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東京消防庁石神井消防署>消防署紹介>管内情勢・区域図

管内情勢・区域図

石神井消防署管内の区域図

区域図

町名ごとの受け持ち区域等は、次のとおりです。

50音順 町丁名 担当署所
大泉学園町一丁目〜九丁目 大泉学園出張所
大泉町一丁目〜六丁目
上石神井一丁目〜四丁目 石神井消防署
上石神井南町
下石神井一丁目〜六丁目
石神井台一丁目〜八丁目
石神井町一丁目〜八丁目 石神井公園出張所
関町北一丁目〜五丁目 関町出張所
関町南一丁目〜四丁目
関町東一丁目〜二丁目
立野町
西大泉一丁目〜六丁目 大泉学園出張所
西大泉町
東大泉一丁目〜七丁目 大泉出張所
富士見台一丁目〜四丁目 石神井公園出張所
南大泉一丁目〜六丁目 大泉出張所
南田中一丁目〜五丁目 石神井公園出張所

石神井消防署の管内情勢は、次のとおりです。

石神井消防署は、東京都23区西部に位置する練馬区の西側半分を管轄区域としています。東側は、練馬消防署、光が丘消防署の管轄区域となっています。

面積

管内面積は、23.19kuで、これは練馬区の総面積48.16kuの約48%にあたります。

この広さは、23区内では足立消防署(足立区)に次いで2番目の広さになります。

管内人口

練馬区総人口約71万人の43.2%にあたる約31万人が居住しており、年々増加しています。

道路状況

幹線道路は、東西方向に青梅街道、千川通り、新青梅街道、富士街道、放射7号線(目白通り)がありますが、南北方向には幹線道路がありません。

また、幹線道路や補助幹線道路以外では、旧街道や農道から発達したカーブの多い狭い道です。

自動車専用道路は、関越自動車道と東京外環自動車道があり、いずれのインターチェンジ付近は、常に混雑しています。

河川

河川は、石神井川と白子川の二つの河川が流れています。

石神井川は、その源を小平市鈴木町に発します。西東京市を経て練馬区に入り、富士見池(関町北三丁目)、三宝寺池(石神井台一丁目)の湧水を加えながら板橋区、北区を通り、隅田川に注ぐ約25kmの川です。

白子川の源は、羽村市の多摩川が主体です。途中、いくつかの灌漑用水を加えて東大泉に入ります。そして大泉町、旭町を通り、板橋区と和光市の境界を流れ、新河岸川に合流しています。

メタセコイア

メタセコイア
(石神井公園内)

池は、石神井池、三宝寺池、富士見池の3つがあります。

特に三宝寺池は、武蔵野三大湧水池の一つで、池の中央には沼沢植物が生えている腐食土の島があり、学術上貴重な植物が生い茂げ、生きた化石といわれる「メタセコイア」の大木も見られます。

また、池には水鳥、池畔には桜、松、楓などの樹木が生い茂っており、野鳥が飛び交っています。

富士見池は、石神井川の水源の一つで、春はお花見、夏はボート遊びなどでにぎわいます。


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