東京消防庁安心・安全救急アドバイス>熱中症にご用心 

熱中症にご用心

イラスト 毎日少しずつ暑くなって、夏が近づいてきます。この時期は熱中症による救急事故が多数発生する時期でもあり、東京消防庁では毎年注意を呼びかけています。
 平成18年中も、東京消防庁管内では7月、8月の2ヶ月間で、494名の方が救急車で搬送されました。
 次のグラフは平成18年7月、8月の熱中症による救急搬送人数と気温の関係です。気温が高くなるときは熱中症の件数も多く、注意が必要なことがわかります。

詳細な数値はこちら→
過去10年間の熱中症のデータはこちらから→

平成18年熱中症データ

グラフ 平成18年熱中症データ

 次の表は東京消防庁管内で、平成18年中の7月、8月の2ヶ月間において発生した熱中症の状況です。

初診時程度別状況

グラフ 初診時程度別状況

 病院へ搬送された人の初診時程度の約6割は軽症ですが、重症以上となっているケースもあり、十分な注意が必要です。

 次の表は、東京消防庁管内で、平成18年中の7月、8月の2ヶ月間において発生した熱中症の状況を年齢別で表したものです。
 熱中症は全ての年齢で発生することがわかります。

年齢別状況

グラフ 年齢別状況

 一番大事なことは熱中症にならないように予防することです。では、どうすればいいのでしょうか?


熱中症にならないようにしよう!

熱中症になってしまったら!?



   目次に戻る