このページの本文へ移動
東京消防庁石神井消防署>新着情報
 〜平成29年フローラ石神井公園消防演習〜
      町会や近隣施設と連携した消防演習を実施

 

11月15日(水)、特別養護老人ホーム フローラ石神井公園(練馬区下石神井3−6−13)において、秋の火災予防運動に伴う消防演習を実施しました。 当日は、兒玉強施設長に一日消防署長の委嘱状が交付され、第十消防方面本部長が巡視に訪れる中、「2階パントリーから火災発生!」との想定で演習が開始され、有人直接通報を活用した通報や初期消火、入居者の避難誘導の他、近隣の町会員がけが人の応急手当にあたりました。その後、消防隊と石神井消防団第3分団が連携して消火活動や逃げ遅れた方の救出活動を行い、一斉放水で演習を終了しました。 また、今回の演習では、一昨年設立した「石神井高齢者福祉施設等自衛消防連絡会」の第一部会内事業所が災害時応援協定に伴い駆け付け、避難誘導の支援を行った後、入居者への声掛けや体調の把握等、プロのノウハウを駆使した支援活動を実施しました。 当署管内は社会福祉施設が多く、災害時は地域が一丸となった活動が非常に重要です。訓練参加者からは「年々、地域の方の参加が増え、心強く感じています。今後も施設や町会等、それぞれが災害時にできることを考えて行動したい。」との声が聞かれました。見学に訪れた近隣の保育園児からは消防隊の活動に大きな歓声があがり、地域とのつながりを感じる消防演習となりました。







↑このページのトップへ戻る