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STOP!子どもの事故シリーズ F

事故から子どもを守ろう

STOP!子どもの「はさまれ」

東京消防庁

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子どもの「はさまれ」の原因で一番多いものはどれでしょう?

子どもの「はさまれ」の原因で一番多いものはどれでしょう?

自宅等の手動ドアがトップ

手動ドアのはさまれ

手動ドアのはさまれ

【事例】

母親がドアの蝶番側に子どもの指が入っていたのに気づかずにドアを閉め、1歳女児の左手中指を切断した。
(程度:中等症)

【事例】

4歳の男児は自宅のガラス製引き戸とサッシの間に指を入れてしまい、指を切断した。
(程度:中等症)

はさまれ事故の原因となったもの上位5つです。

(平成27年中 東京消防庁管内で救急搬送されたもの)

こんなところにも「はさまれ」ています。

エレベーター

【事例】

2歳の男児はデパートのエレベーターに乗っていた。1階でエレベーターのドアが開いた際に、戸袋に左手が巻き込まれて受傷した。
(程度:中等症)

エスカレーター

【事例】

3歳の男児はエスカレーターの手すりの引き込み口に手を巻き込まれて受傷した。
(程度:軽症)

子どもの「はさまれ」を防ぐために

  • ドアの開閉時は、子どもがどこにいるか確認する。
  • ドアの蝶番側は、指はさみを防止するグッズなどでカバーする。
  • エレベーター、エスカレーター付近では遊ばせない。

自転車、電車の「はさまれ」

自転車のスポーク

【事例】

5歳の女児を自転車の後部座席に乗せて走行していたところ、女児の足が後輪に巻き込まれ受傷した。
(程度:中等症)

電車のドアや戸袋

【事例】

5歳の女児は電車に乗っていた。電車のドアが開いた際、戸袋に手を挟まれ受傷
(程度:中等症)

東京消防庁救急相談センター(24時間・年中無休)

受付電話番号♯7119(携帯電話・PHS・プッシュ回線)

         その他の電話、または、つながらない場合は
           【23区】03−3212−2323
           【多摩地区】042−521−2323


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