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東京消防庁 >安全・安心情報 >日常生活における事故情報 > STOP!高齢者の「窒息・誤飲」

STOP!高齢者の事故シリーズ B

高齢者の事故を減らそう

STOP!高齢者の「窒息・誤飲」

東京消防庁

平成27年中は、1,642人の高齢者が窒息や誤飲により
救急車で運ばれています。

冊子版はこちら(PDF473KB)PDFファイル

事故の程度はどのくらい?

東京消防庁救急相談センター(24時間・年中無休)

受付電話番号♯7119
(携帯電話・PHS・プッシュ回線)
その他の電話、または、つながらない場合は
【23区】03−3212−2323
【多摩地区】042−521−2323

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「餅」による窒息は、1月に増加します

高齢者の「窒息」事故を防ぐために

  • 餅などは、小さく切って、食べやすい大きさにしましょう。
  • 急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込みましょう。
  • 高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意を払うよう心がけましょう。
  • いざという時に備え、応急手当の方法をよく理解しておきましょう。

もしものときの 応急手当 のどに物が詰まったとき

【チョークサイン】

窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサイン

呼びかけに反応がある場合

  • 咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせます。
  • 咳もできずに窒息しているときは、背部叩打法(はいぶこうだほう)を行いましょう。

【背部叩打法の実施手順】

食べ物を詰まらせた人(以下「傷病者」といいます。)が立っているか座っている場合は、やや後方から片手で傷病者の胸もしくは下あごを支えて、うつむかせます。(傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支えます。片手で傷病者の顔を支えます。)
もう片方の手のひらの付け根で、傷病者の肩甲骨と肩甲骨の間を強く4〜5回、迅速に叩きます。
回数にとらわれず、異物が取れるか、反応がなくなるまで続けます。

呼びかけに反応がない場合

ただちに心肺蘇生を開始してください。


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