| 東京消防庁>安心・安全>トピックス |
| 火災への備えとして、消火器を設置する家庭は年々増加傾向にあり、昨年東京消防庁で実施した「消防の世論調査」においても、約6割の家庭が消火器を備えていると回答しています。 しかしながら、前述の調査の中で、「いざという時、消火器で消火できるか」との問いに対しては、「消火器の使い方を知らない」または「使い方は知っているが、消火できる自信がない」と答えた方も全体の6割を超えている状況です。 また、日頃の維持管理が不適切であったことにより、腐食した消火器が破裂するなど、重大な死傷事故も発生しています。 ”いざ”という時に消火器を効果的に使用するため、また、消火器による事故を防ぐために、消火器の正しい知識を身につけましょう。 |
1. 震災対策として
せっかく備えた消火器も、サビや損傷などの異常が生じると”いざ”という時に使えなかったり、本体が破裂して思わぬ怪我をすることがあります。
日頃から、上記チェックポイントを参考に消火器を点検し、異常を発見した場合は絶対に使用しないでください。 異常が認められた消火器や不要になった消火器の点検や処分については、購入したお店又は消火器メーカーなどにお問い合わせください。 最寄りの消防署でも、専門業者をご紹介することができます。 ※ 区市町村の清掃事業では、不要になった消火器の回収は行っていません。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||