| 火災の発見の遅れが命取りに |
火災による死者の8割が住宅火災で発生しています |
住宅火災で亡くなった方の4割以上が「発見の遅れ」 |
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※東京消防庁管内の平成8年〜平成17年の統計 |
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| 死者の発生が3分の1に |
過去10年間(平成9年から平成18年)の住宅火災を分析したところ、住宅用火災警報器等が火災により作動した場合、その死者は3分の1に減少していることがわかりました。 |
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| 火災予防条例の改正 |
東京消防庁管内では、以下のとおり住宅用火災警報器を設置することになりました。 |
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| 煙や熱を感知して警報音を鳴らします |
![]() 煙式感知器 |
![]() 熱式感知器 |
![]() 複合式感知器 |
火災をより早く感知するため、煙式を設置しましょう。台所など火災以外の煙を感知するおそれのある場所は、熱式でもかまいません。 |
| 感知器の電源 |
電源は、AC電源方式と電池方式があります。 |
| AC電源方式 | 電池方式 | ||
| アダプタ方式 | その他 | 電池の種類 | 電池交換 |
| 住宅用火災警報器についている電源コードをコンセントに接続するものです。 |
直接方式と共通ベース式があります。 |
電池には9V形と単3形、リチウム電池があります。 |
・定期的に電池を交換します。 |
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| すべての部屋、台所、階段に設置が必要です。(浴室、トイレ、洗面所、納戸などは含まれません。) |
設置例 ※ 自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている部屋等は、設置の必要がありません。 |
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| 防災設備取扱店や電気器具販売店、ホームセンター、家電量販店などで購入できます。 |
電池の寿命の長短、警報音の違い(合成声、耳の不自由な方のため光で異常を知らせる等)及び警報音の試験装置付き等、感知器の機能の違いにより、価格は煙式感知器、熱式感知器で、1個4,000円から10,000円程度、複合式感知器で1個14,000円程度の違いがあります。 購入する際は、下記のマークがついているのを目安に選んでください。
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| 住宅用火災警報器と偽った、高額な警報装置の訪問販売にご注意 |
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クーリング・オフ制度の詳しい内容や悪質な訪問販売等に関する問い合わせ先 |
台東区消費者相談コーナー 電話番号 5246−1133 |
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