテンなどは、防炎品にしましょう。 が一に備え、消火器を設置し使い方を覚えましょう。 ご近所同士で声をかけあい火の用心に心掛けましょう。
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