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東京の消防

救急

都民を守る救急のしくみ

救急隊の配置状況

東京消防庁では、高度な救急サービスを提供するため、全ての救急隊(平成29年4月1日現在251隊)に救急救命士を配置し、適切な応急処置と迅速な病院への搬送に努めています。
 平成28年6月には、時間帯などによって変化する救急需要に合わせて待機場所を移動して救急隊を運用する「救急機動部隊」が発隊しました。

救急相談センター#7119

急な病気やケガをした場合に「救急車を呼んだほうがいいのかな?」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」などの迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を24時間年中無休で開設しており、救急相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が対応しています。

東京消防庁救急相談センターは、東京都医師会、救急医学に関する専門医、東京都福祉保健局、東京消防庁が連携して、救急相談業務の「医学的な質」と「円滑な運営」の確保を図っています。

また、インターネットや冊子版により、自身で緊急度の判断ができる「東京版救急受診ガイド」もご利用できます。

救急相談センター#7119

救急受診ガイドのしくみと利用方法

救急受診ガイドのしくみと利用方法

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民間救急・サポートCabの利用について

交通手段がない場合は、東京民間救急コールセンターをご利用ください!

民間救急・サポートCab

緊急性がない通院や入退院、病院から他の病院への転院などの際に交通手段が必要な時は、東京民間救急コールセンターにお問い合わせください。

東京民間救急コールセンターでは、最寄りの民間救急(寝台専用又は車椅子専用)又はサポートCab(タクシー)を案内しています。搬送費用は有料となります。

※緊急時は迷わず119番に通報して救急車をご利用下さい。

サポートCab 民間救急

東京民間救急コールセンターにお問い合わせください

学びませんか? 応急手当

そばにいるあなたが最初の救急隊です!

応急手当の普及

傷病者の救命効果を高めるためには、バイスタンダー(救急事故現場に居合わせた人)によって行われる応急手当が極めて大切です。いざという時、あなたの大切な人の命を守るため救命講習を受講しましょう。
 東京消防庁では、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)の使い方、ケガの手当など、応急手当を身に付けて頂けるよう、都民の皆様や事業所等を対象として救命講習を開催しています。詳しくはホームページ又は最寄りの消防署までお問い合わせください。


知っていますか? このマーク!

応急手当奨励制度


応急手当奨励制度「優良マーク」

このマークは「優良マーク」といって、建物などに掲示されています。このマークが掲示されている場所では、多くの方が救命講習を受け、安全安心のための救護体制づくりが進められています。
 マークが掲示されている主な場所は、事業所・商店街・町会・自治会などで、東京消防庁のホームページに公表されています。

トピックス

消防隊との連携による救急活動(PA連携)

119番通報の状況から、すぐに傷病者の救護が必要と判断される場合などに、近隣の消防隊が救急現場に向かい、救護活動にあたります。
 消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)が連携して行うため、PA連携と呼んでいます。
 平成12年4月1日から運用を開始し、平成28年中の出場件数は158,467件でした。

PA連携