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新着情報

救命講習のご案内

立川消防署では、心肺蘇生法やAED、異物除去、止血法などを学ぶ普通救命講習(3時間コース)を行っています。

        大切な人やあなたのご家族を守るため、知識と技術を身につけましょう。

実施日    平成31年2月23日(土)

時間     9時00分〜12時00分

実施場所  くにたち福祉会館

募集人数  20名

申込み期限 平成31年2月12日(火)

講習申し込み 立川消防署・救急係 電話042−526−0119

<注意事項> 必ずお読みください!

防災とボランティア週間

        防災とボランティア週間

     115日から(火)〜21日(月)まで

     

防災とボランティア週間って?

災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的とした週間。

阪神・淡路大震災を契機に定められました。

 
     
※ 写真は、立川消防署で実施しているボランティア活動訓練の一例です 

17日は防災とボランティアの日

災害時支援ボランティア
募集中

震災等発生時に消防活動の支援を行う専門ボランティアです。 
ボランティアには誰でもなれるの?

   原則として消防署管内に在住、 在勤または通学されており
   15歳以上(中学生を除く)の方が登録 できます。詳しくは、
   立川消防署  警防課 防災安全係 災害時支援 ボランティア
   担当までお問い合わ せください!!

  どんな活動をしているの?
 

   震災時には、応急救護活動など消防隊 と連携した活動を行いま
   す。また、平常時 には各種訓練、防災訓練などへの活動に参加
   しています。

                 災害支援ボランティアが参加する今後の予定  
年月日  場所  内容 
 平成31年1月13日(月) 立川市緑町3173番
国営昭和記念公園
みどりのゾーン 
 広報活動
 平成31年1月19日(土) 立川市泉町1156−1
立川消防署会議室 
ボランティア会議
ボランティア講習
 平成31年1月26日(土)  立川市緑町3173番
国営昭和記念公園
こもれびの里
 防災訓練
応急救護指導

防災の日と防災週間

9月1日を「防災の日」としたのは、大正12年のこの日に甚大な被害を
もたらした関東大震災が発生したことや、台風の多い時季であることが主
な理由とされています。

広く国民に地震や台風などの災害に対する防災意識を高めてもらうため、
9月1日が「防災の日」
と定められました。


また、全国的に統一した行事を展開するため、昭和58年5月24日に行わ
れた中央防災会議決定で毎年8月30日から9月5日までが「防災週間」
と定められました。

平成30年度東京消防庁防災標語

防災は 日頃の備えの 積み重ね

作者 柏木こころさん(三鷹市在学)

                                                   

 
立川消防署では「地域の住民が主体」となった防災訓練を中心とした地域防災力の向上をスローガンに推進します。

 

この機を捉えて、
ぜひ、防災訓練に参加しましょう。

 〜 立川消防署における主な行事予定 〜

日 時

行 事

場 所

平成30年8月26日()

8時45分から11時00分

国立市総合防災訓練

谷保第三公園

平成30年8月30日()

10時00分から15時00分

10ミニッツ防災訓練

国営昭和記念公園

レインボープール

平成30年9月9日()

8時30分から11時45分

立川市総合防災訓練

立川第六小学校


はたらく消防の写生会作品展


日時 8月10日〜8月12日 
    10時30分〜18時30分(最終日は17時まで)
場所 伊勢丹立川店5階特別室
問合せ 立川消防署 防火管理係
電話 042-526-0119

見事な救命処置!!感情贈呈!!

