矢口消防署では、防災とボランティア週間前の平成24年1月13日(金)、地元ケーブルテレビを通じて、防災とボランティア週間に係る広報活動を行いました。「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動を深めるために定められたもので、阪神・淡路大震災が発生した1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」となっています。
ケーブルテレビの収録では、矢口消防署の女性職員、主婦の消防団員、女子高校生の災害時支援ボランティアと華のある女性3名が参加し、「防災とボランティア週間」の経緯や防災ボランティアの重要性、「Tokyo消防団の日」の周知を行うとともに、消防団、消防少年団及び災害時支援ボランティアへの入団促進及び登録について広く呼び掛けを行いました。
13日の夕方から翌朝にかけて5回の放映が行われ、大田区内の地域住民の皆様に広報をすることができました。