このページの本文へ移動
東京消防庁玉川消防署玉川消防ニュース>フォトアルバム

フォトアルバム

玉川消防署の出来事を写真で紹介します

 玉川消防少年団 夏季野外活動を実施しました。
 7月14、15日に千葉県立水郷小見川少年自然の家にて夏季野外活動を実施しました。給食訓練や水難救助訓練など、普段の活動ではできない体験を通じ、団員の結束力及び防火防災意識の高揚を図ることができました。
 

 「用賀サマー2019」に優マークマン現る!
 令和元年7月24日(水)、用賀くすのき公園にて開催された「用賀サマー2019」に当庁の優マークマンがかけつけ、火災予防を呼びかけました。「火災怪獣カジゴン」との熱き戦いを繰り広げると、会場内は声援と拍手に包まれ大盛り上がり!消防をより身近に感じてもらえるきっかけとなりました。
 
 玉川消防団消防操法大会を実施しました。
 令和元年6月2日(日)、駒沢オリンピック公園中央広場にて消防操法大会を実施しました。当日は、多くの見学者が応援する中、日頃の錬度と団結力を披露しました。一糸乱れない規律ある機敏な行動に、沢山の方々が感動していました。
 団体     第1位   第3分団
  第2位
 第5分団
  第3位  第9分団
 
 はたらく消防の写生会審査会を実施しました。
 5月28日、「はたらく消防の写生会審査会」を実施しました。今年は管内15の区立小学校から2718名の児童が参加し、その中から選出された187点について審査しました。審査委員長である漫画家のやくみつるさんをはじめ、審査員を務める多摩美術大学の大場教授、坂口防火防災協会女性部長が、迫力ある消防車の絵を前に、「この絵はすごい!よく見てるなぁ。」と熱く盛り上がる場面もあり、プロの皆さんの厳しい審査をくぐり抜けた101作品が自信を持って本庁審査に進みます。  
 上手に描けたよ!今年も大人気!写生会を実施しました。

今年も「はたらく消防の写生会」が、管内にある15か所の小学校において実施されました。消防車両を前に、児童たちは目をキラキラさせながら一生懸命描いていました。消防隊員や消防団員へのたくさんの質問や、「こっち向いてくださーい!」という声があちこちで飛び交い、校庭全体が終始賑やかな雰囲気に包まれました。帰り際には「ありがとうございました!」と大きく手を振り見送る児童たちの姿が印象的でした。

 

 花みず木フェスティバルで消防PRコーナーを開設しました!

4月29日(月)「花みず木フェスティバル」(世田谷区玉川3−2)が盛大に開催され、当署では消防PRコーナーを開設しました。ちびっこたちは、展示している消防車両を前に「大きくなったら消防士になる!」と大興奮!ポンプ車・消防団車両との記念撮影をきっかけに、幅広い世代の皆さんに防火防災について興味を持ってもらえるイベントとなりました。

 
 3月3日(日)防火防災標語表彰式・消防ふれあいDAYを実施しました!

3月3日(日)、防火防災標語表彰式と消防ふれあいDAYを開催しました。表彰式では、管内4つの小学校及び玉川消防少年団から620作品もの応募があり、優秀作品60名の児童に対し、玉川消防署長から表彰状を贈呈しました。少人数での表彰式を3回実施することで、児童一人一人が表彰されている時と学校毎の「集合写真タイム」を設けたことが大好評でした。当日は、「消防ふれあいDAY」として庁舎公開を同時開催し、車両や資器材、電気実験の展示コーナー等を開設しました。あいにくの雨にもかかわらず、多くの来場者があり、「来て良かった!」「消防署大好き!」の声に、改めて、「地域の笑顔と想いを守っていく」気持ちを強くしました。

 

 3月2日(土)二子玉川交通広場で消防演習を実施しました!

3月2日(土)、二子玉川駅交通広場において東急バスのご協力のもと、消防演習を実施しました。演習は、東急バス乗務員による乗客の避難誘導や初期消火、消防隊や玉川消防団、災害時支援ボランティアによる消防活動が展開され、駅周辺で行った防火防災広報など事前コマーシャルと相まってたくさんの方々の見学をいただきました。署員手作りのペーパーキャップをかぶったちびっこ応援団の歓声や拍手が休日の二子玉川に響き、ショッピングを楽しむ人々も足を止め、演習に見入っていました。迫力ある消防隊の活動を披露したことで、幅広い年齢層へ効果的に火災予防を呼びかけることができました。

 

 文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。

1月24日(木)、九品仏浄真寺(世田谷区奥沢7−41−3)で、昨年に引続き文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。九品仏浄真寺には、東京都指定有形文化財である9体の阿弥陀如来像等が安置されています。特に、新しく改築された総ひば造りの「閻魔堂」は、その見事な造りと美しさに地域の方々からの愛着と誇りはひとしおです。今年の演習では、当署の消防隊、玉川消防団、九品仏浄真寺自衛消防隊、九品仏自治会区民消火隊、災害時支援ボランティアが連携して行い、防災行動力を高めました。演習の最後には、浄真寺副住職の合図により一斉放水が行われ、見学に来ていた沢山の保育園児たちから大きな歓声があがり、未来を担う子供たちへ文化財の大切さを伝えることが出来ました。

 

 「兵庫島いちにち商店街」で消防PRコーナーを開設しました。

11月25日(日)、多摩川河川敷兵庫島公園で地域の商店街等が主催する「兵庫島いちにち商店街」が開催され、当署は「お仕事が体験できるコーナー」に協力し、防火防災をPRしました。来場者は約2万人にも上り、大変な賑わいでした。「一日消防士募集」の看板を掲げ、多摩川に向かっての放水やホース巻、ロープ渡りなど様々なコーナーを設け、子供たちは普段できない体験を前に、わくわくどきどきの大行列!「消防士さんって結構大変なんだね!」とコメントする子供に、家族も署員も笑顔!身近で話しやすい環境の中、火災予防ちらしに目をとめた大人からも沢山の質問がくる等、消防をより近くに感じ、興味もってもらえた絶好の機会となりました。

 
 「はたらく消防の写生会」表彰式を開催!

11月11日(日)、日本体育大学世田谷キャンパス記念講堂にて、「第68回はたらく消防の写生会表彰式」を行いました。受賞した197名の児童と家族など、来場者は約700名にも上りました。表彰式では、スクリーンに受賞者の描いた絵を映し出し、絵と賞状をプリントしたミニアルバムや作品集を贈呈、会場に訪れた家族にも記念に残る表彰式になりました。審査員長を務めていただいた、漫画家のやくみつるさんからの「お子たち!君たちはすごいことをやったんですよ。保護者の方、沢山褒めてあげてください!」と心のこもったお褒めの言葉に、会場は笑顔と喜びに包まれました。カメラ席では「次はうちの子の表彰だわ!」と感激で涙目になりながら撮影する保護者の姿もあり、家族の思い出づくりの一助となることができました。表彰式終了後は、電気火災実験、車両展示や各種防災体験コーナーに沢山の人があふれ、消防をより身近に感じてもらえる表彰式となりました。

 









↑このページのトップへ戻る