東京消防庁 立川消防署
Tokyo Fire Department Tachikawa Fire Station
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 火災予防条例の一部が改正され、新築の一般住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
  今、お住まいの住宅にも平成22年4月1日から設置が義務となります。

火災の発生を、少しでも早く知るために!!

住宅用火災警報器の種類
煙式住宅用火災警報器写真 煙 式
  • 煙を感知して警報音で知らせます。
  • 居室、階段などに設置します。
熱式住宅用火災警報器写真 熱 式
  • 温度の上昇を感知して警報音で知らせます。
  • 熱の感知方式は差動式と定温式があります。
  • 台所などに設置します。
図:煙感知器と熱感知器の設置図


住宅用火災警報器の悪質販売にご注意!

住宅用火災警報器の悪質販売と思われる被害が発生しています。

以下の内容をご確認いただき、悪質販売からの被害を受けないように気をつけましょう。
1    住宅用火災警報器の価格は、煙式及び熱式で1個、4,000円から10,000円程度、複合型で1個14,000円程度です。
1    強引な営業や、購入に関して不安を感じた場合には、その場で消防署や消費生活センターへ連絡してください。
1  消防職員が販売を行ったり、特定の業者に販売を依頼することは絶対にありません。
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 契約や購入をした場合は、メンテナンス等も考慮し、契約書、納品書及び領収書を保存しておいてください。
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 契約書や納品書などを受領した日を含む8日間は、クーリング・オフ制度を活用し、書面により契約の解除等ができます。
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 契約書等をもらっていない場合や、商品内容、数量、価格など記載に不備がある場合は8日を過ぎてもクーリング ・オフが可能な場合があります。
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 契約をしてしまっても、状況によっては取消しができる場合があります。諦めずに消防署や消費生活センターへ連絡してください。
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