| 東京消防庁>安心・安全>トピックス>こんにゃく入りゼリーに係る救急事故について |

こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせる事故が全国各地で発生しています。 東京消防庁管内では、平成18年1月から平成20年9月30日までに、こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて救急搬送された方が4人(速報値)発生しています。
| 12歳以下 | 13〜64歳 | 65歳以上 | 合 計 | |
| 平成18年 | 1人 | ― | 1人 | 2人 |
| 平成19年 | ― | ― | ― | ― |
| 平成20年9月まで | ― | ― | 2人 | 2人 |
| 合 計 | 1人 | ― | 3人 | 4人 |
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| (1) | 普通のゼリーに比較して硬く、弾力性も強いこと。 |
| (2) | 一口大の大きさであるため、切って食べるには小さすぎ、スムーズにのどを通るには大きすぎて、のどに詰まりやすいこと。 |
| (3) | カップに口を当てて、中のゼリーを吸い出して食べることがあるため、口の中に勢いよく入ることとなり、一気にのどに達することが十分考えられること。 |
