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東京の安全と安心を進める「防火防災標語」の募集
今回は「地域みんなの防災標語」と「家庭や職場の危険物安全標語」の募集です。

募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。

募集標語とテーマ

地域みんなの防災標語 家庭や職場の危険物安全標語

 今年に入り、国内では、3月に能登半島沖を震源とする震度6強の地震、4月に三重県中部を震源とする震度5強の地震、7月には新潟県中越沖を震源とする震度6強の地震が発生し、地震の恐ろしさを改めて感じさせられました。
 地震などの大災害には、家庭や事業所での事前の対策を進め、自らを守る「自助」、地域の連携体制を進め、共に助け合う「共助」が必要です。
 このことから、標語は、広く都民の皆さんが地震に備え、家庭や事業所で家具類の転倒・落下防止対策を行うなど、事前対策を進めることや、地域の協力体制づくりを呼び掛けるものとします。

(例)家族で備え 地域で守る 強いまち 
平成19年度東京消防庁防災標語
佐々木 愛弓さん(葛飾区)の作品

  1. 家具類の転倒・落下防止をしておこう
  2. けがの防止対策をしておこう
  3. 家屋や塀の強度を確認しておこう
  4. 消火の備えをしておこう
  5. 火災発生の早期発見と防止対策をしておこう
  6. 非常用品を備えておこう
  7. 家族で話し合っておこう
  8. 地域の危険性を把握しておこう
  9. 防災知識を身につけておこう
  10. 防災行動力を高めておこう

 危険物を取り扱う施設は、厳しい法規制のもと安全に造られています。例えば、ガソリンスタンド。ここでは、毎日、ガソリンや軽油など大量の危険物を取り扱っていますが、みなさんが安全に給油できるのも、こうした危険物施設で働く人々による施設の点検や危険物取扱者等による管理の賜物なのです。
 ところで、危険物は何も危険物施設だけで取り扱われているばかりではなく、私たちが普段何気なく使っている灯油も危険物であり、塗料や接着剤などにも危険物が使われています。
 危険物には、自動車を動かしたり、ストーブを暖めたりするなど便利で大きな力がある一方、使いかたを誤ると大きな災害につながります。残念ながら、毎年、点検の不備や不適切な扱いなどから火災や漏えい事故が発生し、大切な命や貴重な財産を脅かしています。
 このことから、標語は、広く都民の皆さんに、危険物の危険性や適切な危険物の取扱いなどについて注意を呼び起こし、危険物にかかる安全を呼び掛けるものとします。

危険物とは?私たちのまわりには様々な「危険なもの」がありますが、ここでいう危険物とは、消防法に定められているガソリン、軽油、灯油などをいいます。

(例)危険物 心のゆだんが 事故のもと 
平成19年度東京消防庁危険物安全標語 
中村 絵里花さん(世田谷区)の作品


主催:東京消防庁
共催:(財)東京連合防火協会 (財)東京防災指導協会 (財)東京救急協会

お問い合わせ先(作品郵送先):〒100-8119 東京都千代田区大手町1-3-5
東京消防庁標語募集事務局(東京消防庁広報課内)電話03-3212-2111(代)内線2313
※受付時間:平日の9時から17時までにお願いします。



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