6.緊急通報システム
Emergency Alarm System
お年寄りや身体の不自由な方などが、急病等のときにペンダントを押すと、東京消防庁へ通報され、協力員が駆けつけるものです。
利用できる方
- おおむね65歳以上の一人暮らし又はお年寄りどうしの世帯の方で、慢性的な病気があり、日常生活を営む上で常に注意を必要とする方
- 18歳以上の一人暮らしなどの状況で、重度の身体障害者又は難病患者
利用の申請
- お申し込みについては、各区市町村の高齢者又は障害者の担当窓口へお問い合わせください。区市町村によっては実施して無い場合があります。
なお、区市町村の事業として、緊急即時通報を利用できる場合があります(この場合、民間緊急通報システムと呼ばれています)。