| 東京消防庁>火災予防関連情報>お知らせ>火災予防条例の一部が改正されました |
1 趣旨近年、建物のリニューアルや用途変更などが増加しています。しかしこれらの用途変更等に係る工事は建築基準法に基づく確認申請を要しないものが多く、消防署等による防火安全上のチェックを受けず、危険な状態を放置したまま営業を開始する店舗等が後を絶ちません。このような建物で火災が発生した場合には、新宿歌舞伎町ビル火災(平成13年9月発生・44人死亡)のような大惨事につながることが予想されます。そこで、都民の安全・安心の向上を図るため、今般火災予防条例の一部が改正されることとなりました。 |
2 条例の主な改正点
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3 公布日及び施行日
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○ 「条例のあらまし」及び施行日等の詳細
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