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東京消防庁玉川消防署玉川消防ニュース>フォトアルバム

フォトアルバム

玉川消防署の出来事を写真で紹介します

 「兵庫島いちにち商店街」で消防PRコーナーを開設しました。

11月25日(日)、多摩川河川敷兵庫島公園で地域の商店街等が主催する「兵庫島いちにち商店街」が開催され、当署は「お仕事が体験できるコーナー」に協力し、防火防災をPRしました。来場者は約2万人にも上り、大変な賑わいでした。「一日消防士募集」の看板を掲げ、多摩川に向かっての放水やホース巻、ロープ渡りなど様々なコーナーを設け、子供たちは普段できない体験を前に、わくわくどきどきの大行列!「消防士さんって結構大変なんだね!」とコメントする子供に、家族も署員も笑顔!身近で話しやすい環境の中、火災予防ちらしに目をとめた大人からも沢山の質問がくる等、消防をより近くに感じ、興味もってもらえた絶好の機会となりました。

 
 「はたらく消防の写生会」表彰式を開催!

11月11日(日)、日本体育大学世田谷キャンパス記念講堂にて、「第68回はたらく消防の写生会表彰式」を行いました。受賞した197名の児童と家族など、来場者は約700名にも上りました。表彰式では、スクリーンに受賞者の描いた絵を映し出し、絵と賞状をプリントしたミニアルバムや作品集を贈呈、会場に訪れた家族にも記念に残る表彰式になりました。審査員長を務めていただいた、漫画家のやくみつるさんからの「お子たち!君たちはすごいことをやったんですよ。保護者の方、沢山褒めてあげてください!」と心のこもったお褒めの言葉に、会場は笑顔と喜びに包まれました。カメラ席では「次はうちの子の表彰だわ!」と感激で涙目になりながら撮影する保護者の姿もあり、家族の思い出づくりの一助となることができました。表彰式終了後は、電気火災実験、車両展示や各種防災体験コーナーに沢山の人があふれ、消防をより身近に感じてもらえる表彰式となりました。

 

 「はたらく消防の写生会」優秀作品を展示しています!

玉川消防署では、今年も「はたらく消防の写生会」の入賞作品197点を、株式会社島屋玉川店さんと東神開発株式会社さんのご協力のもと、玉川島屋連絡地下通路に展示しています。展示の最初の休日には、入賞した児童の家族三世代で訪れ、「すごいね!上手に描けたね!」とほめられながら、嬉しそうに記念撮影をするなどの微笑ましい様子も見られました。また、足をとめて、にこやかに絵を眺めている一般の方も多く、地下道は明るく和やかな雰囲気に包まれていました。今年は玉川消防署管内の16の小学校、2751人の児童が写生会に参加し、目を輝かせながら絵を描いてくれました。今にも動き出しそうな消防車、救急車の絵がたくさん展示されています。 ※入賞作品は、学校別に前期・後期に分けて10月15日(月)から11月3日(土)まで展示されます。

 

 平成30年度自衛消防活動大会を開催しました。

9月11日(火)日本体育大学世田谷キャンパスにおいて、自衛消防活動技術大会を開催しました。管内から20隊の自衛消防隊が参加し、日頃の訓練成果を存分に発揮しました。 隊員の「私たちの建物を絶対に守るんだ!」という強い気持ちと、かけつけた関係者や仲間の「頑張れ!」「いいぞ!」などの大きな声援と拍手に、会場が包まれていました。優勝隊の笑顔と、惜しくも入賞を逃した隊の悔しい気持ち、どちらも汗を流し訓練してきた達成感に満ちていました。

 
 (優勝隊)
 条例隊  二子玉川ライズT街区自衛消防隊
 男子隊  駒澤大学深沢校舎自衛消防隊
 女子隊  玉川島屋ショッピングセンター自衛消防隊
 2号消火栓隊  日本体育大学自衛消防隊

 平成30年度世田谷区・第三消防方面合同水防訓練を実施

6月9日(土)、多摩川東京都側河川敷において、世田谷区・第三消防方面合同水防訓練を実施しました。当庁のほか、世田谷区、区内各消防団、川崎市消防局、玉川地域町会連合会、東京消防庁災害時支援ボランティアなどが協力し、各種水防工法を実施しました。

 
 はたらく消防の写生会署審査会を実施 

5月29日、「はたらく消防の写生会審査会」を実施しました。今年は管内全16の区立小学校から児童2751名に参加いただき、それぞれの小学校から選出された197点について審査しました。審査委員長である漫画家のやくみつるさんをはじめ、審査員を務める多摩美術大学の成瀬教授、坂口防火防災協会女性部長が、想像力豊かな消防車の絵を前に、「この絵を描いた子に是非会ってみたい!!」と熱く盛り上がる場面もあり、プロの皆さんの厳しい審査をくぐり抜けた97作品が自信を持って本庁審査に進みます。

