@ 食品を小さく切るなど、食べやすい大きさにする。
 A 急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込む。
 B 食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせる。
 C 食事中は遊ばない、歩きまわらない、寝ころばない。
 D 高齢者や介護を要する方は、粥などの流動食に近い食べ物でも窒息を起こすことがあるため、
  食事の際は目を離さない。


〜乳幼児や高齢者に多い理由は?〜
 乳幼児は、主に臼歯がなく食べ物を噛んですりつぶすことができないことや、食べながら遊んだりする傾向にあるため、
窒息事故が発生しやすくなっています。
 高齢者は、一般的に、噛む力や飲み込む力が弱くなり、だ液の分泌量も減少し、食べ物が詰まりかけた時に咳をする
反応が弱いなどの理由により窒息事故が発生しやすくなっています。
 * 一般的な傾向であり、食べる機能には個人差があります。


 ○一緒に飲んでいる周りの人も、節度ある飲酒について注意を払いましょう。

 ○自分の適量を知り、その日の体調にも注意しましょう。

 ○短時間に多量の飲酒をすることはやめましょう。

 ○飲酒の無理強いはしないようにしましょう。

 ○周囲の人は、酔った人に付き添って一人にしないようにしましょう。

 ○酔った人が吐いた場合、のどに詰まらないように注意しましょう。


年末年始の事故にご注意!!


 師走ともなると何かと慌ただしく、気がつけば新年はもうそこまで。時の流れの早さに驚かされます。
 特にこの時季は、救急車の出場が一年の中で最も多くなる時季です。

◆飲酒による事故をなくそう!

 急性アルコール中毒が原因で救急搬送される人の人数は、忘年会や
パーティーなど、大勢で飲む機会が多い季節とほぼ一致しています。
 また、急性アルコール中毒で搬送された方を年代別で見ると、20歳
代〜30歳代に集中しています。
 理由として、グループで盛り上がって飲酒する機会が多いこと、また
経験の浅い人は自分の適量が分からずに無謀な飲酒をしてしまうなどが
考えられます。

飲酒による事故にご用心   飲酒による事故にご用心


 飲酒事故予防のポイント

















◆餅などの食べ物による窒息事故をなくそう!

 東京消防庁管内では、平成18年から平成22年までの5年間で、餅などが
原因の窒息事故で、601人が救急搬送されています。
しかも・・・

 ・窒息事故により救急車で搬送される方は、1月が多い!
 ・入院になる方の割合が高い!

 ・多摩市内で発生した最近の事例
 飲食店で食事中の女性が食べ物をのどに詰まらせ、意識を失いました。
 家族が周囲に助けを求め、その場に居合わせた人が背中を強く叩き、
食べ物を取り除いたところ、止まっていた呼吸と意識が戻りました。
  
窒息事故にご用心

 乳幼児や高齢者の窒息事故に注意!
  










 食品による窒息事故を防ぐために











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