
急な病気やけがなどの救急事故現場に居合わせた人々(バイスタンダー)が、救急車到着までの間に応急手当を実施することは大変重要です。特に、さまざまな人が多く集まる事業所において、応急救護体制の推進が期待されています。
そこで東京消防庁では、救命効果を高めるための方策の一つとして、事業所の応急手当普及に対する認識を高めてもらい、事業所自らが実効性のある応急救護体制づくりができるよう、救命講習に対する積極的な取り組みを奨励しています。
応急手当の普及に関し、下記の交付要件を満たしている事業所に対して、消防署長が救命講習受講優良証を交付します。

平成23年7月1日現在、990事業所に対して交付しています。
おもな事業所は下表のとおりです。
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