8月30日(木)から9月5日(水)は防災週間です。
9月1日の「防災の日」は、今から84年前の大正12年に、関東大震災が発生した日です。
この日を中心とする防災週間には全国的に防災に関する行事が開催され、みなさんのご家庭や職場など、ごく身近なところでも消防署が主催する防災訓練などが行われます。
この時期を捉え、皆さん一人ひとりがもう一度身の周りで起こる災害について考えるとともに、地震時の死亡・負傷の原因となる家具類の転倒・落下を防止するための対策を施すなど、平素から災害に対する備えに取り組みましょう。
また、「自らの生命は自らが守る」という「自助」の意識のもと、地震が発生した時でも適切な行動がとれるように、防災訓練に積極的に参加し、防災行動力を高めましょう。
さらに、まちぐるみで「自分たちのまちは自分たちで守る」という「共助」の意識を共有し、地域の人々が協力して助け合い、地震による被害を最小限にとどめるとともに、災害時に援護が必要となる方を町会、自治会、防災市民組織や事業所などが協力し気遣うなど、防災コミュニケーションを高め、いざという時に備えましょう。
なお、今年は9月1日(土)に東京都と昭島市・福生市・武蔵村山市・羽村市・瑞穂町の四市一町合同で「連携」をテーマとした総合防災訓練が行われ、多くの方々が参加する実践的な訓練の展開が予定されています。
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