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歴代のヘリコプター

 初代「ちどり」 JA9020

 シュドアビエーション(仏)社 SE3160(アルウェットV)
 運航期間:昭和42年3月〜昭和57年4月
 運航時間:4383時間10分
 東京消防庁に初めて導入されたヘリコプターです。
 現在は、新宿区四谷にある消防博物館に展示されてい
 ます。
 初代「ひばり」 JA9027

 シュドアビエーション(仏)社 SE3160(アルウェットV)
 運航期間:昭和44年2月〜昭和60年9月
 運航時間:4771時間25分
 2号機として導入されました。
 初代「かもめ」 JA9071

 アエロスパシアル(仏)社 SA316B(アルウェットV)
 運航期間:昭和47年3月〜昭和63年7月
 運航時間:4957時間50分
 3号機として導入されました。
 現在は、新宿区四谷にある消防博物館に展示されてい
 ます。
 初代「ゆりかもめ」 JA9512

 アエロスパシアル(仏) SA330F(ピューマ)
 運航期間:昭和47年12月〜昭和63年8月
 運航時間:4437時間40分
 4号機として導入された大型ヘリコプターです。
 東京消防庁航空隊初の双発機で、島しょ地域での救急
 患者輸送等で活躍しました。現在は、航空科学博物館(
 千葉県山武郡)に展示されています。
 「みずたま」 JA9121

 アエロスパシアル(仏)社 SA316B(アルウェットV)
 運航期間:昭和49年6月〜平成2年7月
 運航時間:4780時間00分
 5号機として導入されました。
 現在は、東京消防庁本部庁舎(千代田区大手町)のロビ
 ーに展示されています。
 二代目「ちどり」 JA9569

 アエロスパシアル(仏) SA365N(ドーファンU)
 運航期間:昭和57年3月〜平成9年5月
 運航時間:4605時間30分
 初代「ちどり」の後継機として導入され、875件もの災害
 に出場し、526名を搬送しました。
 現在は、新宿区四谷にある消防博物館に展示されてい
 ます。
 二代目「ひばり」 JA9610

 アエロスパシアル(仏) SA365N(ドーファンU)
 運航期間:昭和60年2月〜平成13年6月
 運航時間:4983時間50分
 初代「ひばり」の後継機として導入されました。
 二代目「ゆりかもめ」 JA9676

 アエロスパシアル(仏) AS332L(スーパーピューマ)
 運航期間:昭和63年4月〜平成20年10月
 運航時間:5897時間27分
 初代「ゆりかもめ」の後継機として導入され、平成8年に
 高層建物火災に対する消火システムが装備され、機内
 に1200リットルのタンクを持ち、放水ブームから放水可
 能となっていました。
 二代目「かもめ」 JA9692

 アエロスパシアル(仏) AS365N1(ドーファンU)
 運航期間:昭和63年5月〜平成21年4月
 運航時間:6554時間20分
 初代「かもめ」の後継機として導入されました。
 初代「つばめ」 JA9980

 アエロスパシアル(仏) AS365N1(ドーファンU)
 運航期間:平成2年3月〜平成22年4月
 運航時間:6194時間55分
 5号機「みずたま」の後継機として導入されました。
  初代「はくちょう」 JA6720

 アエロスパシアル(仏) AS332L1(スーパーピューマ)
 運航期間:平成6年4月〜平成26年3月
 運航時間:6145時間22分
 

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