<お知らせ>
遊泳中や水辺での事故に注意!

 平成18年から平成22年の6月から9月に、東京消防庁管内(東京都のうち東久留米市※1、稲城市、島しょ地区を除く地域)では、遊泳中や水辺※2の事故(入水自殺、入浴中の事故は除く)で300人が救急搬送されています。

※1 東久留米市については、平成22年4月1日から東京消防庁管内となった。
※2 【プールサイド、河原、海岸、池のほとり、噴水】等を含む。

遊泳中や水辺の事故による救急搬送人員の推移
事故発生場所別割合
事故発生場所別受傷形態状況
年代別救急搬送人員及び初診時程度が中等症以上の割合
年代別受傷形態割合
受傷形態別初診時程度割合
溺水事故発生状況
水の事故で重症以上となった事例
水による事故を防ぐために

東京消防庁では心肺蘇生(AEDを含む)、けがの手当ての方法を習得してもらうため、応急手当の講習会を行っています。
問合せは、都内各消防署または公益財団法人東京防災救急協会となります。

詳しくはパソコン版をご覧下さい
(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)

問合せ先
防災部防災安全課防災安全係


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