5月23日(水)、食事中に喉を詰まらせ、意識、呼吸、脈拍がない状態の女性に対し、その場に居合わせた二人の看護師が救命処置を行いまし。迅速かつ的確な処置のおかげで、女性は意識を取り戻しました。立川消防署はこの素晴らしい救命処置を讃え、看護師二人に感謝状を贈呈しました。受賞したお二人は「看護師として人の命を助ける当然の行動をしたまでです。」と話していました。


東京消防庁火災予防(防火管理)コールセンターを開設しました。

東京消防庁火災予防(防火管理)コールセンターとは・・・

事業所のみなさまが防火防災管理業務を円滑に行うために、防火管理講習の受講、防火防災管理者の選任届などに関する疑問にお答えします。電話をすると、自動音声が流れます。ガイダンスに従い、ご希望の番号を選択すると担当オペレーターにつながります。


03-3253-0119
開設日 平成30年6月15日(金)
月曜から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)
午前9時から午後5時まで

救命講習の案内

立川消防署では、心肺蘇生法やAED、異物除去、止血法などを学ぶ普通救命講習(3時間コース)を行っています。

大切な人やあなたのご家族を守るため、知識と技術を身につけましょう。

普通救命講習 3時間コースの実施予定日

実施日

時間

実施場所

募集人数

7月6日(金)

 

9時00分〜

12時00分

立川消防署

 

 

20名

8月24日(金)

くにたち福祉会館

11月24日(土)

立川消防署

錦町出張所

2月23日(土)

くにたち福祉会館

講習申し込み 立川消防署・救急係 電話042−526−0119

<注意事項> 必ずお読みください!


危険物安全週間のお知らせのお知らせ


6月3日(日)から9日(土)までは「危険物安全週間」です。

 

「危険物」というと、ガソリンや灯油などが思い浮かぶと思いますが、マニュキアの除光液や接着剤、エアゾール製品なども危険物を利用した製品で、私たちの生活の中でも身近に多くあります。

「危険物」はその取り扱いを誤ると災害を引き起こす危険性が高く、火災になった場合には、爆発を伴うこともあり、多くの生命や財産を一瞬にして奪ってしまいます。

危険物を取り扱う場合は、油断することなく、細心の注意を払いながら使用してください。

 

 

「立川消防フェア2018」を実施しました。

 立川消防署では、平成30年3月3日(土)に春の火災予防運動に伴い、第八消防方面訓練場において「立川消防フェア2018」を開催しました。
 当日は天候にも恵まれ約2,000人の方が来場し、ポンプ車・はしご車搭乗体験、煙・地震体験、防火衣着装体験、消防ヘリ・消防車両展示など、どのコーナーも大盛況となりました。
 イベント後半では多摩直下地震が発生したとの想定で、ハイパーレスキュー隊や消防ヘリの演習が行われ、フィナーレには消防部隊と消防団、災害時支援ボランティア、自主防災組織など地域の防災組織が連携した一斉放水が実施されました。来場者からは「地震の備えとして、防災体験はとてもためになりました。消防演習は迫力があり子供がとても喜んでいました。」との感想が寄せられました。
   

大規模な救助救急訓練を実施しました。

 平成30年2月15日、東京消防庁第八消防方面本部及び立川消防署は、近年諸外国で多発している爆破テロにより多数の負傷者が発生する災害に対応するため警察機関などと連携した大規模な訓練を実施しました。
 訓練は逃走車両が歩道の歩行者をはねた後、レストランのオープンテラスに突入、刃物を持って暴れた犯人が遠隔操作で車両を爆破させ多数の負傷者が発生したとの想定で行われました。
 訓練では消防隊、各関係機関が緊密に連携し、100人を超える多数の負傷者を効率よく、早期に搬送する事ができました。
          

昭和記念公園の「こもれびの里」において消防演習を実施しました

 平成30年1月27日(土)素晴らしい晴天のもと、まだ雪の残る昭和記念公園の立川市指定有形文化財「こもれびの里」において、第64回文化財防火デーにあわせた消防演習を実施しました。
 本演習においては文化財を火災、地震などの災害から守るため、消防署、消防団、災害時支援ボランティアなどが、ボランティア団体「こもれびの里」の関係者と連携し、活動をおこないました。
 演習のフィナーレには参加隊による一斉放水が実施され参加隊の頼もしい姿を見ることが出来ました。

                        

