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東京消防庁石神井消防署>災害時支援ボランティア

救急車を呼んでから救急隊員が到着するまでの対応について
(病院・社会福祉施設向け)

 東京消防庁管内の平成25年中の救急出場件数は「74万9,032件」でした。前年から1.0%増え、救急業務を開始した昭和11年以降、過去最高となりました。救急車が現場へ到着するまでに要した時間は平均で「7分54秒」です。

 この「7分54秒」の間に適切な行動をとっていただくことで、救急患者の症状の悪化防止や苦痛を和らげることに繋がります。また、正確な情報を集めて救急隊に情報を提供していただけると、その後隊員が迅速かつ的確な処置をとることができます。

 特に病院や社会福祉施設のように、患者さんや高齢者の方々が入られる施設において、事前に入居者の氏名・緊急連絡先・既往の症状などをまとめ、救急車を呼んだ際には要請した経緯と併せて救急隊に情報を引き継いでいただけるよう『救急情報シート』『救急患者発生時の対応フロー』を掲示します。是非ご活用ください!

『救急情報シート』『救急患者発生時の対応フロー』のダウンロードはこちら 

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