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東京消防庁第六消防方面本部>消防救助機動部隊

消防救助機動部隊

第六消防方面本部消防救助機動部隊

消防救助機動部隊 所在地

地図

所在

〒123-0865 足立区新田三丁目37番1号

電話番号

03-5390-0119

FAX番号

03-5390-0571

交通

王子駅発・北千住駅行き
  王子駅(王45・北口ロータリー・1番のりば)→新田土手通り下車 徒歩1分

王子駅発・新田一丁目行き
  王子駅(王55・北口ロータリー・2番のりば)→ハートアイランド南下車 徒歩2分

北千住駅発・王子駅行き
  北千住駅(王45・西口ロータリー・マルイ前)→新田土手通り下車 徒歩1分

メールアドレス

kyuujyo6@tfd.metro.tokyo.jp
(119番通報には利用しないでください。)


消防救助機動部隊とは

 阪神・淡路大震災の教訓から、通常の消防力では対応が困難な災害に対し、迅速に対応するために生まれた部隊が消防救助機動部隊(愛称:ハイパーレスキュー)です。
部隊は高度で専門的な技術・能力を有する隊員と大型重機や最新の救助装備で編成された自己完結型のレスキュースペシャリスト部隊です。
ハイパーレスキュー隊ワッペン

消防救助機動部隊発隊の経緯

消防救助機動部隊上空を飛行する消防ヘリコプター
平成7年1月17日
(1995年)
阪神・淡路大震災
震度7 死者6,434人 負傷者43,792人
平成8年12月17日
(1996年)
第二・第八消防方面本部消防救助機動部隊発隊
平成14年4月1日
(2002年)
第三消防方面本部消防救助機動部隊発隊
(NBC災害対応)
平成16年10月23日
(2004年)
新潟県中越地震
震度7 死者67人 負傷者4,805人
平成17年4月25日
(2005年)
兵庫県尼崎市列車脱線事故
死者107人 負傷者562人
平成19年4月25日
(2007年)
第六消防方面本部消防救助機動部隊発隊

平成23年3月11日
(2011年)
東日本大震災
震度7 死者15,882人 行方不明2,668人
負傷者6,142人
(2013年3月11日現在)警察庁発表
平成25年3月30日
(2013年)
第九消防方面本部消防救助機動部隊発隊
(NBC災害対応)

6HRの災害派遣実績

災害派遣 中国・四川大地震 平成20年5月15日から5月21日 中国・四川大地震
国際緊急援助隊として3名が派遣された。
災害派遣 岩手・宮城内陸地震 平成20年6月14日から6月19日 岩手・宮城内陸地震
緊急消防援助隊として40名が派遣された。
災害派遣 スマトラ沖地震 平成21年10月1日から10月8日 スマトラ沖大地震
国際緊急援助隊として1名が派遣された
災害派遣 ニュージーランド南島地震 平成23年2月23日から3月8日 ニュージーランド南島地震
国際緊急援助隊として3名が派遣された。
災害派遣 東日本大震災 平成23年3月11日から3月23日 東日本大震災
緊急消防援助隊として気仙沼市へ38名、福島第一原発へ58名が派遣された。
災害派遣 東日本大震災 平成25年10月16日から11月15日 東京都大島町土砂災害
広域消防応援として53名が派遣された。
災害派遣 東日本大震災 平成26年10月10日から 10月14日 長野県御嶽山噴火災害
緊急消防援助隊として2名が派遣された。
災害派遣 東日本大震災 平成27年4月26日から 5月9日 ネパール地震
国際緊急援助隊として1名が派遣された。

消防救助機動部隊配置状況(平成27年4月現在)

消防救助機動部隊配置状況

部隊編成

消防救助機動部隊は、方面本部長のもと、3隊から編成されています。

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