−講習制度の新設−

  @胸骨圧迫とAEDの使用方法を中心とした
   90分の救命入門コースを新設します。

  A1ヶ月以内での分割講習や12ヶ月以内での
   ステップアップ講習を新設します。

  B個人、団体を問わず、東京消防庁電子学習室
   を活用した講習が実施できます。
−心肺蘇生の主な改正内容−

  @普段どおりの呼吸をしているかどうかは、
   胸と腹部の動きを見て確認します。

  A普段どおりの呼吸がなければ、すぐに胸骨圧迫
   を開始します。
    胸骨圧迫の速さは少なくとも100回/分、強さは
   少なくとも5cmです。

  B胸骨圧迫を30回実施したのち、気道確保と
   人工呼吸を実施します。
新しい心肺蘇生法と講習制度を開始します!

 「反応のない傷病者を目の前にしたとき、“何もできない”ことを避け、
勇気を持って、胸骨圧迫など“何らかの”行動を開始しやすいように」

「救命講習をより受講しやすいように」という観点で心肺蘇生と講習制度
が見直されました。
 東京消防庁では、平成24年1月1日から、新しい心肺蘇生法と講習
制度を開始します。
心肺蘇生























心肺蘇生が単純・簡素化され、さらに講習も受講しやすくなりました。
 身近にいる大切な人や家族を守るため、これまで講習を受講されたことがない方も、以前の方法で講習を
学んだ方も、ぜひこの機会に救命講習を受講しましょう!


* リニューアルされた救命講習(インターネット併用講習)については、こちらをクリックしてください。




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