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東京消防庁立川消防署窓口案内

新着情報

はたらく消防の写生会作品展が開催されます。

感謝状を贈呈しました。

  平成29年5月4日(木)、自動販売機から出火した火災で、迅速な通報を初期消火を行った功労に対し、6月9日(金)立川ロフトに勤務する田山いずみさんとロフト本部社員の赤須隆也さんの2名に、立川消防署長から感謝状が贈呈されました。
 出火した自動販売機は立川ロフトの近くに設置されているもので、通行人から火災の知らせを聞いた2名は立川ロフト店内の消火器を使った初期消火と共に、迅速な119番通報を行い、被害を最小限にとどめました。
 感謝状を受領した2人は、「今までの自衛消防訓練の成果だと思います。消火器の取扱い訓練をしていたので、訓練どおり慌てずたいおうできました。」と話していました。
 

危険物取扱者等実務講習会が開かれました。

 立川消防署では、危険物完全週間である6月8日(木)に当署の危険物スペシャリストである危険物係主任が講師となって、「危険物取扱者等実務講習会」を実施しました。
 講習会には、立川消防署管内の事業所で危険物の貯蔵・取扱いに従事する、21事業所の30名が参加しました。
 今回の講習会参加者は、ベテランの保安監督者から経験が浅く不安を抱えている危険物取扱者の方々まで幅広い参加となり、「危険物施設等における事故状況、少量危険物貯蔵取扱所等のQ&A」の講義を、熱心に受講されていました。
 講義終了後のアンケートでは、Q&Aがとても勉強になった、事業所の事故防止に役立てたいとの意見が見られ、わかりやすく非常に有意義な講習会だったと好評でした。


はたらく消防写生会と作品審査会が行われました。

  平成29年4月13日から1カ月間にわたり、立川市国立市管内の20の小学校などで、はたらく消防写生会が行われ、2019人の子供たちが参加しました。立川消防署の車両や、立川市国立市の消防団車両が各学校に訪れ、はたらく車消防車や消防士、消防団員がモデルとなり、子供たちは思い思いの個性溢れる作品を描きました。
  5月26日には、作品審査会が行われ、提出された作品の中から選りすぐりの153作品を選出しました。7月には、東京都内の各校から選ばれた作品の中から、優秀賞を選出します。
  立川市国立市内選出の入賞作品153作品は、8月11日(金)から8月15日(火)まで、伊勢丹立川店 5階 特別室で展示会を開催します。東京消防庁マスコット キュータと写真を撮るコーナー、消防服を着る体験コーナー、模擬消火訓練コーナーもありますので、ぜひ足をお運びいただき、子供たちのイキイキした作品をご覧ください!

平成29年度三市二署合同水防訓練が行われました。

 平成29年5月21日(日)、立川市・昭島市・国立市と立川消防署、昭島消防署合同で水防訓練が行われました。 多摩川河川敷において、250名が参加し、積み土のう工法や月の輪工法など6種類の水防工法と、河川の増水により中洲に取り残された人の救助活動など、実践的な訓練が行われました。
  台風や集中豪雨による災害が多くなる時期に備え、「自分たちの町は自分たちで守る!」を合言葉に、消防職員および消防団員、消防少年団、災害時支援ボランティア、女性防火の会、地域の方々が連携し、汗を流しながら作業する姿が印象的でした。
 

錦町こども祭りが行われました。

 ゴールデンウィーク5月5日こどもの日に、JRAウインズ立川で、錦町こども祭りが開催されました。  
 こども用防火服をまとって、気分はちびっこ消防士!防火服体験をしたちびっこ消防士からは「消防士みたいでかっこいい。」「今度は、消防車を近くで見てみたいな。」との声が寄せられました。子どもたちが楽しみながら防火防災意識を培う、大変良い機会になりました。

平成29年度立川消防少年団入団式が行われました。

  平成29年4月16日(日)、平成29年度立川消防少年団入団式が行われました。
  多数のご来賓や保護者、在団員が拍手で迎える中、9名の新入団員が元気に入場し、入団承認証が授与された後在団員から訓練用ロープの贈呈を受けました。
  立川消防少年団は9名の新しい仲間を迎え、総勢50名で今年度も元気に活動していきます。
  なお、立川消防少年団では、一緒に少年団活動をしていく仲間を募集しています。
  詳しくは、立川消防署警防課042−526−0119(内線322)までお問い合わせ下さい。

第40回くにたちさくらフェスティバルで広報活動を実施しました。

 平成29年4月1日(土)2日(日)と、国立市谷保第三公園で第40回くにたちさくらフェスティバルが開催され、約3000名の方が参加されました。
 会場では、消防コーナーを設け、地震体験やはしご車の搭乗体験など広報活動を行い、たくさんの方に体験していただきました。
 みなさま、ご来場いただきありがとうございました。



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