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東京消防庁石神井消防署>新着情報

〜地域ぐるみの消防演習を実施〜不審者が病院に放火し火災発生!

当署では、3月26日(月)、管内の慈雲堂病院(練馬区関町南四丁目14番53号)において、警察と合同で消防演習を実施しました。
「通院患者を装った不審者が病院内で火炎瓶を複数箇所に投げつけ出火した。」との想定で演習が開始されると、自衛消防隊は災害対策本部を設置し、情報収集や消火活動等、迅速な活動を行いました。
 出場した消防隊と石神井消防団は、自衛消防隊長からの情報を基に消火活動や逃げ遅れた方の救出を行い、消防隊、消防団自衛消防隊が一斉放水して演習を終了しました。
 その後、防災訓練として、敷地内や病院前の道路では多くの地域住民や病院職員が初期消火訓練や煙体験訓練を実施しました。
 病院長は「地域のつながりを大切にし、災害時の大きな力にしたい。」と力強く話していました。








             

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