平成30年立川市・国立市消防出初式

 
平成30年1月7日(日)に国立市、1月14日(日)に立川市の消防出初式が新年の素晴らしい天気の中それぞれ行われました。国立市は国立市立谷保第三公園、立川市は昭和記念公園みどりの文化ゾーンで市民や関係者の見守るなか実施されました。
 消防団員、市民防災組織の徒列行進や消防団ポンプ車の車両行進などが行われ自分たちの街を守る頼もしい姿を披露していました。
 出初式のフィナーレには一斉放水が行われ集まった市民や関係者から大きな歓声が上がり素晴らしい新年の幕開けとなりました。

       
 立川市消防出初式徒列行進           国立市消防出初式一斉放水

火災多発期や大規模地震に備えて演習・広報活動を行いました。

  立川消防署では、平成29年12月3日に「市民のための体験型防災フェア」の開催に伴い、立川駅南口において消防演習、防火・防災広報活動を行いました。

 このフェアでは、はしご車等を使った消防演習や初期消火訓練、リーフレット配布など防火防災広報活動を行いました。大人から子供まで少しでも、消防のことについて考えて頂くために、防火衣の着装体験場を設け風船と一緒にリーフレットの配布を行い、大変有意義で効果的な防災フェアとなりました。
    

インターンシップ(職場体験)を行いました。

 立川消防署では11月14日から16日までの3日間、管内の都立第五商業高校の生徒の職場体験(インターンシップ)を今年度初めて実施しました。
 内容はオリエンテーリング的な要素は一切省き、実践的なもので「消防士研修」と位置付け中学生の職場体験とは一線を画す内容で、開校当初は緊張感と不安で戸惑いがあった生徒も、厳しい訓練内容を行うにつれて徐々に積極性と自覚が芽生え、最終日の総合訓練では素晴らしい活動で訓練成果を発揮していました。

くにたち市民祭りで防火・防災広報を行いました。

 立川消防署では11月5日に行われた「くにたち市民まつり」において、防火・防災の意識向上を目的とした広報活動を行いました。
 当日は、天気にも恵まれた秋晴れの中、消防少年団や女性防火の会の方にもパレードにご参加をいただき、幅広い世代の方に防火・防災について興味をもってもらうことが出来ました。 
      

立川駅前で火災予防運動の広報を行いました。

  立川消防署では平成29年11月2日(木)、立川駅前にて11月9日(木)から11月15日(水)まで実施される秋の火災予防運動に向けての広報活動を行いました。
 広報活動には、当庁職員の他に女性防火の会の方にもご参加いただき住宅火災予防対策、消防少年団募集など多くの方に火災予防を呼びかけ防火防災意識の高揚を図りました。
           

市民参加型の「避難訓練コンサート」が実施されました。

 立川消防署では、平成29年9月3日(日)たましんRISURUホールと合同で、避難訓練コンサートを開催しました。
 立川市吹奏楽団のコンサート開催中に地震が発生、その後、ステージ上から出火したという想定で、たましんRISURUホール職員による119番通報、初期消火活動と同時に、コンサートに訪れた市民約400人が一斉に避難を行う、大規模かつ実践的な訓練となりました。
 また、避難訓練終了後には、AEDの取り扱いを含めた心肺蘇生法の解説や、コンサート終了後には、短時間で誰でも気軽に消火器の取り扱いを体験できる「10ミニッツ防災訓練」も行われ、参加する市民の方が楽しみながら防災の知識を身に付け、地域防災力の向上に貢献する有意義なイベントとなりました。
 
          

はたらく消防の写生会 展示会・表彰式を実施しました。

 立川消防署では、8月11日(金)から15日(火)までの5日間、立川駅北口の伊勢丹立川店5階特別室にて「はたらく消防写生会作品展」を開催しました。立川・国立両市の20校、計2,109人の作品から選ばれた152点の入選作品を展示するとともに、レーザー消火器での消火体験コーナーや、ペーパークラフト・ぬり絵コーナー、ミニ防火衣コーナーなどを設置し、今年からは展示会に来場した入選者に対して、その場で職員が表彰状を伝達する表彰式も行いました。
 5日間で約1,000人の入場者が訪れ、子供たちが笑顔いっぱいで自分の描いた絵の前で記念撮影をしている姿がとても印象的でした。






 消防総監賞を受賞した45作品












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