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東日本大震災に伴うお知らせ

地震発生に伴い「震災警防本部」を設置し、「震災非常配備態勢」を発令



平成23年3月11日
東京消防庁

1 14時46分ころ、三陸沖を震源とする地震の発生に伴い、当庁では、新井雄治消防総監を本部長とする「震災警防本部」を設置するとともに「震災非常配備態勢」を発令し、全職員を参集させ、管内の被害状況等に応じて消防活動を実施しています。

2 当庁の震災活動
 三陸沖を震源とする直下地震の発生に伴い、全職員に参集を命ずるとともに、上空から消防ヘリ、地上では消防車両による警戒及び被害状況の把握を行っています。

3 都民への呼びかけ事項

(1) 屋内では
 転倒・落下した家具やガラスの破片などに注意してください。

(2) 屋外では
 壊れかけの瓦、窓ガラス、看板などの落下や、門・ブロック塀などが倒れる危険があるので注意してください。

(3) 注意の継続
 余震や火災等に引き続き注意をしてください。

(4) 正しい情報の収集
 ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得て、確かな行動を行ってください。

(5) 隣近所の安否確認
 自分の家の安全を確認したら、隣近所の安否を確認してください。

(6) 救出・救護への協力
 倒壊した家屋や転倒した家具などの下敷きになった人を隣近所で協力して救出し、応急手当をしてください。

(7) 避難の前に
 避難をする時には、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を締めてから避難してください。






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