牛込消防署には、管内の状況にあわせて本署に12台、早稲田出張所には2台の消防車が配備され、日夜、地域の皆さんの安全を護っています。

高度な無線通信設備や災害活動資料などを積載した牛込指揮隊は、災害現場での部隊指揮活動や情報収集活動で活躍をしています。
火災現場で放水をする牛込第1小隊、1,000リットルの水槽を積載した牛込第2小隊、牛込第1非常用ポンプ車、さらに普通ポンプ車では進入できない地域で活躍する牛込第2非常用ポンプ車の4台ポンプ車が配備されています。
特殊な消防車としては、高いビル火災で活躍をするドイツ・マギルス社製の30m級はしごを積載した牛込はしご小隊。災害現場や野営等の活動拠点として活用するほか訓練演習時における人員輸送や資器材の搬送等、多目的で活用する乗車定員25名のマイクロバス型の牛込人員輸送車(災害対応多目的車)が配備されています。
また、交通事故でケガをした人や急に病気になった人を搬送する高度な装備を積載した牛込救急隊や非常時の災害で活躍する非常用救急車が配備されています。
さらに、火災現場での広報活動や査察業務などで活躍する牛込第1広報車、牛込第2広報車、牛込第3広報車の3台の査察広報車が配備されています。
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早稲田出張所には、早稲田第1小隊(水槽付ポンプ車)、早稲田第2小隊(小型ポンプ車)の2台が待機し、火災等の災害にそなえています。
それぞれの車両の特長として、早稲田第1小隊は、2,000リットルの水を車両内部のタンクに積載しているので、その水を活用した火勢の早期鎮圧を図ることができます。一方、早稲田第2小隊は、小型である利点を活かし、普通ポンプ車では進入できない狭い道路でも、進入していけます。
それぞれの特長を活かすように連携活動をすることで、様々なケースの火災に対応しています。
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