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| 実施項目 | 推奨事項 | 検討事項 |
| 身体防護 | ・身体防護をすばやく行っていた。 | ・しっかりと机の下に隠れていなかった。 ・机に潜り込む際、体やヘルメットが何度も机にあたっていた。 |
| 応急救護 | ・隊員間の指示、確認が確実であった。 ・ケガ人に動揺を与えないような丁寧な動作だった。 ・ケガ人に対し、丁寧に声掛けしていた。 |
・ケガ人に対し、無言で手当てをしていた。 ・三角巾の圧迫が弱かった。 ・ケガ人の負傷個所をよく確認していなかった。 ・ケガの手当て、搬送に必要以上の時間をかけていた。 ・頭部固定の際、腕でケガ人の首を圧迫していた。 |
| 館内放送 | ・落ち着いて明瞭に放送していたのでわかりやすかった。 | ・必要以上に大きな声であったり、早口であったりしたため、聞く側に不安を与えるものだった。 ・言わなければならない文言(「エレベーター使用不可」)を忘れていた。 |
| 119番通報 | ![]() |
・係員の呼びかけに対して応答が遅かった。 ・通報内容をスムーズに言えなかった。 ・通報番号を間違えていた。(911と押していた。) |
| 避難誘導 | ・大きな声で分かりやすく避難誘導していた。 | ![]() |
| 自火報鳴動時の確認 | ・自動火災報知設備が鳴動したときに、受信盤の地区灯を指差していたが、目は違うところを見ていた。 | |
| 現場確認 | ![]() |
・火災現場までの走りが遅い。 |
| 屋内消火栓操作 | ・ホース延長時に急ぐあまり、「起動ボタンよし」の指差し呼称が曖昧だった。 | |
| ホース延長・増加・放水 | |
・筒先とホースが外れた。(準備時の確認が不足している。) ・ホース延長時にホースが束のまま落ちた。 ・ポケットに入れた受話器のコードが垂れ下ったまま、火災現場に走っていた。 ・放水時のホースの保持が弱い。 ・ホースを増加した時に結合を確認していなかった。 |
| 放水状況確認 | ・指揮者が1,2番員に正対していなかった。 | |
| 呼称 | ・言わなければならない文言(「バルブよし」)を忘れていた。 | |
| 士気・規律等 | ・失敗したが、最後まであきらめない姿勢が見られた。 | ・準備に時間がかかり過ぎていた。 ・メリハリがなかった。 ・服のチャックが開いていた。 ・靴ひもが長い。 ・声が小さい。 ・操法実施中に笑っていた。 |