防災は 備えと意識と 助け合い作者 神宮 敦(かみや あつし)さん(江戸川区)
平成23年8月30日(火)〜9月5日(月)
8月30日(火)から9月5日(月)は防災週間です。
9月1日の「防災の日」は、今から88年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。この日を中心とする防災週間には全国的に防災に関する行事が開催され、みなさんのご家庭や職場など、ごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では、地震とその後に発生した津波のために、死者・行方不明者が2万人を超えるという甚大な被害をもたらしました。
東日本大震災を踏まえ、皆さん一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考えるとともに、地震時の死亡・負傷の原因となる家具類の転倒・落下を防止するための対策を施すなど、平素から災害に対する備えに取り組みましょう。
また、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生したときに適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加し、防災行動力を高めましょう。
さらに、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、防災市民組織や事業所などが協力し気遣うなど、防災コミュニケーションを高め、いざという時に備えましょう。
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| * | 例年、防災週間の関連行事として実施している当庁主催の防災シンポジウムについては、延期となりました。延期後の日程等については、改めて東京消防庁ホームぺージ等でご案内します。 |

この機会に防災館で防災体験をしてみませんか?