その2年後、上土支田村と新倉(にいくら)村の一部を合併し、新しい村名をつけることになりました。
村内に井戸池をはじめ泉が多かったことと、一番大きい小榑村の一字をとって小泉(おいずみ)村とする案が出ました。
しかし、小泉は「こいずみ」とも読める、村も大きくなった意味から小を大として大泉村にということになったそうです。