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東京消防庁立川消防署窓口案内

新着情報

市民参加型の「避難訓練コンサート」が実施されました。

 立川消防署では、平成29年9月3日(日)たましんRISURUホールと合同で、避難訓練コンサートを開催しました。
 立川市吹奏楽団のコンサート開催中に地震が発生、その後、ステージ上から出火したという想定で、たましんRISURUホール職員による119番通報、初期消火活動と同時に、コンサートに訪れた市民約400人が一斉に避難を行う、大規模かつ実践的な訓練となりました。
 また、避難訓練終了後には、AEDの取り扱いを含めた心肺蘇生法の解説や、コンサート終了後には、短時間で誰でも気軽に消火器の取り扱いを体験できる「10ミニッツ防災訓練」も行われ、参加する市民の方が楽しみながら防災の知識を身に付け、地域防災力の向上に貢献する有意義なイベントとなりました。
 
          


防災の日と防災週間について


はたらく消防の写生会 展示会・表彰式を実施しました。

 立川消防署では、8月11日(金)から15日(火)までの5日間、立川駅北口の伊勢丹立川店5階特別室にて「はたらく消防写生会作品展」を開催しました。立川・国立両市の20校、計2,109人の作品から選ばれた152点の入選作品を展示するとともに、レーザー消火器での消火体験コーナーや、ペーパークラフト・ぬり絵コーナー、ミニ防火衣コーナーなどを設置し、今年からは展示会に来場した入選者に対して、その場で職員が表彰状を伝達する表彰式も行いました。
 5日間で約1,000人の入場者が訪れ、子供たちが笑顔いっぱいで自分の描いた絵の前で記念撮影をしている姿がとても印象的でした。






 消防総監賞を受賞した45作品









立川消防少年団が少年消防クラブ全国大会で5位に入賞しました。

  立川消防少年団では8月2日(水)〜8月4日(金)の3日間、徳島県にて行われた少年消防クラブ交流会全国大会に出場しました。少年消防クラブ交流会(全国大会)とは、日本全国にある少年消防クラブからエントリーしたチーム(小学5年生以上)が、消防の実践的な活動を取り入れた合同訓練のタイムを競い合うものです。
 立川消防少年団は今回、昨年に引き続き2回目の出場で、優勝を目指し日々訓練を重ねた結果、みごと5位入賞という素晴らしい成果を残すことが出来ました。
 この大会で得たもの活かして、これからも防火防災意識を胸に活動をしていきます。

 

立川消防少年団が野外総合実習を行いました。

  平成29年7月22日(土)23日(日)の2日間にわたり、立川消防少年団は、あきる野市にあるクラインガルテン野良坊で野外総合実習を行いました。
  小峰公園での自然体験や、キャンプ場での給食訓練など一晩親元を離れ、仲間とともに過ごしたことによって、集団行動のルールを身に付けるとともに、火の大切さ、怖さを改めて学びました。

北多摩2号水再生センターで消防体験が行われました。

  平成29年7月26日(水)、北多摩二号水再生センターにて「夏休み親子でたいけん下水道」が行われました。
 午前中はあいにくの天気でしたが、午後には雨も上がり、たくさんの親子連れが来場しました。「夏休み親子でたいけん下水道」の一角に消防体験コーナーが設けられ、消火器体験、地震体験、はしご車乗車体験が行われました。
 子供たちは、地震体験では初めての揺れに驚き、消火器体験では楽しみながら防火防災意識を培う、大変良い機会になりました。

はたらく消防の写生会作品展が開催されます。

感謝状を贈呈しました。

  平成29年5月4日(木)、自動販売機から出火した火災で、迅速な通報を初期消火を行った功労に対し、6月9日(金)立川ロフトに勤務する田山いずみさんとロフト本部社員の赤須隆也さんの2名に、立川消防署長から感謝状が贈呈されました。
 出火した自動販売機は立川ロフトの近くに設置されているもので、通行人から火災の知らせを聞いた2名は立川ロフト店内の消火器を使った初期消火と共に、迅速な119番通報を行い、被害を最小限にとどめました。
 感謝状を受領した2人は、「今までの自衛消防訓練の成果だと思います。消火器の取扱い訓練をしていたので、訓練どおり慌てずたいおうできました。」と話していました。
 

危険物取扱者等実務講習会が開かれました。

 立川消防署では、危険物完全週間である6月8日(木)に当署の危険物スペシャリストである危険物係主任が講師となって、「危険物取扱者等実務講習会」を実施しました。
 講習会には、立川消防署管内の事業所で危険物の貯蔵・取扱いに従事する、21事業所の30名が参加しました。
 今回の講習会参加者は、ベテランの保安監督者から経験が浅く不安を抱えている危険物取扱者の方々まで幅広い参加となり、「危険物施設等における事故状況、少量危険物貯蔵取扱所等のQ&A」の講義を、熱心に受講されていました。
 講義終了後のアンケートでは、Q&Aがとても勉強になった、事業所の事故防止に役立てたいとの意見が見られ、わかりやすく非常に有意義な講習会だったと好評でした。


はたらく消防写生会と作品審査会が行われました。

  平成29年4月13日から1カ月間にわたり、立川市国立市管内の20の小学校などで、はたらく消防写生会が行われ、2019人の子供たちが参加しました。立川消防署の車両や、立川市国立市の消防団車両が各学校に訪れ、はたらく車消防車や消防士、消防団員がモデルとなり、子供たちは思い思いの個性溢れる作品を描きました。
  5月26日には、作品審査会が行われ、提出された作品の中から選りすぐりの153作品を選出しました。7月には、東京都内の各校から選ばれた作品の中から、優秀賞を選出します。
  立川市国立市内選出の入賞作品153作品は、8月11日(金)から8月15日(火)まで、伊勢丹立川店 5階 特別室で展示会を開催します。東京消防庁マスコット キュータと写真を撮るコーナー、消防服を着る体験コーナー、模擬消火訓練コーナーもありますので、ぜひ足をお運びいただき、子供たちのイキイキした作品をご覧ください!




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