概要
「地域の防火防災功労賞」は、阪神・淡路大震災から10年目の節目にあたる平成16年6月に、地域防災力の向上を図ることを目的として創設されました。町会・自治会、事業所等の防火防災に関する取組について募集し、広く都民に紹介する制度です。
今年も、地震、風水害等の自然災害に関する町会・自治会等が主体となった地域の取組や地域が実施する住宅防火に関する取組を募集します。
募集テーマ
地震、風水害等の自然災害、住宅防火に関する町会・自治会等の地域主体の取組全般を対象とします。具体的な取組例は次のとおりです。
- 1 災害時要援護者の安全対策に関する取組
- 2 防災行動力の向上に関する取組
- 3 総合防災教育に関する取組
- 4 防災情報の収集・伝達体制の整備に関する取組
- 5 住宅用火災警報器の設置促進など住宅防火対策や放火対策に関する取組
- 6 その他の先進的な取組
- (1) 東日本大震災に関連して実施した被災地及び避難者への支援の取組
- (2) 津波対策に関する取組
- (3) 帰宅困難者対策に関する取組
- (4) 液状化対策に関する取組
- (5) その他の先進的な取組
募集対象
- 1 自主防災組織(町会、自治会等)
- 2 ボランティア団体(PTA、NPO法人を含む)
- 3 事業所(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、大学等の教育機関を含む)
応募方法
都内の最寄りの消防署または消防署出張所(東京消防庁管外の団体については公益財団法人東京防災救急協会)にお申し込み下さい。
締切
平成23年6月30日(木)
審査
学識経験者等から構成される「地域の防火防災功労賞選考委員会」により審査します。
表彰
最優秀賞、優秀賞、優良賞、公益財団法人東京防災救急協会理事長賞
