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救急活動状況

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救急活動状況

救急出場件数が過去最多

 平成28年中の東京消防庁救急隊の出場件数は777,382件で過去最高を記録しました(昨年比+17,580件)。また、救急搬送された方のうち初診医師により軽症(軽易で入院を要さない)と判断された割合は54.9%で半数以上を占めています。

救急業務法制化以降の救急活動の推移

救急業務法制化以降の救急活動の推移

年代別搬送人員の推移

年代別搬送人員の推移

 救急需要は、高齢化の進展、疾病構造の変化や都民ニーズの多様化などにより年々増加の一途をたどっています。特に高齢化の影響は大きく、搬送された方を年代別で比較すると、75歳以上の割合が全搬送人員691,423人の3分の1以上(35.6%)を占め、今後も高齢化が進むにつれて増えるものと思われます。

消防隊との連携による救急活動(PA連携)

 119番通報の状況から、直ちに傷病者の救護が必要と判断される場合などに、近隣の消防隊が救急現場に向かい救護活動にあたります。

 消防車(Pumper)と、救急車(Ambulance)が連携して行うため、PA連携と呼んでいます。

消防隊との連携による救急活動(PA連携)

消防隊との連携による活動件数(平成28年)

消防隊との連携による活動件数(平成28年)

防隊が使用するAED

消防隊が使用するAED

防隊が使用するAED

防隊が使用するAED