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住宅用火災警報器イラスト■住宅用火災警報器
 〜つけましたか?
   住宅用火災警報器〜


○どうして住宅用火災警報器が必要なの?
 
 
■火災による死者の8割は   ■住宅火災により亡くなった  
  住宅火災から発生しています  方の5割が「発見の遅れ」に
                 よるものです
  火災による死者の8割は住宅火災から発生しています
 ⇒ 住宅用火災警報器を設置することで火災を早期に発見し、
   かけがえのない生命・財産を火災から守ります!!
   


○住宅用火災警報器により火災の拡大を未然に
 防いだ事例報告が増加しています

 
           グラフ 火災の拡大を未然に防いだ事例

○住宅用火災警報器にはどんな種類があるの?
各種住宅用火災警報器
   煙 式・・・火災による煙を感知します

  熱 式・・・火災による熱を感知します

  複合型・・・火災のほかにガス漏れ等も
        感知します


   
■ 警報音または音声で知らせてくれます
   ■ 電源は電池方式やコンセントからとる方式があります
   ■ 天井・壁にねじで取り付けるもの、フックで壁にかけるもの、
    その両方を兼ね備えるものがあります
   ■ 耳の不自由な方は、光を発する機器などを取り付けることに
    より、音以外の方法で火災を知ることができます。


○どこに設置するの?

  すべての部屋、台所、階段に設置が必要です。
 (浴室、トイレ、洗面所、納戸等は除く)

  ※ 自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている部屋等は
   必要ありません
 ※ 火災をより早く感知するため、
煙式を設置しましょう
   台所など火災以外の煙を感知するおそれのある場所は熱式でもかま
   いません
 ※ 店舗をかねた住宅も対象となります。



 【設置例】
   
     戸建住宅の場合      マンション・アパート等の場合

  戸建住宅の設置事例   マンション・アパートの設置事例


○購入するには?

 防災設備取扱店や電気器具販売店、ホームセンター、家電量販店などで購入できます。購入の目安として、下記のマークがついているものを選びましょう。

               NSマーク、ULマーク
   ※ULマークについては平成22年3月31日までに取り付けた場合に限り、認められます

 
<悪質販売にご用心!!>
  ・「消防署から来た」などと偽りを言って販売するケースが増えて
  います。消防職員が販売することはありません。
 ・万が一、悪質販売の被害に遭ってしまったら、クーリング・オフ制
  度を活用して解約することができます。またお近くの消防署へもご
  連絡ください。
 ・町会・自治会単位での共同購入をすると、安価で購入できる場合も
  あり、悪質販売の被害を防ぐことができるのでお勧めです。



○取付けや維持管理は?

・取付けに配線工事を伴う場合は、電気工事士でなければ行えません。
・業者による点検の必要はありませんが、普段から点検ボタンなどで、
 自ら点検する習慣をつけましょう。
・ピッ・・ピッ・・と音が鳴ったりランプが点滅して、電池交換の時期を知
 らせます。説明書で確認しましょう。
・警報器本体の交換期限は、機種により異なります。予め、説明書で確
 認しておきましょう。交換期限が経過した場合、または自動試験機能
 による異常警報が出た場合には交換しましょう。


◆お問合せ先
  四谷消防署では「住宅用火災警報器相談窓口」を設けています。
  ご不明な点、設置に関する相談等どうぞお気軽にご相談ください。
  電話による相談も承っております。

   
四谷消防署警防課 
   電話 03−3357−0119

   
東京消防庁住宅用火災警報器ページへ



住宅火災からかけがえのない命を守るために
 住宅用火災警報器を早期に設置しましょう!!



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