Omori Fire Station-東京消防庁おおもり消防署

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 ■平成23年度自衛消防操法大会における操法要領の推奨・検討事項について■

実施項目 推奨事項 検討事項
身体防護 ・身体防護をすばやく行っていた。 ・しっかりと机の下に隠れていなかった。
・机に潜り込む際、体やヘルメットが何度も机にあたっていた。
応急救護 ・隊員間の指示、確認が確実であった。
・ケガ人に動揺を与えないような丁寧な動作だった。
・ケガ人に対し、丁寧に声掛けしていた。
・ケガ人に対し、無言で手当てをしていた。
・三角巾の圧迫が弱かった。
・ケガ人の負傷個所をよく確認していなかった。
・ケガの手当て、搬送に必要以上の時間をかけていた。
・頭部固定の際、腕でケガ人の首を圧迫していた。 
館内放送 ・落ち着いて明瞭に放送していたのでわかりやすかった。 ・必要以上に大きな声であったり、早口であったりしたため、聞く側に不安を与えるものだった。
・言わなければならない文言(「エレベーター使用不可」)を忘れていた。
119番通報 ・係員の呼びかけに対して応答が遅かった。
・通報内容をスムーズに言えなかった。
・通報番号を間違えていた。(911と押していた。)
避難誘導 ・大きな声で分かりやすく避難誘導していた。
自火報鳴動時の確認     ・自動火災報知設備が鳴動したときに、受信盤の地区灯を指差していたが、目は違うところを見ていた。
現場確認 ・火災現場までの走りが遅い。
屋内消火栓操作   ・ホース延長時に急ぐあまり、「起動ボタンよし」の指差し呼称が曖昧だった。
ホース延長・増加・放水   
・筒先とホースが外れた。(準備時の確認が不足している。)
・ホース延長時にホースが束のまま落ちた。
・ポケットに入れた受話器のコードが垂れ下ったまま、火災現場に走っていた。
・放水時のホースの保持が弱い。
・ホースを増加した時に結合を確認していなかった。
放水状況確認    ・指揮者が1,2番員に正対していなかった。
呼称   ・言わなければならない文言(「バルブよし」)を忘れていた。
士気・規律等 ・失敗したが、最後まであきらめない姿勢が見られた。 ・準備に時間がかかり過ぎていた。
・メリハリがなかった。
・服のチャックが開いていた。
・靴ひもが長い。
・声が小さい。
・操法実施中に笑っていた。
   ※内容の詳細については、お答えしかねますので、ご了承願います。

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