| 東京消防庁>公開情報>乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止対策に係る指導基準 |

東京消防庁では、平成19年度に防火区画遮煙性能調査研究を委託し、有識者から成る「防火区画遮煙性能調査研究委員会」を設置させ、超高層建築物における乾式工法による防火区画等の遮煙性能(気密性)を実験等により検証しました。 この結果を受け、第18期火災予防審議会人命安全対策部会(平成21年3月答申)においても、乾式工法を用いた防火区画等と隣接する部分との間に、仕上げ材や目地処理を施す等による漏えい防止対策を講ずる必要があるとの提言がなされました。 以上の経緯を踏まえ、東京消防庁では、指導基準として「乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止対策に係る指導基準」を策定しました。 具体的な内容については、下記のとおりです。 |
乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止対策に係る指導基準(PDFファイル385KB)
| 問い合わせ先 最寄りの所轄消防署予防課予防係まで |
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