 
 はたらく消防の写生会を実施 

今年も「はたらく消防の写生会」が、管内にある小学校16校において実施されました。普段近くで見ることのできない消防車両に児童たちは目をキラキラさせながら思い思いに一生懸命描いていました。消防隊員や消防団員へのたくさんの質問や、「こっち向いてくださーい!」という声があちこちで飛び交い、校庭は賑やかな雰囲気に包まれ、「また来て下さいね!」と手を振り見送る姿が印象的でした。

 
 消防PRコーナーは大盛況! 

4月29日(日)、「花みず木フェスティバル」(世田谷区玉川3−2)開催に伴い、当署では消防PRコーナーを開設しました。会場には若い世代の人や家族連れが沢山来場し、展示している消防車両に興味津々!初期消火訓練を始め、ミニ防火衣の試着やポンプ車・消防団車両との記念撮影をきっかけに、防火防災についても大きな理解が得られ、成果の挙がるイベントとなりました。

 
 防災フェスタin駒沢2018が開催されました 

3月10日(日)、駒沢オリンピック総合運動公園において、防災フェスタin駒沢2018が開催されました。玉川消防署、玉川警察署、陸上自衛隊及び区役所等が協力して様々な防災コーナーを展開し、来園者の防災意識の向上を図りました。会場には多くの家族連れが来園し、親子揃って初期消火訓練やAED取扱い訓練を体験して、防災について楽しく学べるイベントとなりました。

 
 防火防災標語表彰式を実施しました 

3月4日(日)、当署では、防火防災標語の表彰式を開催しました。毎年、東京の安全と安心を呼びかけるために、防火防災標語を募集し、その中でも優秀な作品に対し、玉川消防署長から表彰状を贈呈するものです。今年は、管内6つの小学校及び玉川消防少年団、計7団体から859作品もの応募があり、60名の児童に対し、表彰式を開催しました。表彰式終了後は、「消防特別イベント」として消防隊の訓練や資器材展示、屋内消火栓や模擬消火器の体験などを開設し、消防をより身近に感じてもらえる表彰式となりました。

 
 二子玉川駅交通広場で消防演習を実施!

3月3日(土)、二子玉川駅交通広場において東急バス協力のもと、消防演習を実施しました。東急バス乗務員による乗客の避難誘導や初期消火、消防隊や玉川消防団、災害時支援ボランティアによる消防活動が行われました。ちびっこ応援団の歓声が休日の二子玉川に響き、ショッピングを楽しむ人々も足を止め、しばらくの間見学していました。迫力ある消防隊の活動を目の前に、幅広い年齢層へ効果的に火災予防を呼びかけることができました。

 
 公益財団法人原田積善会様より応急手当普及資器材を受贈しました 

1月24日(水)、当署に、公益財団法人原田積善会様より、応急手当普及資器材(幼児・乳児の心肺蘇生法訓練人形8体及び訓練用AED3台)が寄贈されました。昭和11年、原田積善会様に救急車を寄贈して頂き、東京消防庁の救急業務が開始されました。その後も毎年、救急資器材を寄贈して頂くなど、多大なご協力を頂いています。寄贈して頂いた資器材の活躍は幅広く、地域の防災訓練や救命講習、子育て中の母親が多数参加する「ママさん防災教室」、また訓練用AEDは英語切替可能でオリンピックに向けた訓練もできます。一人でも多くの方に応急手当を身に付けてもらい、一人でも多くの命を救うために、役立てていきます。

 
 文化財防火デーに消防演習実施!  
 1月26日(金)、文化財防火デーにあわせて九品仏淨眞寺(世田谷区奥沢7−41−3)で消防演習を実施しました。九品仏淨眞寺には、東京都指定有形文化財である9体の阿弥陀如来像等が安置されています。演習の最後には、淨眞寺住職の合図により一斉放水が行われ、見学に来ていた沢山の保育園児たちから、大きな歓声があがり、未来を担う子供たちへ文化財の大切さを伝えることが出来ました。 


   
 玉川消防団始式が実施されました 

平成30年1月13日(土)駒澤大学深沢校舎において、玉川消防団始式が挙行されました。式典には、村上研一消防総監が列席され、総監より新団旗並びに特別優良表彰旗が玉川消防団へ贈呈されました。荒井壽夫消防団長は、「今後も、玉川消防署と連携を密にし、防災力の向上に努めていく所存であります。」と決意を新たにされました。

 






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