| 東日本大震災での活動 |
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| 平成23年3月11日に発生した東日本大震災において、東京消防庁では地震発生直後から緊急消防援助隊として各被災地に職員を派遣し、消火、救助活動を行いました。矢口消防署からは大震災当日から5月20日までに、計9隊39名の隊員が宮城県気仙沼市等の被災地で消火及び救助活動を行いました。 |
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| 深夜における消火活動(3月12日宮城県気仙沼市) | 震災翌日の救助活動(3月12日宮城県気仙沼市) | ||
東京消防庁緊急消防援助隊の活動についてより詳しく知りたい方はこちらをクリック |
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| 家具類の転倒落下防止対策をしましょう! |
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| 東日本大震災では、東京都内で震度5強という強い揺れを観測しました。自宅や職場において家具や書類棚が倒れてくるなどしたことによる受傷事故等の事案が相次いで発生しました。地震はいつ起こるか分かりません。地震による事故を少しでも減らすよう家具類の転倒落下防止対策をしましょう。 下の写真は東日本大震災発生後に撮影された被災地における家具類の転倒落下状況です。 |
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家具類の転倒落下防止対策についてより詳しく知りたい方はこちらをクリック |
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| 地震が発生したら・・・ |
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| 東京消防庁では、平成16年に発生した新潟県中越沖地震や平成17年に発生した福岡県西方沖を震源とする地震等の教訓から、平成19年に「地震その時10のポイント」の改正を行いました。この改正によって、まず地震発生の初期対応として自分の身の安全を図ることを最優先とすることになりました。地震が発生したらまずは身の安全です。「地震その時10のポイント」を参考に落ち着いた行動をとりましょう。 また、震災被害の軽減のために「地震に対する10の備え」も作成しました。「地震その時10のポイント」とあわせて活用しましょう。 |
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| 「地震その時10のポイント」についての詳細についてはこちらをクリック 「地震に対する10の備え」についての詳細についてはこちらをクリック |